CPU - ノートパソコンの選び方

最終更新日 2017年03月12日

CPU の選び方

CPU 性能の底上げ

従来は、できるだけ性能が良い CPU を搭載したノートパソコンを選ぶのが望ましかったですが、今では CPU が進化し、価格が安いノートパソコンに搭載されているような低価格な低性能 CPU でも、十分快適に使えるレベルとなっています。

ただし、動画編集や PC ゲーム等、パソコンに性能の高さが求められる使用用途であれば、性能が高い CPU を搭載したノートパソコンを選ぶ必要があるのは変わりありません。このような使用用途に使うソフトウェアは、パソコンの性能の進化に伴い、より高度な処理ができるよう進化し、より性能の高さが求められますので、CPU の性能の高さを重視してノートパソコンを選ぶのが無難です。

高性能 CPU を選ぶなら、サイズも考慮して選ぶ必要あり

ノートパソコンは、デスクトップパソコンと比べるとサイズが小さく内部スペースが狭いです。同じノートパソコンでも、モデルによってサイズの大きさや内部スペースの広さが異なります。サイズが小さく内部スペースが狭いほど冷却性能が低くなり、搭載可能な CPU の発熱量の限度が小さくなります。

CPU は、性能が高いほど発熱量が大きくなりますので、小型のノートパソコンでは性能が高い CPU の搭載はできない事になります。なぜなら、小型ノートパソコンだと本体内部スペースが狭く冷却性能が弱いため、発熱量が大きい高性能 CPU を搭載すると、CPU 自体に限らず他の部品も熱くなり過ぎて問題になります。

そのため、サイズが小さい必要が無く、性能の高さを重視するなら大型ノートパソコンを選ぶ方が良いです。また、サイズが大きくても薄型だと内部スペースが狭くなり、高性能 CPU は搭載できませんので、性能の高さを重視するなら薄型ノートパソコンを避ける必要があります。

持ち運びしやすいノートパソコンを選ぶなら、高性能 CPU は選べない

あらゆる使用用途で快適に使えるように、パソコンは性能が高い CPU を搭載してる方が良いですが、ノートパソコンの場合はそうとは限りません。

持ち運びしやすいノートパソコンを選ぶなら、サイズが小さい方が良いですが、高性能 CPU の搭載は難しくなるため、性能に妥協が必要になります。

以下は、ノートパソコンのサイズを大まかに3つに分けた場合の、各サイズの搭載 CPU に関する特徴です。
A4 サイズ(画面サイズ15インチ型以上)
持ち運びにくいサイズだが、高性能 CPU 搭載モデルが多い。
B5 サイズ(画面サイズ12〜14インチ型)
基本的には持ち運びしやすいサイズだが、持ち運びしやすいかどうかはモデルによる。
薄型で軽量だと持ち運びしやすいが、高性能 CPU 搭載モデルは見られない。
高性能 CPU 搭載モデルだと、厚みと重量があり持ち運びしやすいとは言い難くなる。
モバイルサイズ(画面サイズ11インチ型以下)
持ち運びしやすいサイズだが、高性能 CPU 搭載モデルは見られない。

バッテリー駆動時間の長さを重視して選ぶなら、高性能 CPU は選ばない方が良い

発熱量が大きいという事は、消費電力が高いという事です。つまり、高性能 CPU は消費電力が高いため、バッテリー駆動で長時間使用したい方は、消費電力が低い性能が抑えられた CPU を選ぶのが望ましいです。

高性能 CPU を搭載して、かつバッテリーの容量を大きくすれば、長時間バッテリー駆動が可能ですが、サイズと重量が増加しコストが高くなり、売れるとは思えないようなノートパソコンになってしまいます。

もし、どうしても高性能 CPU と長時間バッテリー駆動が必要であれば、予備のバッテリーや外付けバッテリーの活用を検討してみると良いです。

CPU メーカーの選び方

主要 CPU 製造メーカーは、インテル社と AMD 社

ノートパソコン用の CPU の製造メーカーには、主にインテル社と AMD 社があります。この2社が大半のシェアを占めていますので、ノートパソコンを購入する際は、インテル社の CPU 搭載モデルか AMD 社の CPU 搭載モデルを選ぶ事になります。

インテル社 CPU 搭載ノートパソコンが多い

現状では、インテル社の CPU が優勢であり、どこのノートパソコンを見てもインテル社の CPU を搭載したモデルばかりです。元々国内ではインテル社の CPU のシェアが大きいですが、ノートパソコン用 CPU では、特にインテル社の CPU が優勢で、今後しばらくはインテル社 CPU 搭載のノートパソコンが多い傾向が続くと思われます。

