液晶モニター - ノートパソコンの選び方

最終更新日 2016年08月25日

液晶モニターの選択は慎重に

サイズだけではない

ノートパソコンのサイズを選ぶと、液晶モニターのサイズも決まってきますが、液晶モニターの選び方は、サイズだけではありません。光沢(グレア)か非光沢(ノングレア)どちらを選ぶのか、またはタッチパネル対応か非対応どちらを選ぶのか等、まだまだ選ぶ際に見ておく点があります。

使い心地を左右する

パソコンの使い心地を良くするには、性能を良くして動作速度を向上させる事が重要ですが、適切な液晶モニターを選択する事も重要です。例えば、幾ら内部処理が速くても、液晶モニターが自分に合わず、目の疲労度が増加してしまっては、使い心地は大きく落ちます。

実際に見て使ってみないと、本当に自分に合うのか判断が難しいところですが、液晶モニターに関する仕様をよく確認し、自分に合う液晶モニターを選びたいです。

液晶モニターの交換は困難

液晶モニターと分離しているデスクトップパソコンであれば、液晶モニターの選択に失敗しても、改めて選んで入れ替えれば済みます。ノートパソコンは、液晶モニターが内蔵されており、購入後に交換は困難です。そのため、一度購入したら使い終わるまで使い続ける事になります。

たいていのノートパソコンには、外部液晶モニターへ出力するインターフェースがありますので、別途で液晶モニターを用意して使う事も可能ですが、ノートパソコンならではの利便性が損なわれますので、はじめから自分に合う液晶モニターであるよう慎重に選びたいです。

光沢液晶と非光沢液晶の選び方

光沢液晶の特徴、非光沢液晶の特徴

液晶モニターの液晶には、大きく分けて光沢(グレア)液晶と非光沢(ノングレア)液晶の2種類があります。前者の光沢液晶は、表面がツルツルしてテカテカしており、鏡のように映りこみが大きい特徴があります。後者の非光沢液晶は、名称通り光沢が無く、多少映りこみはするものの、何が映りこんでいるかまでは、はっきりしない程度です。

光沢液晶は、発色が良く、コントラストが高いため、映像が綺麗に見えるのが大きな特徴です。そのためか、どちらかというと光沢液晶であるノートパソコンの方が多いです。

綺麗に見えるので光沢液晶の方が良いとは言えますが、映りこみが大きいというデメリットがあります。明るい色がメインの映像であれば、そこまでは映りこみは気にはなりませんが、黒といった暗い色がメインの映像となると、映りこみが気になってきます。

そのため、ノートパソコンの使用環境や使用用途を考慮して、どちらが良いのか適切に選ぶ必要があります。

  メリット デメリット
光沢液晶 発色が良く、コントラスト比が高いため、画像や映像が綺麗に見える 外光や照明等が、鏡のように映りこみしやすく、見づらい
非光沢液晶 外光や照明等が、映りこみしにくい 光沢液晶よりも、発色の良さ、コントラスト比の高さが劣る

映りこみしやすい場所で使用するなら、非光沢液晶

光沢液晶では映りこみが大きいですが、特に光源が映りこみしやすいです。窓際から差し込む外部の光や照明器具の光がよく映りこみます。そのため、窓が大きい、もしくは窓が多くて開放感のある部屋で使うなら、映りこみが少ない非光沢液晶の方が良いです。

個人の部屋ではあまり見られないですが、オフィスといった照明器具が多い部屋で使う場合も、非光沢液晶の方が良いです。照明器具が多い部屋で光沢液晶だと、映りこみする照明器具も多くなるため見づらくなります。ただし、部屋で使用する位置によっては映りこみを軽減する事ができます。例えば、ノートパソコン画面正面に向かい、背中側に照明器具が無ければ、光沢液晶でもそれほど映りこみはありません。

外で使う場合は、非光沢液晶が強く推奨されます。外には太陽という強い光源があり、あちこちに太陽の光を反射してくる物体があります。そのため、光沢液晶だとあらゆる物が映りこみ、非常に見づらくなります。

使用環境を考慮して、非光沢液晶の方が良いのであれば、そのまま非光沢液晶を選択した方が良いです。使用用途によっては、光沢液晶の方が望ましくなってきますが、使用環境で望ましい方を優先した方が良いです。

