Windows のおすすめエディション - おすすめ Windows

最終更新日 2015年11月04日

家庭向けエディションを選ぶのがおすすめ

Windows には、複数のエディションがあります。Windows 搭載パソコンには、1つのエディションがインストールされています。

Windows のエディションは、大きく分けると家庭向けエディションと企業向けエディションに分ける事ができますが、家庭でパソコンを使用するなら、家庭向けエディションを選ぶのがおすすめです。

企業でパソコンを使用するなら、企業向けエディションを選ぶのがおすすめですが、家庭向けエディションにはなく企業向けエディションにある機能が不要であれば、家庭向けエディションを選んでも問題ありません。

また、家庭でパソコンを使用する場合、家庭向けエディションにはなく企業向けエディションにある機能が必要であれば、企業向けエディションを選ぶ必要があります。

家庭向け
エディション
・個人を対象に販売されているパソコンでは主流のエディション
・家庭で使用するなら十分な機能がそろっている
企業向け
エディション
・法人を対象に販売されているパソコンでは主流のエディション
・企業で使用するなら必要性が高い機能が追加されている

家庭向けエディションと企業向けエディションにも複数のエディションがありますが、まずは個人を対象に販売されているエディションに絞ると選びやすいです。

2015年9月1日時点では、Windows 製品は Windows 7、Windows 8.1、Windows 10 の中から選べますが、以下では各 Windows 製品のおすすめエディションについて見ていきます。

Windows 7 のおすすめエディション

以下は、Windows 7 のエディション一覧です。

家庭向けエディション Windows 7 Starter
Windows 7 Home Basic
Windows 7 Home Premium
企業向けエディション Windows 7 Professional
Windows 7 Ultimate
企業向けエディション
(ボリュームライセンス)
Windows 7 Enterprise

Windows 7 Starter は、ネットブックやネットトップと呼ばれる低価格パソコンにインストールされて販売されますが、ネットブックやネットトップは終焉を迎えましたので選択肢に入りません。Windows 7 Home Basic は、日本国内では販売されませんので選択肢に入りません。Windows 7 Enterprise は、ボリュームライセンスで販売されるエディションですので選択肢に入りません。

そのため、Windows 7 Home Premium、Windows 7 Professional、Windows 7 Ultimate の中から選ぶ事になりますが、家庭でパソコンを使用するなら Windows 7 Home Premium がおすすめです。

もし Windows 7 Home Premium にはなく Windows 7 Professional にある機能が必要であれば、Windows 7 Professional を選ぶ必要があります。Windows 7 Ultimate に関しても同様です。

以下は、Windows 7 Home Premium にはなく Windows 7 Professional と Windows 7 Ultimate にある主な機能です。
ドメイン参加
ドメイン管理されたネットワークに参加できる
グループポリシー管理
ドメイン参加しているパソコンに対し、ドメイン管理者がポリシー(環境設定)を適用できる
Windows XP モード
Windows 7 上で、Windows XP を使用できる
リモートデスクトップ(ホスト)
同じネットワーク、またはインターネットに接続されている別のパソコンから、パソコンに接続できる
以下は、Windows 7 Home Premium と Windows 7 Professional にはなく Windows 7 Ultimate にある主な機能です。
BitLocer、BitLocker To Go
ストレージ全体を暗号化できる(BitLocer は内蔵ストレージ用機能、BitLocker To Go は外付けストレージ用機能)
多言語対応
表示言語を35か国の言語の中から選び切り替える事ができる

Windows 8.1 のおすすめエディション

以下は、Windows 8.1 のエディション一覧です。

家庭向けエディション Windows 8.1
Windows 8.1 with Bing
Windows RT 8.1
企業向けエディション Windows 8.1 Pro
企業向けエディション
(ボリュームライセンス)
Windows 8.1 Enterprise

