ネットで炎上した人の末路

最終更新日 2019年10月11日

ネットで炎上し大手自動車メーカーへの学校推薦枠から外された

SNS やブログ等で炎上した人の中には、学生だと停学や退学、推薦取り消し、内定取り消し、社会人だと解雇、他には書類送検や逮捕された、損害賠償を請求された等、悲惨な末路を迎えた人もいます。

10代“バカッター”のその後…就職や進学が困難に「行く先々で“炎上したヤツ”と言われ続けた」 | 日刊SPA! には炎上した本人によるその後の話が掲載されており、炎上してしまうといかに人生設計が狂ってしまうのかわかります。

同記事に登場する炎上してしまった人は、高校三年生の時に飲酒と喫煙をしているとわかる画像をツイッターに投稿してしまい炎上してしまいました。その画像には、本人だけでなく友人や友人の彼女も写っていました。

親、担任、教頭、校長から叱られただけでなく警察から注意され、さらには大手自動車メーカーへの学校推薦枠から外されてしまいました。友人はスポーツ推薦で行くはずだった大学の進学を諦めざるを得ませんでした。

また、本人も友人も行く先々で「炎上してたヤツ」と陰でコソコソ言われ続けました。

昔から未成年による飲酒や喫煙があるわけですが、インターネットがなかった時代やインターネットがある時代でも SNS やブログ等が普及していなかった頃なら、飲酒や喫煙がバレたとしても親や先生から叱られるだけで済んだ可能性が高いと思います。

SNS やブログ等で飲酒や喫煙がバレると進学や就職に影響する可能性があるだけでなく、インターネットに炎上により拡散された個人情報が残り続けてしまいます。

同記事によると炎上してしまった人は、ネットの恐ろしさを知るべきであり、若い頃から学校でも教えるべきだと言っています。それだけ後悔が大きいのだと思います。

ネットで炎上し職を失った

世界最大の「Twitter炎上事件」投稿者の末路 | インターネット | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 には世界最大のツイッター炎上の当事者だといっても過言ではないジャスティン・サッコ氏へのインタビューが掲載されていますが、グローバルに炎上してしまうととんでもないことになるようです。

彼女は「アフリカに向かう。エイズにならないことを願う。冗談です。言ってみただけ。なるわけない。私、白人だから!」とツイッターに投稿した結果、ツイッターで全世界のトレンド第1位になり多くの非難が集まりました。

彼女は職を失いましたが、インターネットには彼女が炎上したことがわかる情報が残り続けており、企業等に調べられて採用を断られたりする機会が発生すると思われます。

彼女は人種差別主義者たちの言いそうなことを真似して揶揄したつもりでしたが、中には意図を故意に誤解し、そもそも意図関係なしに攻撃する人達がインターネットにいます。

このような事情があることを理解し、過去に炎上したことを問題視せず採用する企業等もあるでしょうが、職場だけでなく近所でも影でコソコソ言われ続けてしまう可能性があります。

彼女が炎上した事例からは、罪に問われるような内容を発信したわけではなくても深刻な事態を招く恐れがありますので、SNS やブログ等で発信する際は細心の注意を払うことを心がける方が良いことがわかります。


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