なぜデスクトップはノートよりコストパフォーマンスが高い?

最終更新日 2020年07月17日

性能とサイズの両立にはコストがかかることが理由なのか

デスクトップパソコン(PC)の選び方|ドスパラ公式通販サイト には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
同じ価格帯のノートパソコンと比較した場合、デスクトップパソコンの方が性能は高くなります。
性能とサイズの両立にはコストがかかるため、同性能でも小型なパソコンの方が高額になる傾向があるからです。
そのため、デスクトップパソコンには価格あたりの性能が高い――コストパフォーマンスに優れるものが多いです。
性能とサイズの両立にはコストがかかるので、デスクトップパソコンはノートパソコンよりコストパフォーマンスが高いようです。

言い換えると、一般的にノートパソコンはデスクトップパソコンよりサイズが小さいですが、サイズを小さく性能が高いパソコンを実現するにはコストがかかるので、ノートパソコンはデスクトップパソコンよりコストパフォーマンスが低い、このように言えると考えられます。

なぜ性能とサイズの両立にはコストがかかるのか、コストとは具体的に何のコストなのか、以上の疑問が残ります。

ノートパソコンは小型化に伴い各部品にかかるコストが高くなることが理由なのか

【徹底比較】企業はデスクトップとノートパソコンどっちを導入すべき? | Work × IT には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019/05/16)
コストパフォーマンスを考慮すると、同じような性能・条件で比較した場合、デスクトップパソコンの方が性能は高いです。理由は、ノートパソコンは小型化に伴い各部品にかかるコストが高くなってしまうからです。
ノートパソコンは小型化に伴い各部品にかかるコストが高くなるので、デスクトップパソコンはノートパソコンよりコストパフォーマンスが高いようです。

部品とは具体的に何の部品なのか、なぜ小型化に伴い各部品にかかるコストが高くなるのか、以上の疑問が残ります。

デスクトップはノートよりコストパフォーマンスが高い理由に納得できない

以上いろいろな記事を見てきましたが、納得できる理由が書かれている記事は見られませんでした。

デスクトップパソコンと言えば外付け液晶ディスプレイと接続して使うタワー型や省スペース型なので、タワー型や省スペース型をデスクトップパソコンとして比較対象にしていると思われます。

タワー型や省スペース型には液晶ディスプレイがありませんが、ノートパソコンには液晶ディスプレイがあります。

ノートパソコンの価格に液晶ディスプレイ分の価格が含まれており、これがコストパフォーマンスに影響していると思われますが、このことについて先に紹介した記事に書かれていないのが気になります。

基本的にデスクトップパソコンはデスクトップパソコン向けCPUを搭載し、ノートパソコンはモバイルパソコン向けCPUを搭載しますが、デスクトップパソコン向けCPUとモバイルパソコン向けCPU、それぞれのコストパフォーマンスの違いも影響していると考えられます。

このことについても先に紹介した記事に書かれていないのが気になります。

もし新たに何かわかったら追記します。


キャンペーン情報
富士通
・期末決算セール
クーポン利用で22〜27%OFF等の11大特典
(9月22日迄)
シークレットクーポン
特別割引のクーポン
(10月5日迄)