PCケース裏面配線用スペースはどれくらいあれば良い?

最終更新日 2019年10月11日

PCケース裏面配線用スペースはどれくらいあれば良いのか

PCケース裏面配線用スペースが広いほど配線ケーブルを収められますが、PCケースのサイズが大きくなります。

PCケース裏面配線用スペースが狭いほどPCケースのサイズが小さくなりますが、収められる配線ケーブルの制限が大きくなります。

PCケース裏面配線用スペースは、どれくらいあれば良いのでしょうか。

自作PCケースの選び方 - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2014年4月2日)
マザーボードベースと側板の間に十分なスペースがないとケーブルが収まらず側板が閉まらなくなる。幅1.5cmは欲しいところ
ASCII.jp:8500円のドイツ製静音PCケース「MASK」は価格以上の作り込み (2/3)|最新パーツ性能チェック には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2014年7月7日)
 裏面配線用のスペースは、実測値で約1.5cm程度だった。太い電源ケーブルを重ねないようにすれば、十分余裕を持って配線できるだろう。
【10年使えるATXケース徹底紹介(3)】 〜Cooler Master Silencio 652S / Corsair Carbide 330R / Fractal Design Define R5編〜 - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2015年2月3日)
マザーボードベースには裏面配線用のケーブルホールが用意されているが、ベースから右サイドカバーまでは最大1.7cm程度(内側のガイドまで約1.5cm)と最近の製品としては狭い。
ASCII.jp:パーツを組み込みやすいFSPのPCケース「CMT520」 (3/4) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019年7月11日)
 裏面配線用のスペースは、実測値で2.8cm確保している。スタンダードなPCケースとしては余裕を持った設計であり、太い電源ケーブルを雑に整理しても、右側板が閉じられなくなるようなことはなかった。
以上いろいろな記事を見てきましたが、PCケース裏面配線用スペースは最低でも1.5cmはあると良いようです。

それでも太い電源ケーブルを裏面に配線するとなると余裕はないようですので、1.5cmより大きい方が良いようです。

一つの参考値となりますが、2.8cmもあれば余裕があり太い電源ケーブルがあっても大丈夫のようです。


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