USB PD ACアダプタの最大出力が大きいとデメリットがある?

最終更新日 2021年02月25日

USB PD ACアダプタの最大出力が大きいとデメリットがあるのか

【特集】これで失敗しない、USB PD充電器選び(解説編) - PC Watch には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019/01/16)
しかし大容量のUSB PDアダプタともなると、サイズが大きく、重く、かつ値段も高価なことがほとんどだ。
【iPhone充電ガイド】急速充電器選び、押さえておきたいポイント | マイナビニュース には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2020/04/22)
しかし、いかんせん最大出力が大きいと、そのぶん充電器のボディサイズは大きく重くなり、発熱量も大きくなります。
USB PD ACアダプター(充電器)の最大出力電力が大きいと、サイズが大きい、重い、価格が高い、発熱量が大きい、以上のデメリットがあるようです。

発熱量に関しては、使用時の出力電力が小さいと問題ないと思われます。例えば、最大出力電力が100Wでも使用時の出力電力が10W程度であれば、発熱量が小さいと思われます。

USB PD ACアダプター(充電器)を外に持ち出して使うなら、サイズが小さく軽い方が望ましいので、最大出力電力が小さい製品を選ぶとよいです。

ただし、最大出力電力が足りないと充電できないトラブルが発生することがありますので、最大出力電力が足りなくならないように注意が必要です。


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