使用環境を考慮して、非光沢液晶でなくても良い場合は、光沢液晶か非光沢液晶どちらを選ぶかは使用用途で決めます。

目を酷使する作業には、非光沢液晶

映りこみしにくい使用環境でも、光沢液晶はどうしても映りこみしてしまうものです。映りこみは目の疲労につながりやすいため、目を酷使する作業に使うのであれば、非光沢液晶の方が良いです。

例えば、文書ファイルの修正等、文字を長時間見続けるのであれば、光沢液晶で綺麗に見える必要性もないため、目に優しい非光沢液晶が望ましいです。動画編集や画像編集では、画面に集中しながら長時間の作業になりがちですので、同様に非光沢液晶が望ましいです。映りこみが少ないと目が疲れにくいだけでなく、映りこみによる集中力の乱れも防げます。

PC ゲームでは、映像が綺麗に見えた方が良いので、光沢液晶を選びたいところですが、アクションやシューティング等、目を一点に集中する事が多いジャンルでは、非光沢液晶が望ましいです。また、ホラーゲーム等、暗い映像がメインなジャンルでも、映りこみを抑えるために非光沢液晶が望ましいです。

以上のような目を酷使したり、集中して見る事が多い使用用途では、非光沢液晶の選択が望ましいです。

映像の綺麗さを重視するなら光沢液晶

光沢液晶は、映像が鮮やかに見えるメリットがあります。そのため、テレビや映画等の動画を綺麗に見て楽しみたい場合は、光沢液晶の方が良いです。ただし、この使用用途で、一概に光沢液晶の方が良いとは言えません。

暗い映像がメインとなると、幾ら綺麗に映像が見られても映りこみが目立ってくるため、見づらくなってきます。例えば、暗いシーンが多い映画では、映りこみが目立ちます。そのため、映りこみを気にせずに映像を楽しみたいので、非光沢液晶を選ぶのもありです。

駆動方式の選び方

駆動方式によって決まる特性

液晶モニターには視野角の広さ等、様々な特性がありますが、液晶パネルの駆動方式によって、ある程度決まってきます。駆動方式には、主に TN(Twisted Nematic)方式、VA(Virtical Alignment)方式、IPS(In Place Switching)方式があります。

以下は、各特性ごとに駆動方式を優れた順序に並べた表ですが、順序はあくまで目安です。駆動方式によって弱点が異なりますが、弱点を改善する技術を採用していれば、優劣が逆転する場合があります。

応答速度の速さ VA > TN > IPS
コントラスト比の高さ VA > TN > IPS
視野角の広さ IPS > VA > TN
色再現性の高さ IPS > VA > TN
製造コストの安さ TN > VA > IPS

増えてきた IPS 方式

IPS 方式は、視野角の広さ、色再現性の高さに優れ、画面を正面からずれた角度で見ても綺麗に見えます。応答速度の速さやコントラスト比の高さが弱点ですが、不満に感じるほど劣っている訳ではありませんし、これらを改善する技術を採用していれば、他の駆動方式の液晶モニターよりも優れている場合があります。

さらに IPS 方式の製造コストが下がった事もあり、ノートパソコン搭載液晶モニターは IPS 方式が増えてきています。もし液晶モニターにこだわって選ぶなら IPS 方式を選ぶと良いですが、VA 方式もバランスに優れた特性を持っているため、おすすめです。

TN 方式は、特に視野角の広さに劣り、実際に使用していると気になってくるものですので、液晶モニターにこだわって選びたいなら、避けるのが無難です。TN 方式は製造コストが安いため、格安ノートパソコンの液晶モニターが TN 方式である可能性が高いです。

駆動方式は仕様等に記載されていない場合が多い

ノートパソコン搭載液晶モニターの仕様等には、駆動方式に限りませんが、記載されていない場合が多いです。TN 方式は特にアピールにならないため、未記載の場合は TN 方式である可能性が高いです。それでも、単に駆動方式は未記載としているだけの場合もあり、IPS 方式や VA 方式の可能性もあるため、判断が難しいところです。

