CPU - ノートパソコンの選び方

最終更新日 2018年03月21日

ノートパソコンのサイズと CPU 性能の関係

CPU は大きく分けるとデスクトップパソコン向け CPU とモバイルパソコン向け CPU があり、基本的にノートパソコンにはモバイルパソコン向け CPU が搭載されます。モバイルパソコン向け CPU には、高性能 CPU から低性能 CPU までそろっています。

画面サイズが15インチ型以上のノートパソコンは据え置きノートパソコンですが、据え置きノートパソコンは高性能 CPU 搭載モデルから低性能 CPU 搭載モデルまであります。

画面サイズが14インチ型以下のノートパソコンはモバイルノートパソコンですが、基本的にモバイルノートパソコンには高性能 CPU 搭載モデルがなく、低性能 CPU 搭載モデルがあります。

モバイルノートパソコンにも高性能 CPU 搭載モデルはあるのですが、ノートパソコンに高性能 CPU を搭載すると高さ(厚さ)と重量が増すので、画面サイズではモバイルノートパソコンに当てはまりますが、高さ(厚さ)と重量を考慮すればモバイルノートパソコンではなく据え置きノートパソコンと言えます。

以下は、ノートパソコンを画面サイズの違いで、さらに3つに分けた場合の搭載 CPU に関する特徴です。

A4サイズ
画面サイズ15インチ型以上
・持ち運びにくいサイズと重量だが、高性能 CPU 搭載モデルが多い
B5サイズ
画面サイズ12〜14インチ型
・基本的には持ち運びしやすいサイズと重量だが、持ち運びしやすいかどうかはモデルによる
・薄型・軽量モデルだと持ち運びしやすいが、高性能 CPU 搭載モデルがない
・高性能 CPU 搭載モデルだと、高さ(厚み)と重量があり持ち運びしにくい
モバイルサイズ
画面サイズ11インチ型以下
持ち運びしやすいサイズと重量だが、高性能 CPU 搭載モデルがない

持ち運びしやすいモバイルノートパソコンを選ぶなら、高性能 CPU 搭載モデルは選べなくなるため、性能に妥協が必要になります。

モバイルノートパソコンを選ぶなら、高性能 CPU は選べない

ノートパソコンは、デスクトップパソコンと比べるとサイズが小さく内部スペースが狭いです。同じノートパソコンでも、モデルによってサイズの大きさや内部スペースの広さが異なります。ノートパソコンのサイズが小さく内部スペースが狭いほど冷却性能が低くなり、搭載可能な CPU の発熱量の限度が小さくなります。

CPU は、性能が高いほど発熱量が大きくなりますので、サイズが小さいモバイルノートパソコンでは性能が高い CPU の搭載ができません。モバイルノートパソコンだと内部スペースが狭く冷却性能が弱いため、発熱量が大きい高性能 CPU を搭載すると、CPU 自体に限らず他の部品も熱くなり過ぎて問題になります。

そのため、高性能 CPU が必要であれば、サイズが大きい据え置きノートパソコンを選ぶ必要があります。ただし、据え置きノートパソコンでも薄型モデルだと内部スペースが狭く、高性能 CPU を搭載できません。据え置きノートパソコンでも薄型モデルは避ける必要があります。

バッテリー駆動時間が長いノートパソコンを選ぶなら、高性能 CPU は選べない

CPU は性能が高いほど発熱量が大きく消費電力が高いので、バッテリー駆動時間が長いノートパソコンには発熱量が小さく消費電力が低い低性能 CPU が搭載されます。

ノートパソコンに発熱量が大きく消費電力が高い高性能 CPU を搭載しても、バッテリーの容量を大きくすれば、長時間バッテリー駆動可能ですが、ノートパソコンのサイズと重量が増加しコストが高くなり、売れるとは思えないようなノートパソコンになってしまいます。

そのため、ノートパソコンをバッテリー駆動で長時間使用したい方は、低性能 CPU を選ぶしかありません。どうしても高性能 CPU と長時間バッテリー駆動が必要であれば、予備のバッテリーや外付けバッテリーを活用する方法がありますが、高性能 CPU 搭載ノートパソコンはバッテリー駆動できても、基本的には電源コンセントに接続して使うものです。

モバイルパソコン向けの低性能 CPU でも十分性能が高い

モバイルノートパソコンやバッテリー駆動時間が長いノートパソコンを選ぶなら低性能 CPU を選ぶことになりますが、低性能 CPU と言っても、技術進歩により CPU の性能が底上げされ、低性能 CPU でも十分な性能があります。

昔は、予算が許す限り、できるだけ性能が高い CPU を選ぶのが望ましかったですが、今では CPU が進化し、モバイルパソコン向けの低性能 CPU でも十分快適に使える性能があり、用途によっては CPU の性能を持て余す時代です。

