古いパソコンの性能でも十分?

最終更新日 2019年10月11日

古いパソコンの性能でも十分なのか

パソコンは3〜5年前の型落ち品でも十分!ストレスも無し | 日刊SPA! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2014年9月14日)
「今発売される価格が高い新製品は、CPUにインテルCore i7を、メモリは16GBを搭載するような、普段使いでは持て余すハイスペックPCばかり。ワードやエクセル、動画サイトを見るといった程度の使い方ならば、’09〜’11年に発売された3〜5年落ちで十分。CPUならCore i5や3どころか、セレロンでも十分というのが本音です」(梶田氏)
梶田氏とは、中古パソコンの転売ビジネスを行っている人です。

中古パソコンが売れると有利な立場にいる人ですが、用途次第では古いパソコン(CPU)の性能でも十分という意見に個人的には同意します。

ASCII.jp:パーツ交換で旧世代PCを寿命まで使い倒したい (1/2)|5年落ちでもパーツ交換で現役化! マイスター加藤のPC延命術 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2016年4月4日)
 PCを買い換えるか、手持ちのPCを延命するか? 絶対的な処理性能不足を感じているなら当然買い替えがオススメ。だが、用途がウェブブラウズだったり軽めのゲームプレイが中心だったりすると、5年落ち程度の鉄板構成のPCでも処理性能はまだ十分、ということもままある。だが、動きが今ひとつキビキビしないので、パーツのグレードアップでなんとかしたい……と考えるユーザーも少なくないはずだ。
5年前くらいにおける鉄板構成のパソコンの性能はどれくらいの高さなのかは書かれておらず不明ですが、同記事には「Core i7-2600Kといえば5年前(第2世代Core)の鉄板CPUだ。」と書かれている箇所があり、性能が高い方のパソコンと考えられます。

名機「Sandy Bridge」から6年……今自作PCの世代交代を進めるべきこれだけの理由! - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2017年12月26日)
 「PCの性能は近年あまり向上していない」と言う人もいる。実際、旧世代のCPUは正式サポート外となったもののWindows 10も動作するし、一般的なオフィスアプリなどは普通に動作する。メールやWebを見たり、ちょっとした文書を作ったり画像処理を行なったりする程度なら、5、6年前のPCで十分だという人も少なくない。
以上いろいろな記事を見てきましたが、用途次第では古いパソコンの性能でも十分のようです。

もちろん十分なのかどうかは人によると思いますので、例えばウェブサイトを閲覧する用途でも古いパソコンの性能では十分ではないと感じる人もいると思います。

古いパソコンの性能でも十分と判断しても、中古パソコンを買う前にそのデメリットについて知っておくことは重要です。

例えば、パソコンにも寿命がありますので、パソコンの発売年や使用時間等によりますが、寿命に近づいているデメリットがあります。

古いパソコンの性能でも十分だが新しいパソコンが欲しい場合、性能が低い新しいパソコンを選ぶ方法があります。

既に持っているパソコンは古いが性能は十分であり、一部のPCパーツが故障してしまったが保証期間を過ぎており、メーカー等に修理を依頼すると料金が高い、その場合は自分で修理できそうなら修理用のPCパーツを買って直す方法があります。

例えば、デスクトップパソコンの電源ユニットが故障してしまい、市販されている電源ユニットを買って交換できるなら、メーカー等に修理を依頼するよりは安く済むと思います。

ただし、パソコンの故障箇所の特定や自分で修理を行うことに自信がないなら、料金が高くてもメーカー等に修理を依頼するか、新しいパソコンを買うと良いです。


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