電源ユニットの規格の種類

最終更新日 2019年11月14日

電源ユニットの規格の種類

以下では電源ユニットの規格の種類一覧を掲載していますが、それぞれの特徴は規格にて規定されている仕様上の話です。(2019年11月13日時点)

電源ユニットが対応している規格にて規定されている仕様と実際の仕様は、異なることがあります。

電源ユニットの規格に規定されている仕様は、バージョンアップに伴い変更されることがあります。

規格 特徴
ATX 電源ユニットの主流の規格でしたが、後継となるATX 12Vへと移行しました。ATX 12Vを略してATXと呼ぶこともあり、ATX対応であればATX 12V対応の可能性が高いです。
ATX 12V 電源ユニットの主流の規格です。ATXと大きく違う点は、ATX 12Vコネクター(CPU補助電源4ピン)がある点です。ATX 12Vを略してATXと呼ぶこともあります。
EPS 12V 電源ユニットの主流の規格です。ATX 12Vと大きく違う点は、EPS 12Vコネクター(CPU補助電源8ピン)がある点です。ATX 12Vと比べると他にも様々な違いがあります。EPS 12Vを略してEPSと呼ぶこともあります。
Flex ATX 電源ユニット本体サイズが小さいです。デスクトップパソコンの省スペース型等、小型パソコン向けです。
SFX 電源ユニット本体サイズが小さいです。SFX対応電源ユニットは、Micro ATX用電源ユニットと呼ぶこともあります。デスクトップパソコンのタワー型の中でサイズが小さい方のマイクロタワーやミニタワー、キューブ型等、小型パソコン向けです。
SFX 12V SFXと違う点は、ATX 12Vコネクター(CPU補助電源4ピン)がある点です。SFX 12Vを略してSFXと呼ぶこともあります。
SFX-L SFXよりもサイズが大きいファンを搭載できるように、SFXよりもサイズの奥行きが長いです。
PS3 電源ユニット本体サイズが小さいです。ATXよりもサイズの奥行きが短いです。
NLX フォームファクタのNLX向けです。電源ユニット本体サイズが小さく、小型パソコン向けです。
TFX 12V 電源ユニット本体サイズが小さいです。デスクトップパソコンの省スペース型等、小型パソコン向けです。TFX 12Vを略してTFXと呼ぶこともあります。
CFX 12V フォームファクターのBTX向けです。電源ユニット本体の形状が直方体ではなくL字型です。CFX 12Vを略してCFXと呼ぶこともあります。
LFX 12V フォームファクターのBTX向けです。LFX 12Vを略してLFXと呼ぶこともあります。


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