基本的に、どちらのメーカーを選んでも問題ない

両者のメーカーは競合しており、強みは異なりますが、通常の使用用途の範囲であれば、一方のメーカーの CPU だと、あるソフトウェアや周辺機器が使えなくなるといった事はないですので、どちらのメーカーの CPU を選んでも問題ありません。

ただし、CPU が持つメーカー特有の機能を活用したソフトウェアを開発したい等、どちらかのメーカーでなければ困る特殊な使用用途であれば、どちらの CPU のメーカーを選ぶのか決める必要があります。

ブランドの選び方

CPU のブランドとは、製品の名称です。同じブランドには多数の製品が存在し、製品によって性能はピンキリですので、結局は個別の製品の性能を調べて選ぶことになりますが、ブランドから性能の高さを概ね把握できます。

「ブランド - CPU の選び方」掲載のブランド一覧 にてインテル社と AMD 社それぞれに存在するブランドを掲載しています。

比較的新しいモバイルパソコン向け CPU に限り、ブランドの立ち位置を性能が高い順に並べると、インテル社のブランドでは Core i7、Core i5、Core i3、Core M、Pentium、Celeron、Atom です。AMD 社のブランドでは、FX、A シリーズ、E シリーズ です。(2017年3月12時点)

高性能ノートパソコンを選ぶなら、インテル社の Core i7 で決まりです。AMD 社は、デスクトップパソコン向け CPU で高性能ブランドとして Ryzen 7 が登場しましたが、モバイルパソコン向け CPU では高性能ブランドと呼べるものがありません。今後、モバイルパソコン向け CPU に Ryzen 7 が登場するかもしれません。

標準的な性能を持つノートパソコンを選ぶなら、インテル社の Core i5、Core i3 や、AMD 社の FX、A シリーズが選択の目安です。

低性能なノートパソコンを選ぶなら、インテル社の Core M、Pentium、Celeron、Atom や AMD 社の E シリーズが選択の目安です。

CPU 製品の選び方

どのブランドの CPU 製品を選ぶのか決めておく

各 CPU ブランドには、多数の CPU 製品が存在します。特にインテル社の CPU 製品の数は多く、選ぶのが大変です。そのため、まずはブランドに注目し、どのブランドの CPU 製品を選ぶのか選択肢を絞っておくと良いです。同じブランドの CPU 製品であれば、性能の差は大きくありません。

同じブランドの CPU 製品であっても、発熱量の差が大きいと性能差も大きい

ただし、同じブランドの CPU 製品であっても、発熱量が大きい CPU 製品と、小型ノートパソコン用途に向いた発熱量が小さい CPU 製品では性能差が大きいです。

ノートパソコンのサイズや使用用途を考慮して決めなければならないため、悩みどころですが、どちらの CPU 製品を選ぶのか決めておくと選択が楽です。

CPU 製品 特徴
発熱量が大きい ・TDP が約 20W 以上
・A4 サイズ(画面サイズ15インチ型以上)や B5 サイズ(画面サイズ12〜14インチ型)のノートパソコンに見られる
・動画編集や画像編集、PC ゲーム等、高い負荷がかかる作業に適した性能を持つ
発熱量が小さい ・TDP が約 20W 未満
・モバイルサイズ(画面サイズ11インチ型以下)のノートパソコンに見られる
・薄型で軽量な B5 サイズでも見られる
・発熱量を抑えるために性能が犠牲になっているが、日常利用やビジネス用途等、高い負荷がかからない作業であれば十分な性能を持つ

CPU 製品(発熱量が大きい)の選び方

モバイルパソコン向け CPU 製品(発熱量が大きい)一覧

発熱量が大きい CPU 製品は、主にサイズが大きいノートパソコンで見られ、発熱量が小さい CPU 製品と比べると性能が高めです。

以下は、発熱量が大きい CPU 製品一覧です。性能が高い順に並べて記載しており、フラッグシップ、ハイスペック、スタンダード、エントリーと大まかに性能の高さごとに分けています。さらに性能と比例するようにランクごとに分けており、例えばランク20の CPU の性能は、ランク10の CPU の2倍です。

同じランクに複数のマイクロアーキテクチャの CPU が混在した場合、基本的に新しいマイクロアーキテクチャが上となるように並べています。ほぼ同時期に発売開始されたマイクロアーキテクチャの CPU が混在した場合は、主にノートパソコン向けとしているマイクロアーキテクチャが上となるように並べています。

インテル社 CPU 製品(ビッグコア)

