CADで使うディスプレイはsRGBとAdobe RGBどちらが良い?

最終更新日 2020年08月08日

CADで使うディスプレイはsRGBとAdobe RGBどちらが良いのか

「Adobe RGBカバー率とAdobe RGB比の違いとは?」――ナナオの“広色域”説明会 (2/2) - ITmedia PC USER には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2008/03/25)
 CADユーザーは、基本的にsRGBのみ対応の機種かAdobe RGB/sRGB両対応の機種がおすすめだ。現状のCADデータはほとんどがsRGBで、カラーマネジメントの概念は普及していない。ただし、一部の意匠系CADなどでは厳密な色再現性が求められることに加えて、将来的にはCADでも広色域が求められる可能性が十分あることから、Adobe RGB/sRGB両対応の機種を選ぶのも手だという。
CADではsRGBを利用していることが多く、カラーマネージメントが普及していないので、sRGBに対応しているディスプレイがあると良いようです。

sRGBとAdobe RGB両者に対応しているディスプレイでも良いですが、Adobe RGBのみに対応しているディスプレイだと、色を正しく再現できない場合があります。

CADでAdobe RGBを利用するなら、Adobe RGBに対応しているディスプレイがあると良いようです。

CADでsRGBも利用するでしょうから、sRGBとAdobe RGB両者に対応しているディスプレイが良いです。

将来CADでAdobe RGBを利用する可能性を考えてAdobe RGBに対応しているディスプレイを選ぶのもありのようですが、個人的には必要になってから導入すれば良いと思います。

今と比べて良いディスプレイが発売されていたり低価格化が進んでいる可能性があります。

前から使っていたディスプレイは別の用途に使ったり、ディスプレイの故障に備えて予備として保管しておくと良いです。


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