SP2適用前のWindows XPをインストール直後にウイルス感染?

最終更新日 2019年10月11日

SP2適用前のWindows XPをインストール直後にウイルス感染するのか

ウワサその10 セキュリティ編 DOS/V POWER REPORT | Impress Japan には、以下のとおり書かれています。(この記事は2006年6月号の記事)
 今回のテストの結果から、SP2が適用されていないインストールCDでは、インストール後3分どころかWindowsのインストールが終わった時点で、すでにウイルスに感染している場合があることが発覚した。事実は噂よりも厳しい結果となってしまったわけだ。
SP2適用以前のインストールCDを使ってWindows XPをインストールすると危険のようですが、同記事には検証環境のルーターの設定について以下のとおり書かれています。
ただし、Yahoo! BBにBBユニット(モデム)で接続したり、CATV回線に接続したりする場合など、ルーターを通さずにユーザー認証不要でインターネットに接続する環境(感染リスクが高い)を想定して、ルーターのすべてのポートを開けた状態で行なっている。
ルーターの全ポートを開放していなければ危険ではない可能性がありますが、その条件においてもサイバー攻撃可能な方法があり危険な可能性もあります。

パソコンにLANケーブルを接続しないようにする等して、ネットワークに接続していない状態でインストールしSP2を適用すると良いです。

同記事によるとSP2のファイルをダウンロードしHDDやCD-Rに保存し、インターネットに接続せずにSP2を適用する方法があるそうです。

SP+メーカーと呼ぶフリーソフトを利用し、SP2もしくはSP2以降の最新パッチ適用済みのインストール用CDを作る方法もあるそうです。

SP2適用済みのインストール用CDがあれば、それを使ってインストールすると良いですが、将来においては新たな脆弱性が発見されてSP2適用以前のインストールCDを使う場合と同じように危険になるかもしれません。


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