  ランク 製品 マイクロアーキテクチャ
- 開発コードネーム
(発売開始時期)(※)
フラッグ
シップ
22 Core i7-7920HQ Kaby Lake - Kaby Lake-H (2017年)
21 Core i7-7820HK
Core i7-7820HQ
Kaby Lake - Kaby Lake-H (2017年)
Core i7-6970HQ
Core i7-6920HQ
Skylake - Skylake-H (2015年)
Core i7-4980HQ
Core i7-4960HQ
Haswell - Haswell-H (2013年)
Core i7-4940MX
Core i7-4930MX
Haswell - Haswell-MB (2013年)
ハイ
スペック
20 Core i7-7700HQ Kaby Lake - Kaby Lake-H (2017年)
Core i7-6870HQ
Core i7-6820HQ
Core i7-6820HK
Core i7-6770HQ
Skylake - Skylake-H (2015年)
Core i7-5950HQ
Core i7-5850HQ
Core i7-5750HQ
Broadwell - Broadwell-H (2014年)
Core i7-4950HQ
Core i7-4870HQ
Core i7-4860HQ
Haswell - Haswell-H (2013年)
Core i7-4910MQ
Core i7-4900MQ
Haswell - Haswell-MB (2013年)
19 Core i7-5700HQ Broadwell - Broadwell-H (2014年)
Core i7-4850HQ
Core i7-4770HQ
Haswell - Haswell-H (2013年)
Core i7-4810MQ
Core i7-4800MQ
Haswell - Haswell-MB (2013年)
18 Core i7-6700HQ Skylake - Skylake-H (2015年)
Core i7-4760HQ
Core i7-4750HQ
Core i7-4720HQ
Core i7-4722HQ
Haswell - Haswell-H (2013年)
17 Core i5-6440HQ Skylake - Skylake-H (2015年)
Core i7-4710HQ
Core i7-4712HQ
Core i7-4700HQ
Haswell - Haswell-H (2013年)
Core i7-4710MQ
Core i7-4712MQ
Core i7-4700MQ
Haswell - Haswell-MB (2013年)
16 Core i7-4702HQ Haswell - Haswell-H (2013年)
Core i7-4702MQ Haswell - Haswell-MB (2013年)
15 Core i5-7440HQ Kaby Lake - Kaby Lake-H (2017年)
14 Core i5-7300HQ Kaby Lake - Kaby Lake-H (2017年)
スタン
ダード
13 Core i5-6350HQ
Core i5-6300HQ
Skylake - Skylake-H (2015年)
Core i5-5350H Broadwell - Broadwell-H (2014年)
Core i7-4610M Haswell - Haswell-MB (2013年)
12 Core i7-4600M
Core i5-4340M
Haswell - Haswell-MB (2013年)
11 Core i5-4330M
Core i5-4310M
Core i5-4300M
Haswell - Haswell-MB (2013年)
10 Core i3-7100H Kaby Lake - Kaby Lake-H (2017年)
Core i5-4210M
Core i5-4200M
Haswell - Haswell-MB (2013年)
9 Core i3-6100H Skylake - Skylake-H (2015年)
Core i3-4110M Haswell - Haswell-MB (2013年)
8 Core i3-4100M
Core i3-4010M
Core i3-4000M
Haswell - Haswell-MB (2013年)
エントリー 7 - -
6 Pentium 3560M
Pentium 3550M
Haswell - Haswell-MB (2013年)
5 Celeron 2970M
Celeron 2950M
Haswell - Haswell-MB (2013年)
4 - -
3 - -
2 - -
1 - -
(※)マイクロアーキテクチャを採用した CPU の発売が開始された年度

AMD 社 CPU 製品(ビッグコア)

  ランク 製品 マイクロアーキテクチャ
- 開発コードネーム
(発売開始時期)(※)
スタン
ダード
11 FX-9830P
A12-9730P
Excavator - Bristol Ridge (2015年)
10 FX-9800P
A12-9700P
Excavator - Bristol Ridge (2015年)
FX-8800P Excavator - Carrizo (2015年)
FX 7600P Steamroller - Kaveri (2014年)
9 A10-9630P
A10-9600P
Excavator - Bristol Ridge (2015年)
A10-8780P Excavator - Carrizo (2015年)
A10-7400P
A8-7200P
Steamroller - Kaveri (2014年)
8 A10-8700P
A8-8600P
Excavator - Carrizo (2015年)
FX 7500
A10-7300
Steamroller - Kaveri (2014年)
エントリー 7 A8-7100 Steamroller - Kaveri (2014年)
6 A6-8500P Excavator - Carrizo (2015年)
5 A6-7000 Steamroller - Kaveri (2014年)
4 - -
3 - -
2 - -
1 - -

インテル社のシェアが大きいだけあって、インテル社の CPU 製品が多いです。AMD 社の CPU 製品は少なく、フラッグシップクラスやハイスペッククラスのインテル社の CPU 製品と競合する CPU 製品がありません。

