G-SYNC対応液晶が少ない、FreeSync対応液晶が多い理由とは?

最終更新日 2020年12月10日

G-SYNC対応液晶ディスプレイが少ない、FreeSync対応液晶ディスプレイが多い理由とは何か

リフレッシュレートやパネル特性をチェック、用途別オススメ液晶ディスプレイはこれだ! - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2016/10/18)
G-SYNCは液晶側に専用モジュールが必要なため搭載製品が少なく、やや割高。

(略)

FreeSyncは安価に実装できるため搭載製品が比較的多い。
液晶ディスプレイがG-SYNCに対応するには専用モジュールが必要となりコストがかかるので、G-SYNC対応液晶ディスプレイが少ないようです。

液晶ディスプレイがFreeSyncに対応するには専用モジュールが不要でありあまりコストがかからないので、FreeSync対応液晶ディスプレイが多いようです。

コストをかけ価格が高くなっても売れるのであればG-SYNC対応液晶ディスプレイが多くなるでしょうが、需要が小さいと思われます。

後に需要が大きくなれば、G-SYNC対応液晶ディスプレイが多くなるかもしれません。


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