パソコン値上げの原因

最終更新日 2017年12月13日

パソコン値上げにつながる主な原因

パソコンは新製品の発売が始まってから値下がっていくものです。旧製品と後継の新製品を比べれば、旧製品と新製品の発売時の価格は同じくらいか新製品の方が価格が安くなるものです。

しかし、逆にパソコンが値上げすることがあります。パソコン値上げの原因は様々ですが、主に以下の原因で値上げすることがあります。

OS、オフィスソフトウェアの値上げ

パソコンの OS は、Microsoft 社の Windows が圧倒的なシェアを占めています。

パソコンメーカーは、パソコンに Windows をプリインストールして販売します。パソコンメーカーは、Windows を入手するために Microsoft 社に費用を支払っており、その費用の分がパソコンの価格に含まれています。

パソコンメーカーが Microsoft 社に支払う費用は値上がることがあり、その費用が値上がるとパソコンの値上げにつながります。

オフィスソフトウェアでも Microsoft 社が圧倒的なシェアを占めています。Windows と同様にオフィスソフトウェアでも値上がることがあり、パソコンの値上げにつながります。

PC パーツの値上げ

パソコンメーカーは、CPU、メインメモリー、ストレージ、光学ドライブ、GPU(ビデオチップ)等、様々な PC パーツを仕入れてパソコンを組み立てます。

PC パーツは値上がることがあり、PC パーツが値上がるとパソコンの値上げにつながります。

円安

パソコンに搭載される PC パーツは海外から仕入れているものが多く、円安と円高の影響を受けます。

円安になると仕入れコストが上昇し、PC パーツは実質値上げとなり、パソコンの値上げにつながります。

パソコンの値上げを見て、あせって買わない

パソコンの値上がりが続き価格が上昇している様子が見られる時期に丁度パソコンを買いたいなら、さらにパソコンの価格が上昇する前に買う方が良さそうですが、早めにパソコンを買う方が良いのか冷静に判断する方が良いです。

パソコンの値上げが一時的なものと考えられるなら、パソコンを買うタイミングを遅らせる方が良いです。

例えば、特定の PC パーツに需要が集中し供給不足になっているため PC パーツが値上がりパソコンも値上がっているなら、いずれは PC パーツの供給不足が解消され、PC パーツもパソコンも値下がる可能性があります。

もちろん PC パーツの供給不足が長年にわたっって続く可能性もありますので、将来どうなるのか正確に予測することは難しいです。

円安に関しても一時期的なものであれば、いずれは円高に進み円安で値上がったパソコンが値下がる可能性があります。もちろん円安に関しても将来どうなるのか正確に予測することは難しいです。

すぐにパソコンを買う必要性は低く買うタイミングを1年以上延ばしても問題ないくらいであれば、様子を見てみるのがおすすめです。

パソコンの値上がりが続くかもしれませんが、パソコンは技術進歩により性能と機能が向上していきますので、性能と機能に関してグレードを下げて選べば多少は値上がりを打ち消すことができます。


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