最高性能を求めるならフラッグシップクラス

フラッグシップクラスの CPU 製品は、ノートパソコンに最高の性能を求める方に向いています。動画編集や画像編集、PC ゲーム等、高い負荷かかかる作業に使用するなら選びたいところですが、価格が非常に高くなります。

ハイスペッククラスの CPU 製品も、かなり高い性能を持っていますので、予算との兼ね合いで選ぶならハイスペッククラスの CPU 製品を選ぶと良いです。

無難な選択はスタンダードクラス

CPU は性能が高いほど良いのですが、最近は CPU の性能が随分と向上したため、動画編集や画像編集、PC ゲーム等、パソコンに高負荷がかかる作業をしないのであれば、スタンダードクラスの CPU でも十分です。

パソコンに高負荷がかかる作業をする、またはあらゆる処理を高速に行って欲しいのであれば、ハイスペッククラスの CPU を選ぶと良いです。

安さを重視するならエントリークラス

性能を犠牲にしてでも、低価格でノートパソコンを買いたいのであれば、エントリークラスの CPU 製品を選ぶとパソコン全体の価格を抑えられます。性能は低いですが、ワープロソフトやインターネット、メールなどに使用するのが目的であり、動画の編集や PC ゲームなどパソコンに高い負荷がかかる操作をしないのであれば、十分な性能です。

CPU 製品(発熱量が小さい)の選び方

モバイルパソコン向け CPU 製品(発熱量が小さい)一覧

発熱量が小さい CPU 製品は、サイズが小さい小型ノートパソコンや薄型ノートパソコンで見られ、発熱量が大きい CPU 製品と比べると性能が低めです。

以下は、発熱量が小さい CPU 製品一覧です。発熱量が大きい CPU 製品と同様に、クラスとランクごとに分けて並べていますが、ハイスペックとスタンダード、エントリー、各クラスは発熱量が小さい CPU 製品を全体で見て分けています。

ランクは、発熱量が大きい CPU 製品と同じ基準で分けていますので、例えばランク10の発熱量が大きい CPU 製品と、ランク10の発熱量が小さい CPU 製品は、ほぼ同じ性能です。

インテル社 CPU 製品(ビッグコア)

  ランク 製品 マイクロアーキテクチャ
- 開発コードネーム
(発売開始時期)(※)
ハイ
スペック
13 Core i7-7567U
Core i7-7660U
Core i7-7600U
Kaby Lake - Kaby Lake-U (2016年)
12 Core i7-7560U
Core i7-7500U
Core i5-7287U
Core i5-7267U
Kaby Lake - Kaby Lake-U (2016年)
Core i7-6567U
Core i5-6287U
Core i5-6267U
Skylake - Skylake-U (2015年)
11 Core i5-7360U
Core i5-7300U
Core i5-7260U
Kaby Lake - Kaby Lake-U (2016年)
Core i7-6660U
Core i7-6600U
Core i7-6650U
Skylake - Skylake-U (2015年)
Core i7-5557U
Core i5-5287U
Core i7-5600U
Core i5-5257U
Broadwell - Broadwell-U (2014年)
Core i7-4578U
Core i7-4558U
Core i5-4308U
Core i5-4288U
Haswell - Haswell-ULT (2013年)
10 Core i5-7200U
Core i3-7167U
Kaby Lake - Kaby Lake-U (2016年)
Core i7-6500U
Core i7-6560U
Core i5-6300U
Core i5-6360U
Skylake - Skylake-U (2015年)
Core i7-5650U
Core i7-5500U
Core i7-5550U
Broadwell - Broadwell-U (2014年)
Core i7-4600U
Core i7-4650U
Core i5-4278U
Core i5-4258U
Core i7-4510U
Core i5-4310U
Core i7-4500U
Core i7-4550U
Haswell - Haswell-ULT (2013年)
スタン
ダード
9 Core i3-7100U Kaby Lake - Kaby Lake-U (2016年)
Core i7-7Y75
Core m3-7Y30
Kaby Lake - Kaby Lake-Y (2016年)
Core i5-6200U
Core i5-6260U
Core i3-6167U
Skylake - Skylake-U (2015年)
Core i5-5300U
Core i5-5350U
Core i5-5200U
Core i5-5250U
Broadwell - Broadwell-U (2014年)
Core i5-4360U
Core i5-4350U
Core i5-4300U
Core i5-4210U
Core i5-4260U
Core i5-4200U
Core i5-4250U
Haswell - Haswell-ULT (2013年)
Core i7-4610Y Haswell - Haswell-ULX (2013年)
8 Core i5-7Y57
Core i5-7Y54
Kaby Lake - Kaby Lake-Y (2016年)
Core i3-6100U Skylake - Skylake-U (2015年)
Core m7-6Y75
Core m5-6Y57
Core m5-6Y54
Core m3-6Y30
Skylake - Skylake-Y (2015年)
Core i3-5157U
Core i3-5020U
Core i3-5015U
Core i3-5010U
Core i3-5005U
Broadwell - Broadwell-U (2014年)
Core M-5Y71
Core M-5Y70
Broadwell - Broadwell-Y (2014年)
Core i3-4158U
Core i3-4120U
Core i3-4030U
Core i3-4025U
Core i3-4100U
Haswell - Haswell-ULT (2013年)
7 Pentium 4415U Kaby Lake - Kaby Lake-U (2016年)
Core M-5Y51
Core M-5Y31
Core M-5Y10c
Core M-5Y10a
Core M-5Y10
Broadwell - Broadwell-Y (2014年)
Core i3-4010U
Core i3-4005U
Haswell - Haswell-ULT (2013年)
Core i5-4302Y
Core i5-4300Y
Core i5-4220Y
Core i5-4202Y
Haswell - Haswell-ULX (2013年)
6 Celeron 3965U Kaby Lake - Kaby Lake-U (2016年)
Pentium 4405U Skylake - Skylake-U (2015年)
Core i5-4210Y
Core i5-4200Y
Core i3-4030Y
Core i3-4020Y
Core i3-4012Y
Core i3-4010Y
Haswell - Haswell-ULX (2013年)
エントリー 5 Celeron 3865U Kaby Lake - Kaby Lake-U (2016年)
Pentium 4410Y Kaby Lake - Kaby Lake-Y (2016年)
Celeron 3955U
Celeron 3855U
Skylake - Skylake-U (2015年)
Pentium 4405Y Skylake - Skylake-Y (2015年)
Pentium 3825U
Pentium 3805U
Celeron 3765U
Celeron 3755U
Celeron 3215U
Celeron 3205U
Broadwell - Broadwell-U (2014年)
Pentium 3558U
Pentium 3556U
Celeron 2981U
Celeron 2980U
Celeron 2957U
Celeron 2955U
Haswell - Haswell-ULT (2013年)
   
