モバイル用ノートパソコンの選び方

最終更新日 2017年03月23日

モバイル用ノートパソコンとは

小型で軽量さが特徴

ノートパソコンは、外出先に持ち運んで使用できますが、特に小型で軽量なノートパソコンを、モバイル用ノートパソコンと呼びます。サイズの基準は特に決まっていませんが、大きくても B5 サイズ(液晶画面12〜14型)までのノートパソコンが、モバイル用ノートパソコンと呼ばれます。

モバイル用ノートパソコンの重さについてですが、サイズに比例するように重さも増減しますので、サイズが小さくなるほど軽くなります。しかし、同じサイズのモバイル用ノートパソコンでも、メーカーによって異なります。特に国内パソコンメーカーは、軽量化の技術に優れており、軽いモバイル用ノートパソコンを選ぶなら国内メーカーのモデルを選ぶのがおすすめです。

A4 サイズは据え置き用

どんなノートパソコンでも、外出先でも使用可能なので、サイズや重量を無視すれば、全てのノートパソコンがモバイル用ノートパソコンと呼べますが、サイズが大きくて重いノートパソコンは、外出先にて使うのに不向きです。特に A4 サイズ(液晶画面15型以上)のノートパソコンは、大きくて重いので、自宅などの部屋に設置して使用するのに向いています。A4 サイズのノートパソコンは、据え置き用ノートパソコンとも呼ばれ、モバイル用ノートパソコンとは区別しておくのが良いでしょう。

以下では、モバイル用ノートパソコンを選ぶ際に、特に注意したい点について記載していますが、一般的なノートパソコンの選び方については、記載していませんので注意して下さい。

サイズの選び方

小さすぎると使いづらい

モバイル用ノートパソコンを選ぶ時は、サイズを選ぶのに非常に迷うと思いますが、実用性を考えると 12型から14型程度の液晶画面を持つモデルがおすすめです。もちろん使用用途にもよりますので、適したサイズは人それぞれです。画面とキーボード面積が狭くなり、実用性が犠牲になりますが、とにかく小型で軽さを重視するなら、10型程度の液晶画面を持つモデルがおすすめです。

使い方を工夫できれば、小さすぎても問題無い

外出先への持ち運びがしやすい小型のモバイル用ノートパソコンを選ぶと、自宅等ではその小ささに不便を感じる場合が出てきます。小型のモバイル用ノートパソコンは、自宅等で固定的に設置して使うと、画面とキーボード面積が狭いため、使いづらくなります。これを考慮し、大きめのサイズを選ぼうと考えてしまうかもしれませんが、自宅等で固定的に使う場合は、外付けの液晶モニターやキーボードを使う手があります。

たいていのノートパソコンには、液晶モニターやプロジェクター等の外部モニターへ出力するための D-Sub 15pin(アナログRGB)、キーボード等のパソコン周辺機器を接続して使用するための USB があります。

そのため、小型のモバイル用ノートパソコンを自宅等で固定的に設定して使う場合に、別途で液晶モニターとキーボードを用意すれば、画面とキーボード面積の狭さを気にせずに済みます。

CPU の選び方

モバイル用ノートパソコンに高性能 CPU は搭載できない

高性能 CPU は、発熱量が大きいです。モバイル用ノートパソコンは、内部スペースが狭く放熱性の向上が難しいので、高性能 CPU は搭載できません。

仮に搭載できたとしても高性能 CPU は消費電力が高く、基本的にバッテリー駆動で使うモバイル用ノートパソコンにとってバッテリー駆動時間の減少につながりますので、CPU の性能が高ければ良いというわけではありません。

進化した CPU

モバイル用ノートパソコンには、性能を犠牲に発熱量を抑えた低性能 CPU が搭載されます。昔は、モバイル用ノートパソコンに搭載される CPU は性能が低いので、大きく重くても持ち運ぶつもりで高性能 CPU が搭載されている据え置きノートパソコンを選ぶことを検討するのもありでしたが、最近の CPU は性能が随分と進化したため、モバイル用ノートパソコンに搭載されるような低性能の CPU でも十分処理速度が速いです。

