マザーボードのノースブリッジ

最終更新日 2023年12月26日

マザーボードのノースブリッジとは

基礎

マザーボードのノースブリッジとは、チップセットの中にあるチップです。CPU、メインメモリー等と接続しており、高速なインターフェースのコントローラーを搭載しています。ホストブリッジと呼ぶ場合もあります。

ノースブリッジはサウスブリッジとPCIで接続しています。

ノースブリッジと接続するものを図式化

ノースブリッジと接続しているものを図式化したのが下の図です。

    CPU    
    |    
グラフィックスサブシステム - ノースブリッジ - メインメモリー
    |    
    サウスブリッジ    
    |    
- - - - -
|   |   |
HDD   光学ドライブ   キーボード/マウス

基本的な構成であり、この図と異なる場合があります。例えばプリンターもある場合、サウスブリッジに接続します。

グラフィックスサブシステムとは、ディスプレイ表示を行うためのデバイスです。

出典

ノースブリッジ - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典(2008/10/07更新記事)
Part1 プログラムの実態は命令の集まり | 日経クロステック(xTECH)(2007/08/24公開記事)


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