第一志望は嘘について採用側はどう見てる?

最終更新日 2018年10月19日

第一志望は嘘について採用側はどう見てるのか

一般的に就活生は何社も受けますので、第一志望と答える就活生の多くは嘘をついていると考えられます。採用側も同じように考えているでしょうから、就活生から第一志望と聞いても嘘の可能性が高いと判断することがあると思われます。

例えば、採用側は面接のやり取りにて就活生の発言に矛盾を感じ、第一志望は嘘と見抜く場合がありますが、その場合はどう見てるのか気になるところです。採用側の見方次第では、第一志望ではない企業であれば正直に答える方が良くなってきます。

「御社が第一志望」は「嘘でも仕方ない」と85%の面接官が回答 それでも聞く理由とは?|JOBRASS新卒|学生のための自己PR型就活サイト には、第一志望という言葉は嘘でも仕方ないと答えた企業の採用担当者達に対し、その理由を聞いてみると以下の回答があったそうです。
「自分が就活生のときにも同じことを面接で言っていたので」
「誰もが第一志望だけに内定をもらえるわけではないから」
「第二志望以下であっても相手の気持ちを考え、配慮できたほうが社会人としてはいいと思う」
「『第一志望ではない』と答えた場合は『正直な人だ』と人間的には感心できるが、状況によってはその応募者の優先順位が低くなってしまうのは否めない。優秀な人ならともかく、合格ラインギリギリの場合はそれで落とされる可能性もある。その辺は学生も感じとれると思うので、ある程度の嘘は仕方ないと考えている」
「社交辞令のようなものだと認識しているので気にしていない」
「本音と建て前を使い分けるのが日本人なので、嘘だとしても一番だと言ったうえで、内定後にじっくり考えればいいと思う」
「逆に『一番ではない』と正直に言われたら、こちらも『では一番の企業で頑張って下さい』って言うしかないでしょう」
上記の回答は「JOBRASS就活ニュース2016調べ」による調査結果であり、調査期間は2014年12月24日〜2015年1月5日、調査対象は企業の採用担当者207名です。回答が偏っている可能性や、何年も経つと企業の採用担当者の考えが変わる可能性があります。

これらの回答を見る限りでは、第一志望という言葉は嘘であっても特に合否に影響することはなく、第一志望ではなかったら正直に第一志望ではないことを言うと合格が遠ざかってしまう場合があるようです。

ただし、誰が見ても明らかに第一志望は嘘とわかる就活生だと問答無用で落とされると考えられますので、嘘を奨励するわけではありませんが上手く嘘をつく能力が求められると思います。

あくまでも上記の回答を見る限り考えられることです。実際は第一志望と嘘をつかない方が合否に良い影響を及ぼすかもしれません。第一志望に関することだけで合否が決まるわけではありませんが、合否に大きく影響する可能性はありますので、嘘をつくかつかないか慎重に判断する方が良いです。


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