PowerIQ対応のメリット、デメリットとは?

最終更新日 2021年01月02日

PowerIQ対応のメリット、デメリットとは何か

【はじめてのケーブル道 Vol.005】「急速充電ケーブル」第5回〜PowerIQ編〜 - エルミタージュ秋葉原 には、PowerIQ対応のメリット、デメリットについて、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2017/06/26)
一番のメリットは、接続機器に合わせて出力を最適化できるので、「Quick Charge」非対応の機種(iOS機器含む)でも充電速度が出やすいという点でしょう。Ankarの場合でも、一般的な充電器やバッテリーに比べて、50%以上の高速充電を謳っています。

もっともUSBの定格である最大1.5A(microUSBでは最大1.8A)以上の電流を流すワケですから、電源やケーブルでロスが発生します。そのおかげで、やや発熱しやすいのがデメリットということになるでしょうか。
多すぎてよく分からない、スマホの「急速充電」規格を整理する (2/2) - ITmedia Mobile には、PowerIQ対応のメリットについて、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019/06/16)
充電性能が高いUSB PDやQCは規格に対応するデバイスが限定されてしまうが、「Power IQ」などは市場に存在するほぼ全ての端末に対して最適な出力に調整してくれるからだ。
以上いろいろな記事を見てきましたが、PowerIQ対応のメリットとは、充電器やモバイルバッテリーに接続された機器に対して、最適な電力に調整して出力できること、特定の急速充電規格に限られず様々な急速充電規格に対応している機器に対して急速充電できることのようです。

例えば、Quick Charge対応充電器とQuick Charge対応スマートフォンがあるとします。両者を組み合わせて使えば、Quick Chargeを利用して急速充電できます。

Quick Charge非対応の充電器を使うと急速充電できませんが、Quick Charge非対応でもPowerIQ対応であれば急速充電できます。

PowerIQ対応のデメリットとは、大きな電流が流れるので発熱しやすいことのようです。

危険なほど発熱することはないと思われますが、念のためにPowerIQ対応の充電器やモバイルバッテリーを熱が逃げにくい場所で使わない、USBケーブルを束ねて使うことしない、以上に気をつけるとよいです。


キャンペーン情報
マウスコンピューター
冬のボーナスセール
期間限定で大幅値引き!最大70,000円OFF!!(一部モデルのみ)
(12月8日迄)
DELL
・BLACK FRIDAY
おすすめデスクトップPCがクーポンで最大22%OFF
(11月29日迄)
パソコン工房
・ボーナスセール
人気商品が多数値引き、最大30,000円OFF!
(12月7日迄)

PowerIQ



デル株式会社