USB PD ACアダプタの最大出力はケーブルによって変わる?

最終更新日 2020年07月10日

USB PD ACアダプタの最大出力はケーブルによって変わるのか

【特集】これで失敗しない、USB PD充電器選び(解説編) - PC Watch には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019/01/16)
 それゆえユーザーは、USB PDアダプタとは別にケーブルを購入しなくてはいけないわけだが、USB PD対応のケーブルには3A対応と5A対応とがあり、おもに60Wを超えるケースでは、5Aのケーブルを使う必要がある(USB PDでの電圧は最大20Vなので、20V×3A=60Wを超えて出力できない)。
さらば専用ACアダプター、「USB PD」で変わるノートパソコンの充電事情(3ページ目) | 日経クロステック(xTECH) には、USB PD ACアダプターで使うUSB Type-Cケーブルについて、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2020/05/15)
USB Type-Cケーブルには、3.3Aまでの電流に対応する一般的なケーブルのほか、5Aの電流に対応するケーブルがある。USB PDに対応する充電器は20Vが最大電圧なので、3.3A対応のケーブルは60W、5A対応のケーブルは100Wが最大出力となる。
以上いろいろな記事を見てきましたが、USB PD ACアダプターと組み合わせて使うUSB Type-Cケーブルには、3Aの電流に対応する製品と5Aの電流に対応する製品があるようです。

USB PD ACアダプターの最大出力が60Wより大きくても3A対応のUSB Type-Cケーブルを使うと、最大出力が60Wまでとなるようです。

USB PD ACアダプターの最大出力が60Wより大きく、例えば最大出力が100WでありUSB Type-Cケーブルがボトルネックにならないようにするためには、5A対応のUSB Type-Cケーブルを使う必要があるようです。

3Aではなく3.3Aと書かれている記事も見られますが、3.3Aは記載ミスであり正しくは3Aなのか、厳密には3.3Aだが3Aとすることもあるのか不明です。


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