ただし、モバイルパソコン向けの低性能 CPU の中で、性能が最低クラスの CPU だと、あらゆる用途で性能の低さを実感しノートパソコンを快適に使えないほどです。このような CPU は価格も最低クラスなので、価格が最低クラスの安いノートパソコンに搭載されています。予算を可能な限り抑えなければならない理由がなければ、このような性能が最低クラスの CPU が搭載されたノートパソコンを選ぶのはおすすめしません。

動画編集や PC ゲーム等、パソコンに性能の高さが求められる使用用途であれば、高性能 CPU を搭載したノートパソコンを選ぶ必要があるのは昔から変わりありません。このような使用用途に使うソフトウェアは、パソコンの性能の進化に伴い、より高度な処理ができるよう進化し、より性能の高さが求められますので、CPU の性能の高さを重視してノートパソコンを選ぶ必要があります。

ノートパソコンを選ぶなら CPU のメーカーはインテル一択状態

CPU メーカーにはインテル社と AMD 社がある

ノートパソコンに搭載される CPU のメーカーにはインテル社と AMD 社があります。この2社がシェアを占めていますので、ノートパソコンを選ぶなら、CPU はインテル社の CPU か AMD 社の CPU を選ぶことになります。

インテル社 CPU 搭載ノートパソコンばかり

ノートパソコンではインテル社の CPU が優勢です。あらゆるパソコンメーカーを見てもインテル社の CPU を搭載したノートパソコンばかりです。

元々国内ではインテル社の CPU のシェアが大きいですが、ノートパソコンでは特にインテル社の CPU が優勢で、今後しばらくはインテル社 CPU 搭載のノートパソコンが多い傾向が続くと思われます。(2017年12月25日時点)

AMD 社から新たに CPU のブランド Ryzen が登場し、デスクトップパソコンに搭載される CPU では AMD 社のシェアが伸びていきそうな動きが見られます。もしかしたらノートパソコンに搭載される CPU でも AMD 社のシェアが伸びていくかもしれません。

ノートパソコンの CPU はどちらのメーカーの CPU を選んでも問題ない

インテル社と AMD 社両者のメーカーは競合しており強みは異なりますが、通常の使用用途の範囲であれば一方のメーカーの CPU だとあるソフトウェアや周辺機器が使えなくなるといったことはありませんので、どちらのメーカーの CPU を選んでも問題ありません。

ただし、CPU が持つメーカー特有の機能を活用したソフトウェアを開発したい等、どちらかのメーカーでなければ困る特殊な使用用途であれば、必要な方のメーカーの CPU を選ぶ必要があります。

・ノートパソコンの CPU はインテル社の CPU が圧倒的に多い
・インテル社と AMD 社どちらを選んでも良い

ブランドの選び方

CPU のブランドとは、製品の名称です。同じブランドには多数の製品が存在し、製品によって性能はピンキリですので、結局は個別の製品の性能を調べて選ぶことになりますが、ブランドから性能の高さを概ね把握できます。

「ブランド - CPU の選び方」掲載のブランド一覧 にてインテル社と AMD 社それぞれに存在するブランドを掲載しています。

比較的新しいモバイルパソコン向け CPU に限り、ブランドの立ち位置を性能が高い順に並べると、インテル社のブランドでは Core i7、Core i5、Core i3、Core M、Pentium、Celeron、Atom です。AMD 社のブランドでは、FX、A シリーズ、E シリーズ です。(2017年3月12時点)

高性能ノートパソコンを選ぶなら、インテル社の Core i7 で決まりです。AMD 社は、デスクトップパソコン向け CPU で高性能ブランドとして Ryzen 7 が登場しましたが、モバイルパソコン向け CPU では高性能ブランドと呼べるものがありません。今後、モバイルパソコン向け CPU に Ryzen 7 が登場するかもしれません。

標準的な性能を持つノートパソコンを選ぶなら、インテル社の Core i5、Core i3 や、AMD 社の FX、A シリーズが選択の目安です。

低性能なノートパソコンを選ぶなら、インテル社の Core M、Pentium、Celeron、Atom や AMD 社の E シリーズが選択の目安です。

CPU 製品の選び方

どのブランドの CPU 製品を選ぶのか決めておく

各 CPU ブランドには、多数の CPU 製品が存在します。特にインテル社の CPU 製品の数は多く、選ぶのが大変です。そのため、まずはブランドに注目し、どのブランドの CPU 製品を選ぶのか選択肢を絞っておくと良いです。同じブランドの CPU 製品であれば、性能の差は大きくありません。