もちろん据え置きノートパソコンに搭載されるような高性能 CPU に比べたら処理速度は遅いですが、昔のように低性能 CPU を選んだら遅くて使い物にならないと感じることはありません。

モバイル用ノートパソコンでは、高性能な CPU を必要としない使用方法(インターネットやメール閲覧、ワードなどのビジネス系ソフトウェアの利用など)がメインでしょうから、高性能 CPU にこだわる必要はありません。

モバイル用ノートパソコンが欲しいことと、高性能 CPU が欲しいことは、相反する要求です。どうしても高性能 CPU が必要であれば、据え置きノートパソコンを選ぶしかありません。

持ち運びのしやすさと性能のバランスのとれた B5 サイズに高性能 CPU 搭載モバイル用ノートパソコンが見られますが、それでも高さ(厚さ)は 20〜30mm、重さは 2kg くらいはあります。それくらいの高さ、重さがあっても問題ないとしても、高性能 CPU 搭載モバイル用ノートパソコンはバッテリー駆動時間が短いです。

低性能 CPU でも性能はピンキリ

モバイル用ノートパソコンに搭載されるような低性能 CPU に限っても、多数の製品があり性能はピンキリです。比較的新しい低性能 CPU に限っても、性能が低い方と高い方を比べたら数倍の性能差があります。

モバイル用ノートパソコンに限った事ではありませんが、搭載 CPU の性能が高いほど本体価格が高くなります。性能の高い CPU 程コストが高く、本体価格に大きく影響を及ぼしているからです。

モバイル用ノートパソコンの本体価格は CPU だけで決まるものではありませんが、本体価格と CPU の性能の高さは比例する傾向が見られます。

そのため、最安値クラスのモバイル用ノートパソコンだと、最低クラスの性能を持つ CPU が搭載されていることが多いです。最近の CPU は随分と性能が底上げされましたので、最低クラスの性能でも十分使えるレベルと言えますが、作業効率等を考慮して性能の高い CPU を望む方にとっては物足りなく感じる可能性大です。

自分にとって最低クラスの性能で十分と判断できるなら選んでも問題ありませんが、どのくらいの性能を持つ CPU を選べば良いのかわからない場合、 「CPU - ノートパソコンの選び方」掲載のモバイルパソコン向け CPU 製品(発熱量が小さい)一覧 にてモバイル用ノートパソコンに搭載されるような低性能 CPU を性能が高い順に並べて記載していますが、その中で中間ぐらいの性能を持つ CPU を選ぶのがおすすめです。

予算に余裕があれば、性能が高い方の CPU を選ぶと良いですが、メインメモリーやストレージも処理速度に大きく影響しますので、そちらに十分予算をかけた上で予算が余るようであれば、性能が高い方の CPU を選ぶと良いです。

インテル社の CPU が圧倒的

パソコン用の CPU は、インテル社の CPU と AMD 社の CPU が有名です。モバイル用ノートパソコンに限りませんが、ノートパソコンに搭載される CPU は、インテル社が圧倒的に多いです。

AMD 社の CPU は品質が悪いとか選ばない方が良いと言える理由はありませんが、ノートパソコン向け CPU で水をあけられており、各メーカーはインテル社の CPU を採用するしかない状況です。

最近はデスクトップパソコン向け CPU で巻き返しが始まる兆しを見せていますが、ノートパソコン向け CPU でも巻き返しの兆しが見えてくるかもしれません。(2017年3月23日時点)

メインメモリー容量の選び方

サイズが小さくて内部スペースが狭いモバイル用ノートパソコンでは、搭載可能なメインメモリー枚数が少ない等の理由により、メインメモリー容量が小さいモデルが多かったです。

今はメインメモリー1枚あたりの容量が大きくなり価格が随分と下がったので、モバイル用ノートパソコンにも十分なメインメモリー容量が搭載されているモデルが多いです。メインメモリー容量はモデルにより異なりますが、8GB もあれば十分です。4GB でも十分と言えますが、不足してしまう可能性が高くなります。

足りなかったらメインメモリーの交換や増設をしてメインメモリー容量を増やす方法がありますが、搭載可能なメインメモリー容量には上限があります。搭載可能なメインメモリー容量の上限もモデルにより異なります。

