PCパーツは静電気で故障する?

最終更新日 2019年10月11日

PC パーツは静電気で故障するのか

PC Hints:PCパーツを扱う前には静電気を逃がそう - @IT には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2002年3月28日)
普段生活している中ではあまり意識することはないが、静電気は数千Vという高い電圧に達することがあり、高電圧に弱い電子回路を内蔵するPCパーツに対して放電してしまうと、その寿命を縮めたり、最悪の場合、故障させたりしてしまうことすらある。
PC パーツは静電気で故障してしまうことがあるようです。

記録的な乾燥続きでパソコンが壊れる?--原因と対処法 - CNET Japan には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2012年1月13日)
 そのため静電気が帯電したままの指先で、USBポートなどのPCの信号接続部分を触るとPC内部に静電気が通電してしまい、内部パーツがショートする可能性がある。内部でショートするため、外見的には何も起こっていないように見えても、突然のPC故障の原因になるという。
「そのため」とは、静電気が指先に発生した場合は電圧が数千から2万ボルト以上になることです。PC パーツは静電気でショートが発生し故障することがあるようです。

パソコン内の掃除でやってはいけないこと - エキサイトニュース(2/2) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2013年6月17日)
基本的に静電気によるメモリやCPUなどの故障はほとんどないと考えてよいということか。
「はい、最近のPCパーツに関してはほとんど心配ありません」
この記事によると、PC パーツは静電気で故障してしまう可能性は低いようです。

ただし、絶対に故障しないということではありませんので、念のために簡単にできる静電気対策くらいはしておく方が良いと考えられます。

PC パーツに触れる前に金属製の家具、蛇口、静電気除去グッズ等に触れて身体から静電気を逃がす、セーター等の静電気が発生しやすい服を着ないようにする方が良いと考えられます。

CPUの装着やメンテナンスをスマートに行うテクニック - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2016年3月23日)
 冬場の組み立て時に注意したいのは「静電気」だ。乾燥していると、手と金属が触れたときバチッと静電気が起こり、可能性はそれほど高くはないがパーツが破損してしまう恐れがある。事前に金属に触れるといった対策もあるが、万全を期すならば静電気防止グッズを活用したい。
静電気は冬に発生しやすいと感じる人は多いと思いますが、特に冬に注意が必要のようです。

この記事からも静電気に対して神経質になる必要はないことがわかりますが、少しでも静電気による故障リスクを防ぎたいなら、静電気防止グッズを使うと良いようです。

同記事のさらなる解説によると、静電気防止グッズには静電気防止手袋や静電気防止リストバンドがあるそうです。


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