同じブランドの CPU 製品であっても、発熱量の差が大きいと性能差も大きい

ただし、同じブランドの CPU 製品であっても、発熱量が大きい CPU 製品と、小型ノートパソコン用途に向いた発熱量が小さい CPU 製品では性能差が大きいです。

ノートパソコンのサイズや使用用途を考慮して決めなければならないため、悩みどころですが、どちらの CPU 製品を選ぶのか決めておくと選択が楽です。

CPU 製品 特徴
発熱量が大きい ・TDP が約 20W 以上
・A4 サイズ(画面サイズ15インチ型以上)や B5 サイズ(画面サイズ12〜14インチ型)のノートパソコンに見られる
・動画編集や画像編集、PC ゲーム等、高い負荷がかかる作業に適した性能を持つ
発熱量が小さい ・TDP が約 20W 未満
・モバイルサイズ(画面サイズ11インチ型以下)のノートパソコンに見られる
・薄型で軽量な B5 サイズでも見られる
・発熱量を抑えるために性能が犠牲になっているが、日常利用やビジネス用途等、高い負荷がかからない作業であれば十分な性能を持つ

モバイルパソコン向け CPU の各製品を性能が高い順に並べた性能比較表

モバイルパソコン向け CPU 製品一覧

モバイルパソコン向け CPU には様々な製品がありますが、以下は製品一覧です。 PassMark Software - CPU Benchmark Charts に掲載されているベンチマークスコア Passmark CPU Mark を基に性能が高い順に並べています。ベンチマークによっては性能順が異なります。

ここでは、最も高いベンチマークスコアを出した CPU を 100% とし、他の CPU は最も高いベンチマークスコアを出した CPU と比べて何%のベンチマークスコアを出したのか、その割合も記載しています。Xeon 等の業務用 CPU やベンチマークスコアが出ていない CPU は除いています。

モバイルパソコン向け CPU に限らずデスクトップパソコン向け CPU も含めた中で最も高いベンチマークスコアを出した CPU が 100% となりますが、全体的に見てモバイルパソコン向け CPU はデスクトップパソコン向け CPU よりも性能が劣りますので、モバイルパソコン向け CPU は全体的に割合が小さめとなります。

製品一覧は、ビッグコアのマイクロアーキテクチャの CPU とスモールコアのマイクロアーキテクチャの CPU に分けています。ビッグコアの方は高性能、高消費電力、高発熱、高コスト、スモールコアの方は低性能、低消費電力、低発熱、低コストという特徴があります。

モバイルパソコン向け CPU(ビッグコア)