モバイル用ノートパソコンの仕様に記載されているメインメモリー容量の上限は、動作保証範囲内での上限の場合があります。その場合は、上限を超えても正常に動作するかは動作保証外となりますので実際にやってみないとわかりません。

HDD、SSD の選び方

ストレージには、大きく分けて HDD(Hard Disk Drive)と SSD(Solid State Drive)があります。モバイル用ノートパソコンに限らずパソコンでは HDD が使われてきましたが、SSD が広く普及しています。まだ HDD 搭載モバイル用ノートパソコンが見られますが、もう SSD を選ぶ時代です。

SSD は、HDD と比べてデータ読み書き速度や耐衝撃性に優れ、動作音が静かで消費電力が低いため、モバイル用ノートパソコンと相性が良いです。

SSD の大容量化、低価格化が進んでいなかった頃は、SSD 搭載モバイル用ノートパソコンだと価格を抑えるために容量が極端に小さい、容量が大きめだと価格が高いものでした。

今でも SSD は容量あたりの価格が高いというデメリットがありますが、低価格化が随分と進みましたので、実用的な容量の SSD が搭載されたモバイル用ノートパソコンでも価格が安いです。

少しでも予算を抑えてモバイル用ノートパソコンを選びたい、大容量ストレージが必要だが SSD だと予算不足になるようであれば、HDD 搭載モバイル用ノートパソコンを選ぶと良いです。

容量が大きめの SSD だと予算オーバーするようであれば、ストレージ容量が足りなくなったら外付けストレージやメモリーカード、クラウドストレージ等へデータを移して使うことになっても問題ないなら、小容量の SSD 搭載モバイル用ノートパソコンを選ぶのがおすすめです。

一度 SSD 搭載モバイル用ノートパソコンを使ったら、HDD 搭載モバイル用ノートパソコンに戻れないほどですので、予算不足でも何とかして SSD を選びたいです。

光学ドライブの選び方

昔はモバイル用ノートパソコンでも光学ドライブが搭載されていましたが、モバイル用ノートパソコンの薄型化・軽量化が進み、光ディスクメディア(CD、DVD、BD)があまり使われなくなってきたため、モバイル用ノートパソコンには光学ドライブが搭載されていないモデルが多いです。

光ディスクメディアを使うなら、光学ドライブが搭載されているモバイル用ノートパソコンを選ばなければならないわけではありません。小型で軽量な外付け光学ドライブが周辺機器として販売されており、これをモバイル用ノートパソコンに接続して使用すればいいからです。

光学ドライブが搭載されているモバイル用ノートパソコンを選ぶとなると、かなり選択肢が限られます。外付け光学ドライブを使うことにして、光学ドライブ搭載モバイル用ノートパソコンを無理に選ばないようにするのがおすすめです。

無線 LAN の選び方

モバイル用ノートパソコンは、室内でも外出先でも、場所を選ばずに使えるのが大きな魅力ですが、もしその機動性を活かしてインターネットを利用したいのであれば、本体に無線 LAN が内蔵されていると便利です。

外付けタイプの無線 LAN を別途で用意しモバイルノートパソコンに接続すれば、同様に無線 LAN でインターネットを利用できますが、多少出っ張りが生じますし(出っ張りが小さい外付け無線 LAN もありますので、そこまで気にする必要はない)、外付け無線 LAN を無くしたり忘れてしまうと無線 LAN でインターネットを利用できなくなってしまいます。

モバイル用にノートパソコンを選ぶなら無線 LAN 内蔵モデルがおすすめですが、無線 LAN が広く普及しましたのでモバイル用ノートパソコンは、無線 LAN を内蔵しているのが標準的です。無線 LAN を内蔵していないモバイル用ノートパソコンは、極一部です。

無線 LAN の規格を確認して選ぶ必要がありますが、通信速度等が進化している新しい無線 LAN 規格を選ぶのが基本です。無線 LAN に関する仕様をよく確認しておく必要があります。