もし、購入を検討しているノートパソコン搭載液晶モニターの駆動方式を知りたい場合は、メーカーに問い合わせてみると良いです。もしくは、情報の不確かさというリスクがありますが、そのノートパソコンを紹介する記事やレビューする記事がないか、インターネットの検索エンジンを活用して探してみると良いです。独自に入手した駆動方式の情報、または記事の著者によって判断された駆動方式について記載されている場合がありますので、参考にできます。

タッチパネルの選び方

パソコンでもタッチ操作

スマートフォンやタブレット端末が普及し、タッチパネル対応の液晶モニターで操作をする事が珍しくなくなり、それはパソコンにも当てはまってきています。

Windows 8 より、本格的に OS がタッチ操作しやすいよう作られており、タッチパネル対応の液晶モニターを内蔵するノートパソコンが増えてきています。タッチパネル対応だと、画面を指先で直感的に操作できるため、使い勝手が良くなります。

タッチ操作で使いたいのであれば、タッチパネル対応の液晶モニターを内蔵したノートパソコンを選ぶ必要があります。OS がタッチ操作に対応していても、液晶モニターがタッチパネル対応でなければ、タッチ操作はできません。

画面サイズも考慮が必要

タッチパネル対応を選ぶなら、画面サイズも考えて選ぶ事をおすすめします。OS がタッチ操作しやすいよう作られていても、大半のウェブサイトやソフトウェアは、キーボードやマウス等の従来からある操作を前提に作られています。

そのため、各リンクやボタンは、すぐ隣にある事が多く、画面サイズが小さいと、タッチ操作で間違って隣を選択してしまうといった誤操作が起きやすいです。画面サイズが大きいと、その分ゆとりある表示が可能となるため、こうした誤操作が置きにくくなります。

画面サイズが小さくても、拡大するという手段がありますが、操作数が増えてしまいますし、画面に表示される情報量が少なくなってしまいます。

できれば、タッチ操作するなら画面サイズが大きいノートパソコンを選びたいですが、サイズと重量が増えるため、持ち運びのしやすさを重視する場合は、画面サイズを抑えた方が良いです。この場合は、タッチ操作とキーボードやマウス操作を、適切に使い分ける使い方となります。

もし、持ち運びのしやすさは重視せずに、タッチ操作をしやすいノートパソコンを選ぶなら、なるべく画面サイズが大きいノートパソコンを選ぶのがおすすめです。

解像度の選び方

解像度が高いと、高精細で綺麗

液晶モニターのサイズと関連してきますが、解像度についても選ぶ上で重要です。解像度は、表示される映像の細かさを表します。液晶モニターは、小さな点が集まっており、それぞれの点が色を表現して組み合わさる事で映像が表示されます。

この小さな点を画素、またはドットと呼び、解像度は幅と高さのドット数で表されます。例えば、800 X 600 のように表され、この場合は幅が800ドット、高さが600ドットとなります。

解像度が低いと映像が粗く、サイズの割りに解像度が低すぎると、ドットが目立つようになります。解像度が高いと高精細で綺麗に表示されます。

特にテレビや映画等の動画、撮影した写真の画像等を見る際は、解像度が高い方が、綺麗に見られますので、解像度が高い液晶モニターを選ぶのがおすすめです。

解像度が高いと、作業効率が上がる

綺麗さを重視しなくても、解像度が高いと表示できる情報量が増えるため、作業効率が上がるというメリットがあります。大雑把な例えですが、1文字の幅が10ドットの場合、幅が800ドットであれば80文字表示でき、幅が1600ドットであれば160文字表示できます。

このように解像度が高いと、一度に表示できる情報量が多くなるため、例えば、エクセルファイルで横に長い表を表示したい場合、1画面に表示できる情報量を増やす事ができます。

また、複数のソフトウェアの画面を並べても見やすくなります。例えば、幅800ドット使って表示すると見やすいウェブサイト画面を、幅が1600ドットある液晶モニターに表示させれば、残った幅800ドットに別のソフトウェア画面を表示させる事ができます。別のウェブサイト画面を表示させて見比べたり、文書編集ファイル画面を表示させて、隣のウェブサイト画面を見ながら文書を編集したりでき、一度に複数の画面を見る事で作業効率が大幅にアップします。

