Windows 7サポート終了のためWindows 8.1へ移行するのはあり?

最終更新日 2019年10月11日

Windows 7サポート終了のためWindows 8.1へ移行するのはありなのか

Windows 7のサポートは2020年1月14日に終了する予定ですが、Windows 10への移行に関する情報は多く見られてもWindows 8.1への移行に関する情報はあまり見られません。

Windows 7からWindows 8.1へ移行するのは、どうなのでしょうか。

Windows 8.1に移行するのはダメなの? - INTERNET Watch には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019年4月30日)
 ただし、Windows 8.1のメインストリームサポートは2018年1月9日ですでに終了しており、延長サポートも2023年1月10日に終了します。

 つまり今、Windows 7からWindows 8.1へ移行したとしても、3年後には再びWindows 8.1からWindows 10へと移行しなければならないわけです。

 法人ユーザーであれば、検証や予算取りなどの移行準備を、合間なく繰り返すことになるため、とてもお勧めできるものではありません。選択肢としてWindows 8.1への移行もなくはありませんが、あまり現実的とは言えないでしょう。
Windows 7サポート終了は業務効率化のターニングポイント - 日経 xTECH Special ビジネスモバイル最強化計画 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019年9月25日)
 もっとも効果的な「EOS対策」は、新しいWindowsに切り替えることだ。Windows 8.1が延長サポート期間に突入していることを考えれば、Windows 10に切り替えるのが最善の策と言える。新しいWindowsへの切り替えは、手間もお金もかかる。
EOSとは、End Of Supportの略です。日本語で言うと、サポート終了です。

Windows 7からWindows 8.1へも移行できますが、Windows 8.1は2023年1月10日にサポートが終了する予定であり、将来においてWindows 8.1からWindows 10へ移行する際にかかるコストや手間が発生することを考えると、Windows 8.1ではなくWindows 10へ移行する方が良いようです。


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