なぜUSB PD ACアダプタに12V対応と12V非対応がある?

最終更新日 2020年07月08日

なぜUSB PD ACアダプタに12V対応と12V非対応があるのか

【特集】これで失敗しない、USB PD充電器選び(解説編) - PC Watch には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019/01/16)
USB PDでは、「5V/9V/15V/20V」という4段階の電圧を基本に、最大5Aの電流を掛け合わせることで、最大100Wの電力供給を実現している。

(略)

 ちなみにUSB PDの初期の仕様(USB PD 1.0)では電圧が9Vと15Vに分かれておらず「5V/12V/20V」の3段階だったため、現行のUSB PDアダプタはこれらをミックスして「5V/9V/12V/15V/20V」という5段階に対応した製品が多い(明記されていないだけでこっそり12Vに対応している製品もある)。
USB PDの初期の仕様では5V,12V,20V、後の仕様では5V,9V,15V,20Vになったようです。

初期の仕様の5V,12V,20Vに対応しているUSB PD ACアダプターや、後の仕様の5V,9V,15V,20Vに対応しているUSB PD ACアダプターや、初期の仕様と後の仕様を合わせて5V,9V,12V,15V,20Vに対応しているUSB PD ACアダプターがあるようです。

そのため、12Vに対応しているUSB PD ACアダプターもあれば、12Vに対応していないUSB PD ACアダプターもあるようです。


キャンペーン情報
富士通
・期末決算セール
クーポン利用で22〜27%OFF等の11大特典
(9月22日迄)
シークレットクーポン
特別割引のクーポン
(10月5日迄)

USB PD ACアダプター出力電圧



デル株式会社