4 Pentium 3561Y
Pentium 3560Y
Haswell - Haswell-ULX (2013年)
3 Celeron 2961Y Haswell - Haswell-ULX (2013年)
2 - -
1 - -
(※)マイクロアーキテクチャを採用した CPU の発売が開始された年度

インテル社 CPU 製品(スモールコア)

  ランク 製品 マイクロアーキテクチャ
- 開発コードネーム
(発売開始時期)(※)
スタン
ダード
7 - -
6 Pentium N4200 Goldmont - Apollo Lake (2016年)
Pentium N3710
Pentium N3700
Airmont - Braswell (2015年)
Pentium N3540
Pentium N3530
Pentium N3520
Silvermont - Bay Trail-M (2013年)
エントリー 5 Celeron N3450 Goldmont - Apollo Lake (2016年)
Atom x7-Z8700
Atom x5-Z8500
Airmont - Cherry Trail-T (2015年)
Pentium N3510
Celeron N2940
Celeron N2930
Celeron N2920
Silvermont - Bay Trail-M (2013年)
Atom Z3795
Atom Z3785
Atom Z3775
Atom Z3775D
Atom Z3770
Atom Z3770D
Silvermont - Bay Trail-T (2013年)
4 Celeron N3350 Goldmont - Apollo Lake (2016年)
Celeron N3160
Celeron N3150
Celeron N3060
Celeron N3050
Celeron N3010
Celeron N3000
Airmont - Braswell (2015年)
Atom x5-Z8300 Airmont - Cherry Trail-T (2015年)
Celeron N2910
Celeron N2840
Celeron N2830
Celeron N2820
Silvermont - Bay Trail-M (2013年)
Atom Z3745
Atom Z3745D
Atom Z3740
Atom Z3740D
Silvermont - Bay Trail-T (2013年)
3 Celeron N2815
Celeron N2810
Celeron N2808
Celeron N2807
Celeron N2806
Silvermont - Bay Trail-M (2013年)
Atom Z3736G
Atom Z3736F
Atom Z3735G
Atom Z3735F
Atom Z3735E
Atom Z3735D
Silvermont - Bay Trail-T (2013年)
2 Celeron N2805 Silvermont - Bay Trail-M (2013年)
1 - -
(※)マイクロアーキテクチャを採用した CPU の発売が開始された年度

AMD 社 CPU 製品(ビッグコア)

