リフレッシュレートが高い仕様だが設定しないと低いまま動作?

最終更新日 2020年11月27日

リフレッシュレートが高い仕様だが設定しないと低いまま動作なのか

リフレッシュレートやパネル特性をチェック、用途別オススメ液晶ディスプレイはこれだ! - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2016/10/18)
リフレッシュレート165Hz以上の液晶を利用する際は、最初に液晶側でリフレッシュレートの上限を引き上げ、その後OS側のグラフィックスアダプタの設定でリフレッシュレートを最大値まで引き上げる。こうしないとゲーム側にも反映されない
同記事ではリフレッシュレート165Hz以上に注目して解説しており、165Hzより低いリフレッシュレート、例えば144Hzでも設定が必要と思われます。

今時のゲーミング液晶の選び方、勝つための機能や基本を再確認にしてベストな1台を探そう - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019/09/25)
高リフレッシュレートモニターはリフレッシュレートを設定しなければ能力を発揮できないので、設定はしっかり行っておこう。
以上いろいろな記事を見てきましたが、ディスプレイのリフレッシュレートが高い仕様になっていても、高いリフレッシュレートに設定しないと低いまま動作するようです。

ディスプレイ側とOS側の両方において、高いリフレッシュレートに設定する必要があるようです。


キャンペーン情報
マウスコンピューター
夏のボーナスセール
期間限定で大幅値引き!最大50,000円OFF!!(一部モデルのみ)
(6月23日迄)
DELL
・お客様感謝セール
即納パソコンがクーポンで最大23%OFF
(キャンペーン実施中)
パソコン工房
・先取りボーナスセール
BTOパソコン、PCパーツ・周辺機器をセール価格でご提供
(6月22日迄)

リフレッシュレートの設定



デル株式会社