2018年04月26日更新
製品 PassMark
Score
PassMark
Ratio
マイクロ
アーキテクチャ
開発
コードネーム
発売年
Core i7-8850H 15409 55% Coffee Lake Coffee Lake-H 2017年
Core i9-8950HK 14127 50% Coffee Lake Coffee Lake-H 2017年
Core i7-8750H 12377 44% Coffee Lake Coffee Lake-H 2017年
Core i7-7920HQ 10200 36% Kaby Lake Kaby Lake-H 2016年
Core i7-7820HK 10055 36% Kaby Lake Kaby Lake-H 2016年
Core i7-6770HQ 9715 34% Skylake Skylake-H 2015年
Core i7-6920HQ 9600 34% Skylake Skylake-H 2015年
Core i7-7820HQ 9461 34% Kaby Lake Kaby Lake-H 2016年
Core i7-6820HK 9163 32% Skylake Skylake-H 2015年
Core i7-8650U 9066 32% Kaby Lake Kaby Lake Refresh 2016年
Core i7-7700HQ 8865 31% Kaby Lake Kaby Lake-H 2016年
Core i7-6820HQ 8786 31% Skylake Skylake-H 2015年
Core i5-8350U 8667 31% Kaby Lake Kaby Lake Refresh 2016年
Core i7-8550U 8303 29% Kaby Lake Kaby Lake Refresh 2016年
Core i7-6700HQ 8143 29% Skylake Skylake-H 2015年
Core i5-7440HQ 7974 28% Kaby Lake Kaby Lake-H 2016年
Ryzen 5 2500U 7751 27% Zen Raven Ridge 2017年
Core i5-8250U 7631 27% Kaby Lake Kaby Lake Refresh 2016年
Ryzen 7 2700U 7595 27% Zen Raven Ridge 2017年
Core i5-7300HQ 6851 24% Kaby Lake Kaby Lake-H 2016年
Core i5-6440HQ 6785 24% Skylake Skylake-H 2015年
Core i7-7567U 6541 23% Kaby Lake Kaby Lake-U 2016年
Core i7-7660U 6143 22% Kaby Lake Kaby Lake-U 2016年
Core i5-6300HQ 6073 21% Skylake Skylake-H 2015年
Core i5-7360U 5960 21% Kaby Lake Kaby Lake-U 2016年
Core i7-7560U 5910 21% Kaby Lake Kaby Lake-U 2016年
Core i5-7260U 5712 20% Kaby Lake Kaby Lake-U 2016年
Core i7-6567U 5630 20% Skylake Skylake-U 2015年
Core i7-7600U 5564 20% Kaby Lake Kaby Lake-U 2016年
Core i3-8130U 5369 19% Kaby Lake Kaby Lake Refresh 2016年
Core i7-7500U 5203 18% Kaby Lake Kaby Lake-U 2016年
Core i5-7300U 5135 18% Kaby Lake Kaby Lake-U 2016年
Core i5-7267U 5060 18% Kaby Lake Kaby Lake-U 2016年
Ryzen 3 2200U 5031 18% Zen Raven Ridge 2017年
Core i5-6267U 4956 17% Skylake Skylake-U 2015年
Core i7-6650U 4949 17% Skylake Skylake-U 2015年
Core i5-6360U 4836 17% Skylake Skylake-U 2015年
Core i7-6600U 4812 17% Skylake Skylake-U 2015年
Core i7-6560U 4801 17% Skylake Skylake-U 2015年
Core i3-7100H 4776 17% Kaby Lake Kaby Lake-H 2016年
Core i5-6287U 4751 17% Skylake Skylake-U 2015年
FX-9830P 4730 17% Excavator Bristol Ridge 2015年
Core i5-7200U 4648 16% Kaby Lake Kaby Lake-U 2016年
Core i7-6498DU 4562 16% Skylake Skylake-U 2015年
A10-9630P 4492 16% Excavator Bristol Ridge 2015年
Core i7-6500U 4433 15% Skylake Skylake-U 2015年
A12-9730P 4389 15% Excavator Bristol Ridge 2015年
Core i5-6300U 4365 15% Skylake Skylake-U 2015年
Core i5-6260U 4362 15% Skylake Skylake-U 2015年
FX-7600P 4339 15% Steamroller Kaveri 2014年
Core i3-6100H 4212 15% Skylake Skylake-H 2015年
Core i3-7130U 4171 15% Kaby Lake Kaby Lake-U 2016年
Core i5-6198DU 4166 14% Skylake Skylake-U 2015年
FX-8800P 4155 14% Excavator Carrizo 2015年
FX-9800P 4028 14% Excavator Bristol Ridge 2015年
Core i5-6200U 4013 14% Skylake Skylake-U 2015年
A12-9720P 3998 14% Excavator Bristol Ridge 2015年
A10-9620P 3837 13% Excavator Bristol Ridge 2015年
Core i3-6157U 3830 13% Skylake Skylake-U 2015年
A10-9600P 3811 13% Excavator Bristol Ridge 2015年
Core i7-7Y75 3797 13% Kaby Lake Kaby Lake-Y 2016年
Core i3-7100U 3778 13% Kaby Lake Kaby Lake-U 2016年
Core i5-7Y57 3777 13% Kaby Lake Kaby Lake-Y 2016年
A12-9700P 3748 13% Excavator Bristol Ridge 2015年
A10-7400P 3631 13% Steamroller Kaveri 2014年
Core i5-7Y54 3618 13% Kaby Lake Kaby Lake-Y 2016年
Core i3-6100U 3588 12% Skylake Skylake-U 2015年
Core m3-7Y30 3549 12% Kaby Lake Kaby Lake-Y 2016年
Core m3-7Y32 3527 12% Kaby Lake Kaby Lake-Y 2016年
Core m7-6Y75 3521 12% Skylake Skylake-Y 2015年
A10-8700P 3460 12% Excavator Carrizo 2015年
Core m5-6Y54 3362 12% Skylake Skylake-Y 2015年
A8-7200P 3300 11% Steamroller Kaveri 2014年
A8-8600P 3248 11% Excavator Carrizo 2015年
FX-7500 3220 11% Steamroller Kaveri 2014年
Core m5-6Y57 3216 11% Skylake Skylake-Y 2015年
Pentium 4415U 3189 11% Kaby Lake Kaby Lake-U 2016年
Core i3-6006U 3156 11% Skylake Skylake-U 2015年
Core m3-6Y30 3051 10% Skylake Skylake-Y 2015年
Pentium 4405U 2970 10% Skylake Skylake-U 2015年
A10-7300 2912 10% Steamroller Kaveri 2014年
A8-7100 2821 10% Steamroller Kaveri 2014年
A9-9430 2705 9% Excavator Stoney Ridge 2015年
A9-9410 2571 9% Excavator Stoney Ridge 2015年
Celeron 3965U 2470 8% Kaby Lake Kaby Lake-U 2016年
A9-9420 2325 8% Excavator Stoney Ridge 2015年
A6-9220 2324 8% Excavator Stoney Ridge 2015年
A9-9400 2257 8% Excavator Stoney Ridge 2015年
A6-8500P 2183 7% Excavator Carrizo 2015年
A6-9200 2106 7% Excavator Stoney Ridge 2015年
Pentium 4410Y 2094 7% Kaby Lake Kaby Lake-Y 2016年
Pentium 4405Y 2059 7% Skylake Skylake-Y 2015年
Celeron 3865U 1978 7% Kaby Lake Kaby Lake-U 2016年
A6-9210 1876 6% Excavator Stoney Ridge 2015年
E2-9010 1852 6% Excavator Stoney Ridge 2015年
E2-9000 1819 6% Excavator Stoney Ridge 2015年
Celeron 3955U 1801 6% Skylake Skylake-U 2015年
A4-9120 1782 6% Excavator Stoney Ridge 2015年
A6-7000 1671 6% Steamroller Kaveri 2014年
Celeron 3855U 1662 5% Skylake Skylake-U 2015年
Celeron 3965Y 1619 5% Kaby Lake Kaby Lake-Y 2016年
E2-9000e 1362 4% Excavator Stoney Ridge 2015年

