セキュリティソフトはCPUやGPU等のベンチマークに影響するのか

最終更新日 2019年10月11日

基本的にセキュリティソフトは CPU や GPU 等の性能を評価するベンチマークにほぼ影響しない

パソコンの性能の割に、そのパソコンにインストールされ動作中のセキュリティソフトが求める性能が高いと、CPU や GPU 等のベンチマークに影響することがあります。

パソコンの性能が格段に向上したこともあり、たいていはセキュリティソフトがインストールされていて動作中であってもセキュリティソフトによりパソコンの性能は落ちることはなく、CPU や GPU 等のベンチマークにほとんど影響しません。

セキュリティソフトの有無で比較すれば、ベンチマークスコアは誤差程度と言えるくらいの差しか出ません。

しかし、セキュリティソフトの動作状態によっては、ベンチマークに大きく影響することがあります。

例えば、セキュリティソフトがスキャン中であり、パソコンの動作が重くなったと体感できるほどであれば、ベンチマークに大きく影響する可能性が高いです。

また、セキュリティソフトがスキャン等の負荷がかかる処理を行っていないのに、何らかの原因によりパソコンに異常に大きな負荷がかかることがあります。そうなっていればベンチマークに大きく影響する可能性が高いです。

セキュリティソフトがベンチマークのアプリケーションをマルウェアと誤検知したのか、起動すらできないことがあります。

また、セキュリティソフトがインストールされていて動作中だと、ベンチマーク中に原因特定が難しいエラーが発生してベンチマークが正常に完了できないこともあります。

いろいろ書きましたが、基本的にセキュリティソフトは CPU や GPU 等の性能を評価するベンチマークに対してほとんど影響がありません。

ただし、大きく影響することもありますので、その場合は必要に応じてセキュリティソフトを停止させるかアンインストールする必要があります。


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