ビデオ会議で使うカメラは画角を重視すると良い?

最終更新日 2020年04月15日

ビデオ会議で使うカメラは画角を重視すると良いのか

Webカメラは外付けがイイ? ログオン、ビデオ会議に、ロジクールの高性能Webカメラ「BRIO」の実力を見た! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2017/03/23)
 とりわけ大勢が参加するビデオ会議では、カメラがどれだけの範囲を視界に収めることができるかも重要なポイントだ。PC内蔵カメラは、PCのすぐ前に座っているユーザーを想定した設計になっていることもあり、視界は狭いものが多い。もちろんその方が顔を大きく映せるが、会議室のように複数人が横に広がって座る場面で使うと、相手には参加者の一部しか見えないなんていう状況にもなりうる。
ロジクール 働き方改革が追い風――ビデオ会議市場は右肩上がり - 週刊BCN+ には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2017/07/13)
狭いハドルルームではディスプレイやカメラと人の距離が短い。そのなかで複数の人物を同じ画角に収められる広視野角のレンズが求められる。
Web会議には専用カメラを使うべき? その理由とオススメモデルを利用シーン別に解説 - ITmedia ビジネスオンライン には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2020/01/28)
 さて、会議用のWebカメラで最初に注目すべきポイントは「画角」と「画質」です。特に画角はノートPC内蔵カメラと専用モデルで大きく異なる部分。広角であればそれだけ広い範囲を映すことができ、狭い部屋で複数人が会議に参加する、といったシーンでも定点から参加者全員をカバーできるのが強みです。
以上いろいろな記事を見てきましたが、ビデオ会議で使うカメラは画角を重視すると良いようです。

1人を映す場合は画角が狭いカメラでも十分ですが、多くの人を映すことが難しくなるようです。

全員を映さないとするとしても、映っていない人が発言すると誰が発言したのかわかりにくくなり、カメラを動かして発言する人を映すとしても面倒です。

ビデオ会議で使う場合は、画角が広いカメラを選ぶと良いです。


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