パソコンの選び方と買い方

パソコンとは

最終更新日 2007年12月20日

パソコンとは

パソコンとはパーソナルコンピュータの略です。何のために使うのかは一概に決められません。人それぞれによって違うからです。また何ができるかについてすべてを答えるのも難しいです。パソコンは命令さえ与えれば何でもやってくれますので無限の可能性があります。パソコンを何のために使うか、何ができるかを自分で発見していくものだと思います。

パソコンを使う前にはある程度の基礎知識が必要です。それは操作方法やトラブルなどの対処方法などですが、これらは使っていくうちに自然と身につきます。わからなくてもパソコンについての情報は、本屋やネットなどにあふれていますので、たいていの情報は簡単に見つけることができます。要はパソコンに慣れることが重要です。私もそうでしたがパソコンに触れる前は何か難しいイメージがあり敷居が高く感じましたが慣れるとそうでもないです。

パソコンの寿命

パソコンも機械ですから寿命はあります。使用状況にもよりますが10年以上はもつと言われています。しかしパソコンの技術の進歩はとても速く1年も経つと驚くほど進化しています。よって使っていくうちに古くなったパソコンに不満がでるようになり買い換えたくなってしまいます。ですので携帯電話同様買い換えたくなったら寿命と考えてもいいかもしれません。この場合人によりますが寿命は3年程度です。

パソコンを買い換えても古いパソコンがいらなくなることはあまり無いでしょう。考え方次第で使い方はいくらでもあります。古いパソコンを2台目としてサブマシンとして使う、または友人や子供に譲る、パソコンのプログラムやPCパーツの研究に使うなどが考えられます。よってすぐに捨てるものでは無いでしょう。どうしても使わないのであれば中古として売ることもできます。

パソコンの必要性

IT( Information Technology )革命と言われるように様々なところでパソコンが使われています。今のところパソコンが使えないから社会生活に支障がでることがありませんが、将来はそうなるかもしれません。もう一家に1台パソコンを持つようになってきています。

最近テレビとインターネットを組み合わせた楽しみ方も出て来ています。例えばテレビから出題されたクイズをインターネットで参加して答えたりすることです。

また文系理系を問わず、学校や企業等でパソコンの重要性がますます高まってきています。そのためパソコンの扱い方に慣れていたほうが、勉強、仕事、就職等で有利になります。

パソコンの使用例

ジャンル 使用例
日常 インターネットを用いて情報収集したりネットショッピングをしたりする。

メッセンジャーやチャットなどのコミュニケーションソフトを使って友人と連絡を取り合ったりする。

エクセルなどの表計算ソフトで家計簿を作る。

パソコンで監視カメラの制御を行う。
仕事、勉強 わからない事が出てきたらインターネットで調べたり、掲示板等で質問してみる。

ワードソフトで文書作成や広告を作ったりする。

プログラミングソフトを使ってプログラムを勉強し、自分でソフトを作って利用したり全世界に配布する。
趣味 ノートパソコンと無線通信でいつどこでも株の取引ができるようにする。

デジカメやデジタルビデオカメラで撮った画像や映像を加工したり編集したりして友人等に配ったりする。

パソコンと天体望遠鏡をつなげて、パソコンで天体望遠鏡を制御したり、撮影した画像をパソコンに取り込み加工したりする。

年賀状などオリジナリティにあふれたハガキを作成する。

ホームページを作成して全世界に公開する。
エンターテイメント 自宅のメディアセンターとしてテレビの視聴や録画、DVDや音楽鑑賞、音楽ファイルなどのデータ管理を行う。

パソコン専用ゲームを楽しむ。さらにネットゲームで世界中の人たちとコミュニケーションを楽しみながらゲームを行う。

他にも多数あります。自分でやりたいことを思いついたらインターネットや書籍等で調べてみると良いでしょう。きっと知りたいことが見つかると思います。