このように、綺麗さを求めなくても、作業効率を重視するなら、解像度が高い液晶モニターがおすすめです。

画面サイズとのバランス

解像度は、高ければ高いほど良い訳ではありません。画面サイズが小さいのに、解像度が高くては、表示される文字やアイコン、ボタンのサイズが小さく見えるようになってしまい、見づらくなってしまいます。画面サイズが大きいのに解像度が低くては、画素と呼ばれる点と点の間の距離が開きすぎてしまい、粗さが目立ってしまいます。

そのため、画面サイズと解像度の高さは、ある程度比例しており、画面サイズに対して明らかに不適切な解像度となっている液晶モニターはありません。

ただし、最近はノートパソコンに限らず、タブレット PC やスマートフォン等では、高解像度な液晶モニターを搭載し、適切にスケーリング設定を行い文字等の表示サイズを大きくして使うのが主流になってきているため、画面サイズが小さくても高解像度となっている液晶モニターが多いです。

同画面サイズで比較すると、解像度は異なる

同じ画面サイズで比較すると、ノートパソコンによって解像度が異なってきます。同じメーカーの同じ画面サイズのモデルでも、モデルによって解像度が異なりますので、高解像度を重視するなら、比較して選ぶ必要があります。もし、メーカーにこだわらなければ、各メーカーの同じ画面サイズのモデルを見ておくと良いです。

安いモデルでも十分解像度の液晶モニターを内蔵するノートパソコンが増えてきましたが、価格が高い高級モデルほど解像度が高い傾向があります。

主な解像度

以下は、ノートパソコンの液晶モニターに見られる主な解像度です。

名称 解像度
WXGA 1280×800
HD(FWXGA) 1366×768
WXGA+ 1440×900
SXGA 1280×1024
WXGA++ 1600×900
SXGA+ 1400×1050
WSXGA+ 1680×1050
UXGA 1600×1200
FHD 1920×1080
WUXGA 1920×1200
QXGA 2048×1536
WQHD 2560×1440
WQXGA 2560×1600
3K 2880×1620
QSXGA 2560×2048
QHD+ 3200×1800
QUXGA 3200×2400
4K(QFHD) 3840×2160

FHD(1920×1080)くらいであれば、十分高い解像度と言えます。格安ノートパソコンだと、HD(FWXGA)(1366×768)といった解像度が見られますが、予算に余裕があるなら、FHD(1920×1080)程度の解像度を選びたいです。

大画面サイズでも、FHD(1920×1080)もあれば十分なため、これより高い解像度を選ぶ必要性は低いですが、高精細さが活きて動画や画像、文字が綺麗に表示されて見やすいので、選ぶ価値は十分あります。ただし、FHD(1920×1080)を超えると価格が高くなってきますので、十分な予算が必要です。

最大表示色の選び方

フルカラーと擬似フルカラー

液晶ディスプレイが表示できる色数を、最大表示色と呼びます。最大表示色が1677万色だとフルカラーと呼ばれますが、擬似的に1677万色を実現している場合は、擬似フルカラーと呼ばれます。また、1619万色も擬似フルカラーと呼ばれます。

擬似フルカラーでは、実際は26万色を表示できるところを、ディザリングか FRC(Frame Rate Control)という技術を利用して、擬似的に1677万色か1619万色を表示可能にしています。

フルカラー ・実際に表示可能な色数は1677万色
擬似フルカラー ・実際に表示可能な色数は26万色だが、ディザリングか FRC で擬似的に1677万色、または1619万色を表示可能にしている

ノートパソコンでは擬似フルカラーが主流

擬似フルカラーよりもフルカラーの方が画質の高さに期待できますが、擬似フルカラーでも十分な画質です。画質にこだわるならフルカラーの液晶ディスプレイが搭載されたノートパソコンを選びたいところですが、2015年3月5日時点では、ノートパソコンに搭載される液晶ディスプレイは擬似フルカラーが主流です。

ノートパソコンの仕様に最大表示色が1677万色と記載されていて、フルカラーか擬似フルカラーかは記載されていなければ、擬似フルカラーの可能性が非常に高いです。

ノートパソコンではコストを下げる事を重視されますので、フルカラーよりも安価な擬似フルカラーの液晶ディスプレイが搭載され、フルカラーの液晶ディスプレイ搭載ノートパソコンは無きに等しいです。