  ランク 製品 マイクロアーキテクチャ
- 開発コードネーム
(発売開始時期)(※)
スタン
ダード
10 - -
9 - -
8 - -
エントリー 7 A9-9410 Excavator - Stoney Ridge (2015年)
6 A6-9210 Excavator - Stoney Ridge (2015年)
5 E2-9010 Excavator - Stoney Ridge (2015年)
4 - -
3 - -
2 - -
1 - -


AMD 社 CPU 製品(スモールコア)

  ランク 製品 マイクロアーキテクチャ
- 開発コードネーム
(発売開始時期)(※)
スタン
ダード
9    
8 A8-7410 Puma+ - Carrizo-L (2015年)
7 A6-7310
A4-7210
Puma+ - Carrizo-L (2015年)
A8-6410
A6-6310
Puma - Beema(2014年)
6 E2-7110 Puma+ - Carrizo-L (2015年)
A4-6210 Puma - Beema(2014年)
エントリー 5 E2-6110 Puma - Beema(2014年)
4 E1-7010 Puma+ - Carrizo-L (2015年)
E1-6015
E1-6010
Puma - Beema(2014年)
3    
2 - -
1 - -

発熱量が小さい CPU 製品でも、インテル社の CPU 製品が多いです。AMD 社の CPU 製品は少なく、ハイスペッククラスのインテル社の CPU 製品と競合する CPU 製品がありません。

性能の高さを重視するならハイスペッククラス

発熱量が小さい CPU 製品は、発熱量を抑えるために性能が犠牲になっています。このような CPU 製品を選ぶ必要があり、かつ性能の高さを重視するなら、ハイスペッククラスの CPU を選びたいです。

作業内容によりますが、動画編集や画像編集等の高い負荷がかかる作業を快適に行えますし、ゲームタイトルによりますが PC ゲームを快適にプレイできる性能はあります。

予算との兼ね合いで選ぶならスタンダードクラス

スタンダードクラスの CPU 製品は、ハイスペッククラスよりは劣りますが高い性能があり、価格が安くなりますので、予算との兼ね合いで選びたい方におすすめです。

少しでも予算を抑えたいならエントリークラス

エントリークラスの CPU 製品は価格が安いため、予算を少しでも抑えたい方におすすめです。しかし、ノートパソコン向けの CPU 製品の中で最低クラスの性能となりますので、低性能で問題がないか慎重に検討して選ぶ必要があります。

CPU 仕様の見方

仕様は参考程度に見ておくで十分

各 CPU メーカーが、主にクロック周波数を高くする事に専念していた頃は、クロック周波数だけを見れば性能の高さを比較できました。しかし、クロック周波数の向上に技術的な問題が見えてくると、クロック周波数以外のコア数等で性能を向上させる動きが見られ、クロック周波数だけで性能を比較するのは難しくなりました。

今ではブランドの名称やプロセッサ・ナンバー、またはモデル・ナンバーを見て、大まかに性能を比較して選ぶ必要があります。

厳密に性能を比較して選ぶなら、CPU の詳細な仕様の確認が必要ですが、クロック周波数やコア数等、性能の高さを左右する要素が多数存在し、さらに CPU によって得手不得手な処理が異なりますので、仕様から性能の比較を行うのは難しいです。

そのため、CPU の仕様は参考程度に見ておくで十分です。以下は、参考程度でも見ておきたい CPU の仕様です。

仕様 特徴
コア数 ・コアは処理を担う中枢部分であり、コア数が多いほど性能が高い
スレッド数 ・仮想的に存在するコア数で、スレッド数が多いほど性能が高い
・通常は1コア1スレッドであり、物理的なコア数とスレッド数(仮想的に存在するコア数)は同じ
・1コア2スレッドであれば、物理的なコア数は1、仮想的なコア数は2
・スレッド数が同じでも、物理的なコアが多い方が性能が高い
クロック周波数 ・クロック周波数が高いほど性能が高い
キャッシュメモリー
容量
・キャッシュメモリーの容量が大きいほど性能が高い

CPU のコア数の見方

コアは処理を担う中枢部分であり、パソコンの頭脳的存在です。昔の CPU はコアが1つでしたが、コア1つでは性能向上が難しくなった事もあり、コアを複数にして性能向上を果たした CPU が増えてきました。

コア数に応じて CPU は以下のように呼ばれます。

名称 コア数
シングルコア CPU 1
デュアルコア CPU 2
トリプルコア CPU 3
クアッドコア CPU 4
ヘキサコア CPU 6
オクタルコア CPU 8