最近の新しい無線 LAN の規格は、IEEE802.11ac です。(2017年3月22日時点) 無線 LAN 規格の違い にて詳しく記載していますが、IEEE802.11ac に対応していれば互換性の維持のために古い無線 LAN 規格にも対応しています。そのため、IEEE802.11ac に対応していない無線 LAN ルーター等の親機とも接続できます。詳しくは、 無線 LAN 規格の互換性 にて記載しています。

モバイル用ノートパソコンに内蔵されている無線 LAN が新しい規格に対応していなかったら、選ぶのを避ける方が良いのか難しいところですが、外付けタイプの無線 LAN を別途用意して使うことを前提にして、古い無線 LAN 規格に対応しているモバイル用ノートパソコンを選ぶのも悪い判断ではありません。

モバイル用ノートパソコンに内蔵されている無線 LAN は、基本的に低コストのものであり、同じ規格に対応していても価格が高い高性能な外付けタイプの無線 LAN の方が、通信速度が速く通信が安定します。

このような外付けタイプの無線 LAN はサイズが大きめですので出っ張りが生じますが、無線 LAN の性能を重視して選ぶなら外付けタイプの無線 LAN の使用を前提にしてモバイル用ノートパソコンを選ぶのもありです。

ちなみに、外付けタイプの無線 LAN にも当てはまりますが、モバイル用ノートパソコンに内蔵されている無線 LAN の性能の良し悪しは、実際に使ってみないとわかりません。仕様に最大通信速度が記載されていても、それは規格上の最大通信速度であり、実際に出る最大通信速度ではありません。また、通信の安定性の高さは仕様からわかりません。

バッテリー駆動時間の選び方

モバイル用ノートパソコンにとって、バッテリー駆動時間は重要です。特に電源コンセントが無い所で長時間使用したい場合は、バッテリー駆動時間に注意して選ぶ必要があります。

バッテリー駆動時間が長いモバイル用ノートパソコンは、消費電力を抑える技術の導入や、大容量バッテリー採用にコストがかかっていますので、バッテリー駆動時間以外の仕様がほぼ同じ条件で比較すると、価格が高い傾向にあります。

予算を抑えてモバイル用ノートパソコンを買いたいですが、バッテリー駆動時間の長さを重視するなら、価格が高いことを受け入れるしかありません。

バッテリー駆動時間は、モバイル用ノートパソコンの仕様に書いてありますが、自動車の燃費情報と同じように、実際に使用すると仕様上のバッテリー駆動時間よりも短くなります。自分にとって必要なバッテリー駆動時間と同程度のバッテリー駆動時間のモバイル用ノートパソコンを選ぶと、足りなくなる可能性大です。

仕様上にはメーカーによって測定されたバッテリー駆動時間が記載されていますが、メーカー独自の方法で測定していては比較できないので、以下の測定方法を利用しています。

測定方法 目安
JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver. 1.0) 約5割
JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver. 2.0) 約6〜7割
MobileMark 約6〜7割

目安は、実際にモバイル用ノートパソコンを使った時のバッテリー駆動時間の目安です。例えば、仕様に JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver. 2.0)によって測定されたバッテリー駆動時間が10時間と記載されていれば、目安は6〜7時間です。

もちろんモバイル用ノートパソコンの使い方によって、バッテリー駆動時間の長さは変わってきます。常に CPU に高い負荷がかかる使い方であれば CPU の消費電力が大きくなるため、どの測定方法でも目安は5割よりも大きく下回る可能性大です。 バッテリー駆動時間の長さが足りない場合、予備のバッテリーも購入し、バッテリーが切れたら予備のバッテリーに交換して使う方法があります。

一緒に使うと便利な周辺機器

液晶画面が10型程度のモバイル用ノートパソコンになってくると、サイズの都合上、どうしても液晶画面とキーボード面性が狭すぎると感じるようになります。これは我慢するしかありません。ただし、自宅では単独の液晶モニターとキーボードに接続すれば、操作環境を改善できます。

ノートパソコンには、液晶モニターと接続できる D-Sub 15pin (アナログ RGB)と、キーボードと接続できる USB という接続インターフェースが備わっていますので、D-Sub 15pin 接続対応の液晶モニターと、USB 接続対応のキーボードを用意すれば、簡単にデスクトップライクな操作環境を実現できます。

