なぜLightroomのカタログをSSDに保存すると高速化する?

最終更新日 2019年10月11日

Lightroom のカタログをSSDに保存すると高速化する理由とは

Lightroom のカタログを保存する場所を HDD から SSD に変えると、多くの人は読み込みにかかる時間が短くなり Lightroom の動作速度が向上したと体感すると思います。

SSD は HDD よりもデータ読み書き速度が速いので当然の結果と言えますが、アプリケーションやデータによっては HDD から SSD に変える効果はあまり大きくはなく、Lightroom のカタログに関しては効果が大きいです。

その理由は何なのでしょうか。

ぼくのかんがえたさいきょうのLightroom使用環境。[写真保管] - studio9 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2016年12月7日)
カタログはLightroomで行った操作を逐一すべて記録するデータベースなので頻繁にアクセスがされます。また、写真データと違って基本は小さなデータのやりとりです。

HDDの場合、RAWなどの大きなデータではスピードが速くても、小さなデータを扱うときは極端にスピードが下がります。。一方、SSDはほとんどスピードが下がりません。
ストレージの用語に、シーケンシャルアクセスとランダムアクセスがあります。シーケンシャルアクセスはストレージの領域に連続して記録された大きなデータを読み書きすること、ランダムアクセスはストレージの領域にバラバラに記録された小さいデータを読み書きすることです。

HDD と SSD を比べると、一般的にシーケンシャルアクセスとランダムアクセスどちらも SSD の方が速いですが、SSD は HDD よりもランダムアクセス速度が圧倒的に速いです。HDD はランダムアクセス速度が遅く、様々な処理においてボトルネックとなります。

studio9 の記事によると、Lightroom のカタログではランダムアクセスの速さが重要なので、HDD よりも圧倒的にランダムアクセス速度が速い SSD に Lightroom のカタログを保存するすると、Lightroom の動作速度が大きく向上するようです。

・Lightroomのカタログではランダムアクセス速度が重要であり、HDD よりもランダムアクセス速度に優れる SSD に保存すると高速化の効果が大きい


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