コア数が多くなるほど、CPU のサイズが大きくなり、消費電力と発熱量も大きくなります。

ノートパソコン用途向けの CPU では、デスクトップパソコン用途向けの CPU よりもサイズを小さし、消費電力と発熱量を抑える必要があるため、デスクトップパソコン用途向けの CPU で見られるようなヘキサコア CPU、オクタルコア CPU は見られません。

高性能 CPU だとクアッドコア CPU、低性能 CPU だとデュアルコア CPU が多いです。

コアが複数あれば、人間に例えると複数の人に作業を分担でき効率が高まりますので、性能の高さを重視するならコア数が多い CPU を選ぶ方が良いです。

CPU スレッド数の見方

CPU のスレッド数は、どれだけの数の処理を同時に進められるかを示します。

1つのコアでは、通常は1つの処理を進められるので1スレッドですが、1つの処理を行っていても処理を行わない空き時間が発生します。その空き時間を活用し、1つのコアで複数の処理を進められるようにする技術を、ハイパースレッディング・テクノロジーと言います。

ハイパースレッディング・テクノロジーは、インテル社の技術であり、インテル社の CPU のみ搭載されており、ハイパースレッディング・テクノロジー搭載 CPU では、コア数よりもスレッド数が多くなっています。

今のところ1コアあたり2スレッド数が限度となっており、スレッド数は多くてもコア数の2倍となります。また、スレッド数は仮想的なコア数として扱われますが、同じコア数で比較するなら物理的なコア数が多い方が、性能が高いです。(クロック周波数等、コア数以外の仕様は同じとする。)

例えば、2コア4スレッド(仮想的コア数4だが、物理的コア数2)よりも4コア4スレッド(物理的コア数4)の方が性能が高いです。

インテル社の CPU に限りますが、高性能 CPU であれば、ハイパースレッディング・テクノロジーが搭載されています。低性能 CPU だと非搭載です。また、ハイパースレッディング・テクノロジー搭載による性能向上率は、約20%程度です。

性能を重視するなら、まずはコア数を重視した方が良いですが、さらに性能の高さを重視するならハイパースレッディング・テクノロジー搭載 CPU を選ぶ方が良いです。

クロック周波数の見方

性能の高さの目安

CPU の性能の判断にはクロック周波数(動作周波数)を見ます。クロック周波数は、1秒間における処理回数を表し、クロック周波数が高いほどパソコンの処理能力が高いです。性能の高さを重視するなら、クロック周波数が高い CPU を選ぶ必要があります。

ただし、複数の CPU を比較した場合、クロック周波数が高い方が性能が良いとは限りません。なぜなら、コア数やキャッシュメモリー容量等、クロック周波数以外にも CPU の性能の高さに関わってくる要素があるからです。

クロック周波数以外の仕様が同じ CPU で比較するなら、クロック周波数で性能の高さを比較できますが、クロック周波数以外で異なる点が多くなってくると、クロック周波数だけを見て性能を比較できません。

クロック周波数以外は同じか若干違う程度のため、クロック周波数で性能を比較する事ができますが、特にコア数が異なる CPU 同士だとクロック周波数で性能を比較するのは難しいです。

ブースト時のクロック周波数

CPU によっては、一部のコアの負荷が高まった時、そのコアのクロック周波数を上昇させる機能を持ちます。このような機能を、インテル社の CPU ではターボ・ブースト・テクノロジー、AMD 社の CPU ではコア・ブースト・テクノロジーと呼びます。

実際にパソコンを使用すると、一部のコアに負荷が偏って高まる事が多いですので、性能を重視するならクロック周波数を上昇させる機能を持つ CPU を選ぶ方が良いです。

選ぶ場合は、ブースト時のクロック周波数も確認します。ブースト時のクロック周波数が高いほど、一部のコアに負荷が偏って高まった時の処理速度の速さに期待できます。

キャッシュメモリー容量の見方

CPU の処理速度の向上に不可欠なキャッシュメモリー

キャッシュメモリーは、CPU 内部にあるメモリーです。CPU からの利用頻度が高いデータを一時的に保存しておくために存在します。

メインメモリーも同様な役割を担っていますが、最も利用頻度が高いデータがキャッシュメモリーに置かれ、その次に利用頻度が高いデータがメインメモリーに置かれます。

CPU からキャッシュメモリーへアクセスするのにかかる時間は、メインメモリーよりも短く、CPU はキャッシュメモリーを活用する事で処理速度の向上を実現しています。

キャッシュメモリー容量が大きいほど性能が高くなるが

キャッシュメモリー容量が大きいほど、利用頻度が高いデータを保存できる量が大きくなるため、CPU の処理速度が向上し、性能が向上します。

しかし、キャッシュメモリー容量を大きくすると、CPU 内部を占有するスペースが広くなり、コストが上昇します。また、キャッシュメモリー容量を大きくするほど、一時的に保存されているデータへのアクセスにかかる時間が長くなり性能低下につながりますので、キャッシュメモリー容量は大きいほど良い訳ではありません。

