ラジエーター搭載に必要なPCケース天板部スペースは?

最終更新日 2019年10月11日

ラジエーター搭載に必要なPCケース天板部スペースはどれくらいなのか

自作PCケースの選び方 - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2014年4月2日)
人気の簡易水冷用ラジエータは、マザー上端と天板の間に5cm以上の余裕があれば、ほぼ搭載可能
エルミタ的「一点突破」 CPUクーラー編 Vol.21 CORSAIR水冷「H80/H100」検証 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
 「H100」のラジエーターは、およそ25mm厚(既存モデル「CWCH50-1」と同一)。さらに25mm厚の120mmファンを搭載させるため、実測値で天板から50mmを占有する。通常の汎用ケースファンは25mm厚だが、ファン2基を重ねる事ができるほどのスペースを持つPCケースは意外にも限られている。つまり25mm厚ファン1基が搭載できれば良いという設計のPCケースが多いのだ。
「H100」とは、Corsairの簡易水冷のことです。

ラジエーターの厚さはファンを除くと25mm(2.5cm)、ファンの厚さは25mm(2.5cm)、ファンを含めてラジエーターの厚さは50mm(5cm)の場合が多いので、PCケース天板とマザーボード上端との間に50mm(5cm)以上のスペースがあると良いようです。

50mm(5cm)以上のスペースがないと絶対にラジエーターを取り付けられないわけではありませんが、50mm(5cm)以上のスペースがあるのが望ましいようです。

50mm(5cm)以上のスペースがあっても、ラジエーターを取り付けられない場合があるのかは不明です。

例えば、もしファンが二重に重なっておりファンを含めて厚さが75mm(7.5cm)のラジエーターがあると、PCケース天板とマザーボード上端との間が50mm(5cm)以上あっても75mm(7.5cm)未満だと取り付けられない可能性が出てきます。


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