メーカーの選び方

モバイル用ノートパソコンを選ぶ時、どのメーカーにするのか迷うところでしょう。モバイル用ノートパソコンを販売しているメーカーは多く、それぞれ一長一短がありますが、無難な選択をするなら、主要な国内メーカーがおすすめです。

日本は、精密機械の製造に優れていると言われていますが、それはパソコンにおいても当てはまり、国内メーカー製のモバイル用ノートパソコンは、性能だけでなく、軽さや丈夫さなどに優れています。特にパナソニックは、モバイル用ノートパソコンに定評があり、価格が高くても多くのユーザーから支持されています。

また、ノートパソコンに絞って販売している東芝や、NEC 、ソニー、富士通といった有名な国内メーカーからも、優れたモバイル用ノートパソコンが販売されており、品質の高さや信頼性、充実したサポート体制も重視するなら、これら国内メーカーから選べば間違いはないでしょう。

おすすめモバイルノートパソコン販売ショップ

今では海外メーカーにも優れたモバイルノートパソコンがありますが、モバイルノートパソコンを選ぶなら小型化と軽量化に強みを持つ国内メーカーを見ておきたいです。

以下は、モバイルノートパソコンを販売しているおすすめのショップです。
NEC
NEC は、日本に初めてパソコンが登場した頃からパソコンの製造を行い続け、国内トップクラスの高いシェアを獲得しているパソコンメーカーです。

13.3型ワイド液晶搭載ノートPCとしては世界最軽量(2015年4月1日現在、NECパーソナルコンピュータ調べ。)のモバイルノートパソコンを販売しており、薄さも驚異的ですが持ち上げるたびに驚くほど軽いです。
TOSHIBA
東芝は、海外でのシェアの拡大に苦戦している日本国内パソコンメーカーが多い中、世界的に高いシェアの獲得に成功しているパソコンメーカーです。

東芝はノートパソコンを主力としており、ノートパソコンだけで見れば国内トップクラスのシェアを獲得しているだけあって据え置きノートパソコンからモバイルノートパソコンまで様々なモデルがそろっています。
富士通
富士通は、品質を追求したモデルを開発して販売し、信頼性の高さが評価され個人向けでも法人向けでも高い国内シェアを獲得しているパソコンメーカーです。

DVDドライブ、増設用HDD、増設用バッテリーを入れ替え可能なモバイル・マルチベイ構造を採用したLIFEBOOK SHシリーズ、女性向けにデザインしたLIFEBOOK CHシリーズ等、差別化が難しいパソコンで他メーカーでは見られないような特徴を持つモデルを販売しています。
(2015年10月16日時点)

おすすめ格安モバイルノートパソコン販売ショップ

モバイルノートパソコンは、コストがかかるため価格が高い傾向があります。価格が安いモバイルノートパソコンもありますが、薄さや軽さ、性能、バッテリー駆動時間が劣ります。特に気をつけたいのはバッテリー駆動時間の長さです。これらが特に問題にならなければ、予算を抑えるために格安モバイルノートパソコンを選ぶのがおすすめです。

以下は、格安モバイルノートパソコンを販売しているおすすめのショップです。
マウスコンピューター
マウスコンピューターは、性能の割りに価格が安いモデルがそろうパソコンメーカーです。モバイルノートパソコンに限らず全体的に性能の割りに価格が安く、コストパフォーマンスで勝負できる他の国内メーカーはありません。
ヒューレット・パッカード icon
HP(Hewlett-Packard)は、日本国内生産を行いながらも非常に高い価格競争力を維持しているパソコンメーカーです。モバイルノートパソコンに限らず低価格モデルがそろっており、他の海外メーカーと比べると HP は格安パソコンに強いです。
エプソンダイレクト
エプソンは、ユーザーが求めるサポートにも追求し、迅速で確実なサポート体制を確立しているパソコンメーカーです。全体的にはコストパフォーマンスは低いですが、モバイルノートパソコンにも見られる低価格モデルなら、そこまでコストパフォーマンスは低くありません。サポートを重視して格安モバイルノートパソコンを購入したい方におすすめです。


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