ビデオ会議で使うカメラは画質を重視すると良い?

最終更新日 2020年04月14日

ビデオ会議で使うカメラは画質を重視すると良いのか

Webカメラは外付けがイイ? ログオン、ビデオ会議に、ロジクールの高性能Webカメラ「BRIO」の実力を見た! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2017/03/23)
 Webカメラをビデオ会議に使う際に最も不満に感じることの代表的な例が、映像の品質だ。品質と言ってもそこにはさまざまな要素がある。特に気になるのが、部屋が暗かったり、逆光だったりして、表情が見にくいという問題だろう。

 リアルな会議室内で面と向かって話し合うのとは違って、インターネットを通じたビデオ会議はある意味“仮想的”なもの。だからこそ、相手や自分の考えていることが正確に伝わるようにするには、できるだけ高い画質で、互いの表情の変化がはっきり捉えられるかどうかが重要になる。気心の知れた同僚とのミーティングならともかく、社内外の大切な相手となれば、見にくさからちょっとした誤解が生まれないようにしたいもの。
ロジクール、4K画質に対応したビデオ会議用カメラ「Logicool Rally PTZ Camera」 - クラウド Watch には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2018/06/11)
 Logicool Rally PTZ Cameraは、4K画質で秒間30フレーム(30fps)に対応したビデオ会議システム。14名〜20名程度の会議室に対応しており、4K画質を生かして、表情の機微やホワイトボードに書かれた細かな文字も高精細にとらえられるという。
Web会議には専用カメラを使うべき? その理由とオススメモデルを利用シーン別に解説 - ITmedia ビジネスオンライン には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2020/01/28)
 さて、会議用のWebカメラで最初に注目すべきポイントは「画角」と「画質」です。

(略)

 一方、画質(解像度)は、高ければそれだけ鮮明な映像を送ることができます。コミュニケーションは、言葉の内容だけでなく、表情や声の抑揚など非言語情報が重要であり、円滑な情報共有は画質が良いほど有利になるのは言うまでもありません。さらに、高解像度な映像なら会議室のホワイトボードに書かれた内容まで見えるので、自分だけ外出先からミーティングに参加する、といった状況でも社内のコラボレーション作業に参加しやすくなるはずです。
以上いろいろな記事を見てきましたが、ビデオ会議で使うカメラは画質を重視すると良いようです。

コミュニケーションでは顔の表情も重要と感じたことがある人は多いと思われますが、映像の画質を高くすることで顔の表情をよく伝えることができるようになるようです。

顔の表情だけでなく、ホワイトボード等に書かれた文字情報を伝える場合でも、画質が高いとよく見えて便利のようです。


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