PCケースのインターフェースを覆うカバーは何のためにある?

最終更新日 2019年10月11日

PCケースのインターフェースを覆うカバーは何のためにあるのか

ASCII.jp:Thermaltakeから日本先行発売の超ド級“スーパータワー”PCケース「Xaser VI」登場! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2007年12月18日)
まず外装からいくとフロントI/Oポートや特徴的なデザインの電源スイッチを埃から守るというプッシュオープンタイプのカバーを上部に搭載。
ATXケースの選び方 2015年版 - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2015年1月29日)
ポートが上向きだとホコリがたまりやすいので、カバーで保護できるものがよい。ただ使うたびにカバーを脱着するのはちょっとめんどうかも
ASCII.jp:長〜く使える極上のPCケース2015【SilverStone編】 (1/3)|長〜く使える極上のPCケース2015 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2015年11月24日)
スライドカバーで正面インターフェース類をすべて覆っているのは、外部に露呈する部分を減らしてホコリや水の侵入を防ぐためだ
PCケースによってはインターフェースがカバーで覆われており、カバーが閉じている状態でインターフェースを使うならカバーを開ける必要がありますが、インターフェースにホコリや水が侵入しないよう保護するためにカバーで覆われているようです。

インターフェースにホコリや水が侵入すると故障する可能性があり、故障とまではいかなくてもホコリがたまって接触不良が発生し掃除するとなると面倒です。

インターフェースを使わない時はカバーで覆っておくと、これらのトラブルが発生するリスクを抑えられると考えられます。


キャンペーン情報
マウスコンピューター
秋の感謝セール
期間限定で大幅値引き!最大60,000円OFF!!(一部モデルのみ)
(9月29日迄)
DELL
・半期に一度の大感謝祭
即納パソコンがクーポンで最大23%OFF
(キャンペーン実施中)
パソコン工房
・半期決算セール
半年に一度のお得なチャンス最大30,000円OFF!
(9月30日迄)