Windows 8.1 with Bing は、Microsoft 社のウェブブラウザ Internet Explorer の標準検索エンジンが Bing に設定されている事が特徴であり、他は Windows 8.1 と同じです。この設定は変更できますので、実質 Windows 8.1 と Windows 8.1 with Bing は同じエディションと見なして問題ありません。

Windows RT 8.1 は、Windows RT 用ソフトウェアしか動作しません。これが大きな不評を招き需要は無きに等しく、今では Windows RT 8.1 がインストールされているパソコンは無きに等しいので、Windows RT 8.1 は選択肢に入りません。

Windows 8.1 Enterprise は、ボリュームライセンスで販売されるエディションですので選択肢に入りません。

そのため、Windows 8.1(Windows 8.1 with Bing)、Windows 8.1 Pro の中から選ぶ事になりますが、家庭でパソコンを使用するなら Windows 8.1 がおすすめです。

もし Windows 8.1 にはなく Windows 8.1 Pro にある機能が必要であれば、Windows 8,1 Pro を選ぶ必要があります。以下は、Windows 8.1 にはなく Windows 8.1 Pro にある主な機能です。
VHD 起動
VHD ファイルに OS の Windows をインストールし起動できる
アサインドアクセス
パソコンを、1つの Windows ストアアプリのみを使うように設定できる
クライアント Hyper-V
仮想マシンを使用して、同じパソコンで複数の OS を同時に実行できる
ドメイン参加
ドメイン管理されたネットワークに参加できる
グループポリシー
ドメイン参加しているパソコンに対し、ドメイン管理者がポリシー(環境設定)を適用できる
BitLocer、BitLocker To Go
ストレージ全体を暗号化できる(BitLocer は内蔵ストレージ用機能、BitLocker To Go は外付けストレージ用機能)
リモートデスクトップ(ホスト)
同じネットワーク、またはインターネットに接続されている別のパソコンから、パソコンに接続できる

Windows 10 のおすすめエディション

以下は、Windows 10 のエディション一覧です。

家庭向けエディション Windows 10 Home
Windows 10 Mobile
企業向けエディション Windows 10 Pro
企業向けエディション
(ボリュームライセンス)
Windows 10 Enterprise
Windows 10 Education(※)
Windows 10 Mobile Enterprise
その他 Windows 10 IoT Core
(※)教育機関向け

Windows 10 Mobile は、スマートフォン向けエディションですので、パソコンを選ぶなら選択肢に入りません。Windows 10 Enterprise、Windows 10 Education(※)、Windows 10 Mobile Enterprise は、ボリュームライセンスで販売されるエディションですので選択肢に入りません。

Windows 10 IoT Core は、昔と違いインターネットに接続されて使われるようになってきた機器(IoT(Internet of Things)と呼ばれる)向けのエディションですので、パソコンを選ぶなら選択肢に入りません。

そのため、Windows 10 Home、Windows 10 Pro の中から選ぶ事になりますが、家庭でパソコンを使用するなら Windows 10 Home がおすすめです。

もし Windows 10 Home にはなく Windows 10 Pro にある機能が必要であれば、Windows 10 Pro を選ぶ必要があります。以下は、Windows 10 Home にはなく Windows 10 Pro にある主な機能です。
ドメイン参加
ドメイン管理されたネットワークに参加できる
グループポリシー管理
ドメイン参加しているパソコンに対し、ドメイン管理者がポリシー(環境設定)を適用できる
BitLocer、BitLocker To Go
ストレージ全体を暗号化できる(BitLocer は内蔵ストレージ用機能、BitLocker To Go は外付けストレージ用機能)
エンタープライズモード Internet Explorer (EMIE)
旧 Internet Explorer 向けに設計されたウェブサイトやイントラネットの互換性問題を回避できる
Assigned Access 8.1
パソコンを、1つの Windows ストアアプリのみを使うように設定できる
リモートデスクトップ(ホスト)
同じネットワーク、またはインターネットに接続されている別のパソコンから、パソコンに接続できる
Client Hyper-V
仮想マシンを使用して、同じパソコンで複数の OS を同時に実行できる


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