モバイルパソコン向け CPU は全体的に見て発熱量が小さく性能が低いので、デスクトップパソコン向け CPU と比べると性能が低いです。それでも技術進歩により CPU の性能が随分と向上していますので、モバイルパソコン向け CPU の中で性能が高い方の製品であれば十分性能が高いです。

モバイルパソコン向け CPU に限らずデスクトップパソコン向け CPU にも当てはまりますが、インテル社のシェアが大きいだけあってインテル社の方がラインナップが豊富で、AMD 社のラインナップは少ないです。

AMD 社は新たなブランド Ryzen シリーズの CPU を発売し以前よりもインテル社と競合していますが、モバイルパソコン向け CPU では AMD 社の勢いはありません。モバイルパソコン向け CPU 搭載ノートパソコン等を選ぶなら、CPU のメーカーは実質インテル一択です。

高性能ノートパソコンを選びたいなら Core i7

インテル社の Core i7 は、ノートパソコンに高い性能を求める方に向いています。動画編集や画像編集、PC ゲーム等、ノートパソコンを高い負荷かかかる作業に使用するなら Core i7 が選択の目安です。

同じブランドの CPU でも発熱量の違いにより性能が結構異なります。インテル社のモバイルパソコン向け CPU だと、製品名の末尾に U や Y が付く製品は発熱量が小さい製品であり性能が低くなっています。

このような発熱量が小さい製品は、高性能 CPU 搭載ノートパソコンを選びたいなら選択から除外する方が良かったですが、Core i7-8650U 等、開発コードネーム Kaby Lake Refresh の製品は発熱量が小さい製品ですが、従来の発熱量が小さい製品と比べて大きく性能が向上しています。

モバイルパソコン向け CPU の中で発熱量が大きい製品も、いずれは従来と比べて大きく性能が向上するでしょうが、それまでは Core i7-8650U 等の大きく性能が向上した発熱量が小さい製品も選択の目安に入ります。

標準的な性能を持つノートパソコンを選びたいなら Core i5、Core i3、Ryzen 5、Ryzen 3

インテル社の Core i5、Core i3、AMD 社の Ryzen 5、Ryzen 3 には様々な製品があり製品によって性能が異なりますが、大まかに見ればモバイルパソコン向け CPU の中で標準的な性能を持ちます。

動画編集や画像編集、PC ゲーム等、ノートパソコンに高負荷がかかる作業をせず、日常用途やビジネス用途にノートパソコンを使うなら、Core i5、Core i3、Ryzen 5、Ryzen 3 が選択の目安です。

Core i3 や Ryzen 3 は性能が低いですが、価格が安いので予算を抑えられます。インテル社の Pentium、Celeron、AMD 社の Ryzen シリーズ以外はさらに性能が低いですが、さらに価格も安いです。

性能が低くてもノートパソコンをインターネット、メール等に使う程度であれば十分な性能だと感じる人は結構多いと思われますが、あまりおすすめはできません。

モバイルパソコン向け CPU(スモールコア)

