揮発性メモリーと不揮発性メモリーの違いとは?

最終更新日 2018年10月23日

揮発性メモリーと不揮発性メモリーの違いとは何か

メモリの種類と特長 (1/3) - EDN Japan には、以下のとおり書かれています。
 マイコンに搭載されているメモリは大きく分けると2種類になります。1つは電源を切っても内容が消えない「不揮発性メモリ(Non-Volatile Memory)」です。もう1つは、電源を切ったら内容が消えてしまう「揮発性メモリ(Volatile Memory)」です。一般的に、不揮発性メモリはROM(Read Only Memory)で、揮発性メモリは、RAM(Random Access Memory)と呼ばれます。
消えないメモリ動作の謎を解明 - 大阪大学 には、以下のとおり書かれています。
不揮発性メモリとは、電源を切っても記憶した情報が消えないメモリです。パソコンなどのメモリであるDRAM(揮発性メモリ)は基本的に、電源を切ると、記憶内容が除去されてしまいますから、ハードディスクなどに落として記憶させています。一方の不揮発性メモリは、DRAMとハードディスクを合わせたようなもので、一度書き込むと、電源を切っても記憶した内容を置いておいてくれます。
半導体メモリとは? | エレクトロニクス豆知識 | ローム株式会社 - ROHM Semiconductor には、以下のとおり書かれています。
電源を切ると記憶内容が失われるものを揮発性メモリ(Volatile Memory)、失われないものを不揮発性メモリ(Non-Volatile Memory)といいます。
以上から、揮発性メモリーと不揮発性メモリーには、電源を切ると記憶データが消えるか消えないかという違いがあることがわかります。

例えば、パソコンに搭載されるメインメモリーは、電源を切ると記憶データが消えるので揮発性メモリーです。

パソコンに搭載される SSD にはフラッシュメモリーが採用されていますが、フラッシュメモリーは電源を切っても記憶データが残るので不揮発性メモリーです。

・揮発性メモリーとは電源を切ったら記憶データが消えてしまうメモリー
・不揮発性メモリーとは電源を切っても記憶データが消えずに残るメモリー


キャンペーン情報
マウスコンピューター
10万円以内(税別)で買えるノートパソコン特集 icon
軽量モバイル、高速SSD搭載モデルもお求めになりやすい価格で販売中です
(キャンペーン実施中)
Dell
・ゴールデンウイークセール
おすすめモバイルPCがクーポンで最大17%オフ
(4月22日迄)
ドスパラ
・ゴールデンウィーク お客様感謝セール
特価パソコンをはじめ、お買得なパソコンパーツ、周辺機器を多数ご用意
(キャンペーン実施中)
パソコン工房
・ありがとう平成ファイナルセール
お買い得パソコン・おすすめパーツ・周辺機器が勢揃い
(5月1日迄)

メモリー



デル株式会社