ケーブルを裏面配線すると側板が閉まらない対処法とは?

最終更新日 2019年10月11日

ケーブルを裏面配線すると側板が閉まらない対処法とは何か

(5)裏面配線するとケーブルが届かない | 日経 xTECH(クロステック) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2014年3月25日)
例えば、24ピンメイン電源ケーブルがメッシュタイプで太くて曲げづらいと、裏面配線したときに側面パネルとケーブルが干渉して取り付けられない。そこで、延長ケーブルを使い、ケーブルを柔らかくしたり厚みを変えることで、側面パネルとの干渉を防げる。
PCケース内部がスッキリ!裏面配線を上手にやるコツ | 日経 xTECH(クロステック) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2014年10月3日)
 裏面配線は表側に配線する通常の配線と異なり、ケーブルが乱れたままだとケーブルの厚みでPCケースが閉まらないといったトラブルが発生する。そのためケーブルは丁寧に配線しなければならない。通常の配線と同様に太くて固いケーブルから先に配線し、細いケーブルを太いケーブルに沿わすと比較的きれいに配線しやすい。この際なるべくケーブル同士が重ならないように注意しよう。ケーブル同士が重なってしまうと、裏面の隙間に収まらなくなり、側面パネルが取り付けられない。

(略)

 裏面配線は全てのケーブルを裏側に配線するのが理想だが、空間に余裕がない、ケーブルが自由に曲げられないといった場合は、一部のケーブルのみを裏側に配線するだけでもよい。
こだわりの配線で完成度を高めよう、ケーブルマネジメント術 - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2015年2月23日)
 裏面配線のスペースが狭いケースの場合、ATX24ピン電源ケーブルの厚みで側板が閉まらないということがある。そういう場合は、写真のようなフラットな「ATX用電源延長ケーブル」を利用するとよい。
まずはケーブルの配線が重なっているのかどうか確認し、もしそうなら重なりを解消できないか配線し直してみると良いようです。

それでも解決できない場合は、裏面配線するケーブルを減らしてみると良いようです。

どのケーブルを裏面配線から外すのか、その基準はユーザーが決めることですが、例えば配線した後に配線し直したり取り外したりする可能性が低いケーブルを裏面配線に残し、可能性が高いケーブルを裏面配線から除く方法があります。

ケーブルには様々な種類がありますが、その中でも電源ユニットとマザーボードのメインコネクター(24ピン、20ピン)に接続する電源ケーブルが太い場合があります。

太い電源ケーブルが原因となっているなら、電源ケーブルをフラットなタイプの電源ケーブルに交換するか延長電源ケーブルを使うと良いようです。

太い電源ケーブルはメッシュタイプとなっており、電源ユニットの仕様等を見るとメッシュには電磁波を遮断しノイズの影響を防ぐ効果があるとわかります。

メッシュタイプではない電源ケーブルを使うことに関して電磁波やノイズに関する注意事項は見られませんので、特に気にする必要はないと思います。


キャンペーン情報
ドスパラ
・最大20%還元 冬のボーナスセール
特価パソコンをはじめ、お買得なパソコンパーツ、周辺機器を多数ご用意
(11月28日迄)
ツクモ
・ウィンターボーナスSALE!
お買い得品を多数ご用意
(12月1日迄)
・旧モデル・型落ち品セール
新品・未開封!型落ち品を大幅値下げで販売中!
(セール実施中)
パソコン工房
・Windows 10乗り換え応援セール×総額3億円分早い者勝ち!
BTOパソコンやPCパーツ・周辺機器などがお得な価格
(11月26日迄)