2018年04月26日更新
製品 PassMark
Score
PassMark
Ratio
マイクロ
アーキテクチャ
開発
コードネーム
発売年
A8-7410 2742 9% Puma+ Carrizo-L 2015年
A6-7310 2683 9% Puma+ Carrizo-L 2015年
A8-6410 2563 9% Puma Beema 2014年
A4-6250J 2556 9% Puma Beema 2014年
A4-7210 2491 8% Puma+ Carrizo-L 2015年
A6-6310 2434 8% Puma Beema 2014年
E2-7110 2283 8% Puma+ Carrizo-L 2015年
A4-6210 2148 7% Puma Beema 2014年
Pentium N4200 2022 7% Goldmont Apollo Lake 2016年
Atom x7-Z8750 1937 6% Airmont Cherry Trail-T 2015年
Atom x7-Z8700 1905 6% Airmont Cherry Trail-T 2015年
E2-6110 1903 6% Puma Beema 2014年
A10 Micro-6700T 1890 6% Puma Mullins 2014年
Pentium N3710 1872 6% Airmont Braswell 2015年
Atom x5-Z8550 1870 6% Airmont Cherry Trail-T 2015年
Pentium N3700 1843 6% Airmont Braswell 2015年
Celeron N3450 1829 6% Goldmont Apollo Lake 2016年
Celeron N3160 1698 6% Airmont Braswell 2015年
Atom x5-Z8500 1689 6% Airmont Cherry Trail-T 2015年
Celeron N3150 1656 5% Airmont Braswell 2015年
A4 Micro-6400T 1544 5% Puma Mullins 2014年
Atom x5-Z8350 1286 4% Airmont Cherry Trail-T 2015年
Atom x5-Z8300 1202 4% Airmont Cherry Trail-T 2015年
Celeron N3350 1125 4% Goldmont Apollo Lake 2016年
E1-7010 1011 3% Puma+ Carrizo-L 2015年
Atom x5-Z8330 1005 3% Airmont Cherry Trail-T 2015年
Celeron N3060 993 3% Airmont Braswell 2015年
E1 Micro-6200T 960 3% Puma Mullins 2014年
Celeron N3010 936 3% Airmont Braswell 2015年
E1-6015 901 3% Puma Beema 2014年
Celeron N3000 901 3% Airmont Braswell 2015年
Celeron N3050 885 3% Airmont Braswell 2015年
E1-6010 854 3% Puma Beema 2014年

とにかく価格が安いノートパソコンを買いたいならスモールコア

ビッグコアのモバイルパソコン向け CPU と比べるとスモールコアのモバイルパソコン向け CPU は、どの製品も性能が低いです。その分価格が安いです。性能を犠牲にしてでも低価格でノートパソコンを買いたいのであれば、スモールコアのモバイルパソコン向け CPU の中から製品を選べばノートパソコンの価格を抑えられます。予算を少しでも抑えたい方におすすめです。

ただし、これで十分だと感じる性能の高さは人それぞれですが、スモールコアのモバイルパソコン向け CPU はどの製品もノートパソコンをインターネット、メール等に使う程度でもおすすめしにくいほど性能が低いです。低性能で問題がないか慎重に検討する方が良いです。

CPU 仕様の見方

仕様は参考程度に見ておくで十分

各 CPU メーカーが、主にクロック周波数を高くする事に専念していた頃は、クロック周波数だけを見れば性能の高さを比較できました。しかし、クロック周波数の向上に技術的な問題が見えてくると、クロック周波数以外のコア数等で性能を向上させる動きが見られ、クロック周波数だけで性能を比較するのは難しくなりました。

今ではブランドの名称やプロセッサ・ナンバー、またはモデル・ナンバーを見て、大まかに性能を比較して選ぶ必要があります。

厳密に性能を比較して選ぶなら、CPU の詳細な仕様の確認が必要ですが、クロック周波数やコア数等、性能の高さを左右する要素が多数存在し、さらに CPU によって得手不得手な処理が異なりますので、仕様から性能の比較を行うのは難しいです。

そのため、CPU の仕様は参考程度に見ておくで十分です。以下は、参考程度でも見ておきたい CPU の仕様です。

仕様 特徴
コア数 ・コアは処理を担う中枢部分であり、コア数が多いほど性能が高い
スレッド数 ・仮想的に存在するコア数で、スレッド数が多いほど性能が高い
・通常は1コア1スレッドであり、物理的なコア数とスレッド数(仮想的に存在するコア数)は同じ
・1コア2スレッドであれば、物理的なコア数は1、仮想的なコア数は2
・スレッド数が同じでも、物理的なコアが多い方が性能が高い
クロック周波数 ・クロック周波数が高いほど性能が高い
キャッシュメモリー
容量
・キャッシュメモリーの容量が大きいほど性能が高い

CPU のコア数の見方

コアは処理を担う中枢部分であり、パソコンの頭脳的存在です。昔の CPU はコアが1つでしたが、コア1つでは性能向上が難しくなった事もあり、コアを複数にして性能向上を果たした CPU が増えてきました。

コア数に応じて CPU は以下のように呼ばれます。

名称 コア数
シングルコア CPU 1
デュアルコア CPU 2
トリプルコア CPU 3
クアッドコア CPU 4
ヘキサコア CPU 6
オクタルコア CPU 8

