Adobe系ソフトはRyzenと相性が悪く落ちる等の不具合が起きる?

最終更新日 2020年03月01日

Adobe系ソフトはRyzenと相性が悪く落ちる等の不具合が起きるのか

はじめに結論を書くと、AMDのCPU「Ryzen」とAdobe系ソフトウェアの相性が悪く、Adobe系ソフトウェアに落ちる等の不具合が起きる、このことに関して確かな根拠はありません。

Ryzen搭載パソコンを20台導入し、各パソコンでAdobe系ソフトウェアを利用している職場に勤めている人に聞いてみましたが、Ryzenが原因と見られる不具合は起きたことがないそうです。

なぜAdobe系ソフトウェアとRyzenを組み合わせて使うと不具合が起きるという情報が出てきたのか、インターネットでざっくり調べてみましたが、以下のストーリーが考えられます。

・ある人がRyzen搭載パソコンでAdobe系ソフトウェアを利用したところ落ちる不具合が頻発し、そのことをインターネット上で情報発信する(この人はAdobe系ソフトウェアとRyzenの組み合わせに原因があるとは断言していない)

・上記の情報が伝言ゲームのように拡散し、Adobe系ソフトウェアとRyzenを組み合わせて使うと不具合が起きることが確定しているかのように情報発信する人が出てきた

このストーリーは、あくまでも私の推測です。どのように情報が伝わっていったのか、正確に追うことは困難です。

何にせよ、Adobe系ソフトウェアを利用する予定でパソコンを選ぶ場合、Ryzen搭載パソコンを避ける必要はありません。


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