ガンダムのプラモデルを撮影しサイトに掲載してはいけない?

最終更新日 2019年10月11日

ガンダムのプラモデルを撮影し写真をウェブサイトに掲載してはいけないのか

プラモデルと言えばガンプラ(ガンダムのプラモデル)をイメージする人が多いと思います。ガンプラを撮影し写真をウェブサイトに掲載している人も多いと思います。

個人が利用する SNS や個人が運営するウェブサイトに掲載するのであればあまり気にする必要はないことだと思いますが、著作権の侵害が気になります。

著作権問い合わせ結果(ガンプラの画像公開について) | クレアの趣味部屋 には、ガンプラを撮影した写真の掲載についてバンダイに問い合わせ得られた回答が掲載されていますが断られてしまったようです。

恐らく、著作権の中の一つ公衆送信権を侵害することになるので断ったと考えられます。カメラで撮影し写真にすれば著作権の中の一つ複製権の侵害にもなることがありますが、私的使用を目的とする場合は複製権の侵害にはなりません。

著作権を侵害することになりますので、ガンプラを撮影した写真をウェブサイトに掲載するのは諦める方が良いのかと思われるのかもしれませんが、このような行為に関しては黙認されていると考えて大丈夫だと思います。

ガンプラではなくフィギュアについてですが、 フィギュアの写真って売って良い?編集部も勉強になった「フィギュアの写真と権利」 | ガジェット通信 GetNews には、フィギュアを撮影した写真をウェブサイトに掲載する行為について某企業の人から聞いた話が以下のとおり掲載されています。
公衆送信権については、あくまでそういうルールというだけで、多くの企業は「フィギュアの写真をWeb上に公開する行為」に限って言えば「ファン活動の一環」として黙認しているところがほとんどです。 私の知人で、某企業に勤める現役のMD(マーチャダイジング)担当にこの辺の事情を詳しく聞いてみたところ、権利を守る者としての建前は「1つ1つ調べて違反していますと声をかけるのが困難だから」となっているそうです。そのためもし問い合わせがあれば、権利を管理するものとして毅然と「フィギュア写真をWebにアップすることは禁止されていることです」と伝えていると話していました。
ガンプラの写真をウェブサイトに掲載する行為もファン活動の一環として黙認されていると考えて大丈夫だと思います。バンダイは掲載を断りましたが、この某企業の人と同じように対応したからだと思われます。

どう見てもファン活動の一環ではない掲載の仕方、例えば自社の商品やサービスを売っているウェブサイトに集客効果を高めるためにガンプラの写真を利用する形で掲載すると黙認されないと思います。


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