コア数が多くなるほど、CPU のサイズが大きくなり、消費電力と発熱量も大きくなります。

ノートパソコン用途向けの CPU では、デスクトップパソコン用途向けの CPU よりもサイズを小さし、消費電力と発熱量を抑える必要があるため、デスクトップパソコン用途向けの CPU で見られるようなヘキサコア CPU、オクタルコア CPU は見られません。

高性能 CPU だとクアッドコア CPU、低性能 CPU だとデュアルコア CPU が多いです。

コアが複数あれば、人間に例えると複数の人に作業を分担でき効率が高まりますので、性能の高さを重視するならコア数が多い CPU を選ぶ方が良いです。

CPU スレッド数の見方

CPU のスレッド数は、どれだけの数の処理を同時に進められるかを示します。

1つのコアでは、通常は1つの処理を進められるので1スレッドですが、1つの処理を行っていても処理を行わない空き時間が発生します。その空き時間を活用し、1つのコアで複数の処理を進められるようにする技術を、ハイパースレッディング・テクノロジーと言います。

ハイパースレッディング・テクノロジーは、インテル社の技術であり、インテル社の CPU のみ搭載されており、ハイパースレッディング・テクノロジー搭載 CPU では、コア数よりもスレッド数が多くなっています。

今のところ1コアあたり2スレッド数が限度となっており、スレッド数は多くてもコア数の2倍となります。また、スレッド数は仮想的なコア数として扱われますが、同じコア数で比較するなら物理的なコア数が多い方が、性能が高いです。(クロック周波数等、コア数以外の仕様は同じとする。)

例えば、2コア4スレッド(仮想的コア数4だが、物理的コア数2)よりも4コア4スレッド(物理的コア数4)の方が性能が高いです。

インテル社の CPU に限りますが、高性能 CPU であれば、ハイパースレッディング・テクノロジーが搭載されています。低性能 CPU だと非搭載です。また、ハイパースレッディング・テクノロジー搭載による性能向上率は、約20%程度です。

性能を重視するなら、まずはコア数を重視した方が良いですが、さらに性能の高さを重視するならハイパースレッディング・テクノロジー搭載 CPU を選ぶ方が良いです。

クロック周波数の見方

性能の高さの目安

CPU の性能の判断にはクロック周波数(動作周波数)を見ます。クロック周波数は、1秒間における処理回数を表し、クロック周波数が高いほどパソコンの処理能力が高いです。性能の高さを重視するなら、クロック周波数が高い CPU を選ぶ必要があります。

ただし、複数の CPU を比較した場合、クロック周波数が高い方が性能が良いとは限りません。なぜなら、コア数やキャッシュメモリー容量等、クロック周波数以外にも CPU の性能の高さに関わってくる要素があるからです。

クロック周波数以外の仕様が同じ CPU で比較するなら、クロック周波数で性能の高さを比較できますが、クロック周波数以外で異なる点が多くなってくると、クロック周波数だけを見て性能を比較できません。

クロック周波数以外は同じか若干違う程度のため、クロック周波数で性能を比較する事ができますが、特にコア数が異なる CPU 同士だとクロック周波数で性能を比較するのは難しいです。

ブースト時のクロック周波数

CPU によっては、一部のコアの負荷が高まった時、そのコアのクロック周波数を上昇させる機能を持ちます。このような機能を、インテル社の CPU ではターボ・ブースト・テクノロジー、AMD 社の CPU ではコア・ブースト・テクノロジーと呼びます。

実際にパソコンを使用すると、一部のコアに負荷が偏って高まる事が多いですので、性能を重視するならクロック周波数を上昇させる機能を持つ CPU を選ぶ方が良いです。

選ぶ場合は、ブースト時のクロック周波数も確認します。ブースト時のクロック周波数が高いほど、一部のコアに負荷が偏って高まった時の処理速度の速さに期待できます。

キャッシュメモリー容量の見方

CPU の処理速度の向上に不可欠なキャッシュメモリー

キャッシュメモリーは、CPU 内部にあるメモリーです。CPU からの利用頻度が高いデータを一時的に保存しておくために存在します。

メインメモリーも同様な役割を担っていますが、最も利用頻度が高いデータがキャッシュメモリーに置かれ、その次に利用頻度が高いデータがメインメモリーに置かれます。

CPU からキャッシュメモリーへアクセスするのにかかる時間は、メインメモリーよりも短く、CPU はキャッシュメモリーを活用する事で処理速度の向上を実現しています。