つまり、キャッシュメモリー容量を大きくしていくと徐々にデメリットが大きくなっていくため、キャッシュメモリー容量の大きさは、様々な要素を考慮して適切に調整されています。

性能が高い CPU ほど、キャッシュメモリー容量が大きい

性能が高い CPU ほど、キャッシュメモリー容量が大きいです。性能が低い CPU と比べると、キャッシュメモリー容量差は大きくても数 MB 単位と小さい差ですが、結構な性能差が生じます。

CPU の性能の高さを重視するなら、コア数やクロック周波数が重要ですが、キャッシュメモリー容量が大きければ性能が高い CPU である証拠になりますので、念のためキャッシュメモリー容量も見ておくと良いです。

キャッシュメモリーの多層構造

キャッシュメモリーは、多層構造になっており、上から1次キャッシュ(L1キャッシュ)、2次キャッシュ(L2キャッシュ)、3次キャッシュ(L3キャッシュ)があります。CPU によっては3次キャッシュが無いというように階層数が異なり、階層数が多いほど性能向上に有利に働くため、性能が高い CPU ほど階層数が多いです。

また、注目すべきキャッシュメモリー容量は、最下層のキャッシュ容量です。例えば、3階層であれば3次キャッシュ容量に注目します。その理由は、上の層にあるほどキャッシュ容量が大きくなるとデメリットになりやすいため、キャッシュメモリー容量で差別化を図り、性能向上を実現するためには、最下層のキャッシュ容量の調整が行われるからです。

そのため、階層数が同じ CPU であれば、最下層以外の層のキャッシュ容量は同じか、僅かな違いしかありません。

プロセッサナンバーとモデルナンバー

同じ種類の CPU であれば、ある程度は性能の比較に使える

最近の CPU には、プロセッサナンバー(インテル社の場合)、またはモデルナンバー( AMD社の場合)と呼ばれる数字が付けられています。基本的には、この数字が高いほど CPU の性能が高いですが、CPU の種類が異なると当てはまりません。

たとえ、CPU の種類が同じでも当てはまるとは限りません。ノートパソコン用 CPU では、処理速度だけでなく消費電力量等のモバイル性に優れているかも重要ですので、数字が高くても消費電力量が少ない事に優れているから数字が高い場合もあります。一般的に消費電力の少なさは、プロセッサーナンバーに使われているアルファベット文字の種類で見分けます。こようなプロセッサナンバーやモデルナンバーの付け方の規則は、各 CPU メーカーのサイトにて記載されています。

ナンバーからはスペック値はわからない

プロセッサナンバーやモデルナンバーの例を挙げると、インテル製の Core 2 Duo T8300 では、プロセッサナンバーは T8300 であり、AMD 製の Turion X2 Ultra ZM-80 の場合、モデルナンバーは ZM-80 です。しかし、これではクロック周波数といった CPU の性能を示す値はわかりません。

なぜなら、クロック周波数等の具体的なスペック値でプロセッサナンバーやモデルナンバーは決まってないからです。よって、プロセッサナンバーやモデルナンバーしか表記されていないのであれば、CPU 製造メーカーのホームページでナンバーと性能の対応表を見て確かめる必要があります。

おおよその性能レベルを判断する方法

高性能 CPU でもプロセッサナンバーやモデルナンバーの値によってはスタンダードモデル向けの場合もあります。同じ種類の CPU でも、プロセッサナンバーやモデルナンバーの値の違いにより処理速度が結構違いますので、クロック周波数等のスペック値も見てどれくらいの性能か判断しておく事は非常に大切です。

しかし、プロセッサナンバーやモデルナンバーだけでは性能の判断が難しいです。パソコンを販売するメーカーでは、はじめからこのモデルはハイスペックモデルなどと表記しているので、それと他にパソコン全体の価格から判断するのも CPU の処理速度の速さを判断する1つの方法です。

例えば、あるメーカーが販売しているノートパソコンシリーズに注目する場合、一番安い価格から一番高い価格の間で3等分します。すると一番安い価格帯がエントリーモデル、中間の価格帯がスタンダードモデル、一番高い価格帯がハイスペックモデルとなります。ただし、あるメーカーではハイスペックモデルは販売していない場合などがありますので注意が必要です。

ノートパソコンのラインナップが豊富なメーカーの直販ショップ( NECソニーストア富士通など)では、エントリーモデルからハイスペックモデルまでそろっていますので参考になります。


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