PCケースは板厚が厚いと静音性が高い?

最終更新日 2019年12月25日

PCケースは板厚が厚いと静音性が高いのか

汎用パーツにも独自仕様を盛り込む「EPSON」PC 元麻布春男の週刊PCホットライン には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2004年12月27日)
鋼板を厚くすれば、耐久性だけでなく、不要輻射の抑制、振動や騒音の防止といった点でも有利なのだが、当然コストが高くなる。
PCケース一覧大特集 ケースの選び方 - 自作PC・PCパーツが豊富!PC専門店【TSUKUMO】 には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2019年3月5日)
いくらケースが軽くても工作精度が低かったり、板の厚みが明らかに薄いと、ドライブの共振やFANなどのビビリ音が発生しやすくなります。騒音が気になる方は特にご注意下さい。

(略)

板厚の板金を使用し作りがしっかりしたスチールケースは、ビビリ音や共振が発生しにくいので非常に静音性が高いといわれています。
静音性の高いPCケース選びのポイント : AKIBAオーバークロックCafe には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019年4月4日)
軽量なケースはシャーシや外装の板厚が薄いものが多く、こうしたケースでは冷却ファンやHDDから発生する振動を十分に吸収できず、場合によってはビビリ音が発生することもあります。
PCケースは、板厚が厚いと静音性が高いようです。PCケースの板厚を厚くすると、コストが高くなる、重量が増えるデメリットがあるようです。

PCケースの静音性は板厚だけで決まらないので、板厚以外にも注意が必要と考えられます。

例えば、板厚が厚くてもメッシュ構造となっている面積が広いPCケースだと、PCケース内部のPCパーツの動作音がよく漏れてくるので、静音性が低いと考えられます。


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