キャッシュメモリー容量が大きいほど性能が高くなるが

キャッシュメモリー容量が大きいほど、利用頻度が高いデータを保存できる量が大きくなるため、CPU の処理速度が向上し、性能が向上します。

しかし、キャッシュメモリー容量を大きくすると、CPU 内部を占有するスペースが広くなり、コストが上昇します。また、キャッシュメモリー容量を大きくするほど、一時的に保存されているデータへのアクセスにかかる時間が長くなり性能低下につながりますので、キャッシュメモリー容量は大きいほど良い訳ではありません。

つまり、キャッシュメモリー容量を大きくしていくと徐々にデメリットが大きくなっていくため、キャッシュメモリー容量の大きさは、様々な要素を考慮して適切に調整されています。

性能が高い CPU ほど、キャッシュメモリー容量が大きい

性能が高い CPU ほど、キャッシュメモリー容量が大きいです。性能が低い CPU と比べると、キャッシュメモリー容量差は大きくても数 MB 単位と小さい差ですが、結構な性能差が生じます。

CPU の性能の高さを重視するなら、コア数やクロック周波数が重要ですが、キャッシュメモリー容量が大きければ性能が高い CPU である証拠になりますので、念のためキャッシュメモリー容量も見ておくと良いです。

キャッシュメモリーの多層構造

キャッシュメモリーは、多層構造になっており、上から1次キャッシュ(L1キャッシュ)、2次キャッシュ(L2キャッシュ)、3次キャッシュ(L3キャッシュ)があります。CPU によっては3次キャッシュが無いというように階層数が異なり、階層数が多いほど性能向上に有利に働くため、性能が高い CPU ほど階層数が多いです。

また、注目すべきキャッシュメモリー容量は、最下層のキャッシュ容量です。例えば、3階層であれば3次キャッシュ容量に注目します。その理由は、上の層にあるほどキャッシュ容量が大きくなるとデメリットになりやすいため、キャッシュメモリー容量で差別化を図り、性能向上を実現するためには、最下層のキャッシュ容量の調整が行われるからです。

そのため、階層数が同じ CPU であれば、最下層以外の層のキャッシュ容量は同じか、僅かな違いしかありません。

プロセッサナンバーとモデルナンバー

同じ種類の CPU であれば、ある程度は性能の比較に使える

最近の CPU には、プロセッサナンバー(インテル社の場合)、またはモデルナンバー( AMD社の場合)と呼ばれる数字が付けられています。基本的には、この数字が高いほど CPU の性能が高いですが、CPU の種類が異なると当てはまりません。

たとえ、CPU の種類が同じでも当てはまるとは限りません。ノートパソコン用 CPU では、処理速度だけでなく消費電力量等のモバイル性に優れているかも重要ですので、数字が高くても消費電力量が少ない事に優れているから数字が高い場合もあります。一般的に消費電力の少なさは、プロセッサーナンバーに使われているアルファベット文字の種類で見分けます。こようなプロセッサナンバーやモデルナンバーの付け方の規則は、各 CPU メーカーのサイトにて記載されています。

ナンバーからはスペック値はわからない

プロセッサナンバーやモデルナンバーの例を挙げると、インテル製の Core 2 Duo T8300 では、プロセッサナンバーは T8300 であり、AMD 製の Turion X2 Ultra ZM-80 の場合、モデルナンバーは ZM-80 です。しかし、これではクロック周波数といった CPU の性能を示す値はわかりません。

なぜなら、クロック周波数等の具体的なスペック値でプロセッサナンバーやモデルナンバーは決まってないからです。よって、プロセッサナンバーやモデルナンバーしか表記されていないのであれば、CPU 製造メーカーのホームページでナンバーと性能の対応表を見て確かめる必要があります。

おおよその性能レベルを判断する方法

高性能 CPU でもプロセッサナンバーやモデルナンバーの値によってはスタンダードモデル向けの場合もあります。同じ種類の CPU でも、プロセッサナンバーやモデルナンバーの値の違いにより処理速度が結構違いますので、クロック周波数等のスペック値も見てどれくらいの性能か判断しておく事は非常に大切です。

しかし、プロセッサナンバーやモデルナンバーだけでは性能の判断が難しいです。パソコンを販売するメーカーでは、はじめからこのモデルはハイスペックモデルなどと表記しているので、それと他にパソコン全体の価格から判断するのも CPU の処理速度の速さを判断する1つの方法です。

例えば、あるメーカーが販売しているノートパソコンシリーズに注目する場合、一番安い価格から一番高い価格の間で3等分します。すると一番安い価格帯がエントリーモデル、中間の価格帯がスタンダードモデル、一番高い価格帯がハイスペックモデルとなります。ただし、あるメーカーではハイスペックモデルは販売していない場合などがありますので注意が必要です。

ノートパソコンのラインナップが豊富なメーカーの直販ショップ( NECソニーストア富士通など)では、エントリーモデルからハイスペックモデルまでそろっていますので参考になります。


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