電源ユニットの入力電圧

最終更新日 2022年07月23日

電源ユニットの入力電圧とは

基礎

電源ユニットの入力電圧とは、電源ユニットに入れる電圧です。電圧とは2点間の電位差です。電源ユニットのプラグを差し込むコンセントに端子が2つあり、この2点間に電位差があります。

電源ユニットが対応する入力電圧

100V

一般的に電源ユニットが対応する入力電圧が100Vです。実際に入力する電圧が100Vではなくても一定の範囲内の電圧であれば動作します。85V程度でも動作するので、電圧降下によって正常に動作しない問題が起きにくいです。

115V

対応する入力電圧が115Vの電源ユニットがあります。実際に入力する電圧が115Vではなくても一定の範囲内の電圧であれば動作します。電圧が90Vくらいまで降下しても正常に動作する製品が多いです。日本国内の電源コンセント100Vでも問題なく使用できますが、電圧降下が発生すると安定動作しない場合があります。

延長タップ、たこ足配線等が電圧降下の原因になります。これらを避けても電圧降下による影響が見られる場合、100V対応の製品を使用するとよいです。例えばエアコン、電子レンジ等、消費電力が大きい家電製品を同時に使用し始めると一時的に電圧降下が発生する場合があります。

電源ユニットの交換ができない場合、電圧降下による影響を防ぐUPS(無停電電源装置)を使用する方法があります。100Vから115Vへ昇圧するトランスを使用する解決方法もあります。一般的な家電製品が100Vに対応であり115V昇圧トランスを組み合わせて使用すると危険です。100V対応の家電製品に接続しないように注意が必要です。


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