SSDはすぐ壊れることがある?

最終更新日 2019年10月11日

SSD はすぐ壊れることがあるのか

SSD はデータ書き込み量が増えていくと SSD 内部にあるフラッシュメモリーが劣化し寿命を迎えますが、異常と言えるほどデータ書き込み量が増えていかなければ寿命を気にする必要はありません。

インターネットで SSD の寿命について調べれば、たいていの人は SSD の寿命を気にする必要はなくなると思います。

例えば、自分が使っている SSD と1日当たりの平均的なデータ書き込み量を考えると約10年は寿命について気にする必要はないと判断できるとします。

これなら SSD はすぐ壊れないと安心できそうですが、すぐ壊れることはあります。上記の SSD の寿命とは、フラッシュメモリーの劣化が原因の寿命であり、その他の原因で壊れることがあります。

例えば、SSD 内部にはフラッシュメモリーへのデータ読み書き等を制御するコントローラーがありますが、そのコントローラーにも寿命があります。

また、SSD が初期不良だったため、すぐに壊れてしまうこともあります。私の場合、使用開始後2日で SSD が壊れたことがありますが、特に問題ある使い方をしていないのに短期間で壊れた経験がある人は少なくないと思います。

SSD に限ったことではありませんが、SSD はいつ壊れてもおかしくはなく、すぐに壊れる可能性があります。たいていの人は SSD に保存したデータを失いたくないと思いますが、すぐに壊れることがあるという前提でバックアップしておくと良いです。


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