いずれはフルカラーの液晶ディスプレイ搭載ノートパソコンが主流になるかもしれませんが、擬似フルカラーでも十分な画質を実現できるため、相当先になりそうです。

おすすめ高解像度液晶据え置きノートパソコン販売ショップ

画面サイズが大きい据え置きノートパソコンでも、まだまだ解像度は1920×1080(フル HD)が主流ですが、4K(QFHD)3840×2160という高解像度液晶ディスプレイを搭載した据え置きノートパソコンが少しずつ増えてきています。

以下は、高解像度液晶ディスプレイ搭載据え置きノートパソコンを販売しているおすすめのショップです。
TOSHIBA
東芝は、海外でのシェアの拡大に苦戦している日本国内パソコンメーカーが多い中、世界的に高いシェアの獲得に成功しているパソコンメーカーです。

東芝では、ラインナップを大まかに発売時期ごとに分けており、この時点では主に2015年夏、2015年春に発売されたモデルがそろっていますが、2015年夏発売モデルに限れば dynabook AB95 が4K(QFHD)3840×2160液晶ディスプレイ搭載据え置きノートパソコンです。
(2015年8月31日時点)
マウスコンピューター
マウスコンピューターは、性能の割りに価格が安いモデルがそろうパソコンメーカーです。

ハイエンドクラスの m-Book PQ シリーズに4K(QFHD)3840×2160液晶ディスプレイ搭載据え置きノートパソコンがあります。
(2015年8月30日時点)
パソコン工房
パソコン工房は日本全国に店舗を構え、直販ショップも規模が大きく様々なニーズに応えるパソコンがそろっているパソコンショップです。

ノートパソコンのラインナップは、複数の分け方「詳細スペックなど」、「カテゴリ別」、「液晶サイズ別」、「VGA」で分けられており、「詳細スペックなど」から「4K液晶ノートパソコン」を選択すると、4K(QFHD)3840×2160液晶ディスプレイ搭載据え置きノートパソコンを探しやすいです。
(2015年8月31日時点)

おすすめ高解像度液晶モバイルノートパソコン販売ショップ

画面サイズが小さいモバイルノートパソコンでは、解像度は1920×1080(フル HD)もあれば十分すぎるくらい広い表示領域を確保できますが、さらに高解像度だと複雑な漢字でも小さいサイズにしても文字がくっきりと見やすく、画像や映像も緻密でなめらかに表示されますので実に綺麗です。

以下は、2560×1440(WQHD)等の高解像度液晶ディスプレイ搭載モバイルノートパソコンを販売しているおすすめのショップです。
NEC
NEC は、日本に初めてパソコンが登場した頃からパソコンの製造を行い続け、国内トップクラスの高いシェアを獲得しているパソコンメーカーです。

薄さも驚異的ですが、持ち上げるたびに驚くほどの軽さが大きな特徴である LAVIE Direct HZ[Hybrid ZERO] には、解像度2560×1440(WQHD)のモデルと1920×1080(フル HD)のモデルがあります。
(2015年8月28日時点)
TOSHIBA
東芝は、海外でのシェアの拡大に苦戦している日本国内パソコンメーカーが多い中、世界的に高いシェアの獲得に成功しているパソコンメーカーです。

解像度が高いだけでなく東芝の液晶テレビの技術を活かし高い画質を実現したdynabook KIRA L93とdynabook KIRA VB83に解像度2560×1440(WQHD)のモデルと1920×1080(フル HD)のモデルがあります。
(2015年8月28日時点)
富士通
富士通は、品質を追求したモデルを開発して販売し、信頼性の高さが評価され個人向けでも法人向けでも高い国内シェアを獲得しているパソコンメーカーです。

DVDドライブ、増設用HDD、増設用バッテリーを入れ替え可能なモバイル・マルチベイ構造を採用したLIFEBOOK SHシリーズと、タブレット PC としても使えるLIFEBOOK THシリーズに解像度2560×1440(WQHD)のモデルがあります。
(2015年10月16日時点)


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