命令(インストラクション)ポインタとは?

最終更新日 2019年10月11日

命令(インストラクション)ポインタとは何か

マルチタスク――プロセススケジューリング(その1) - ITmedia エンタープライズ には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2004年6月8日)
プログラムカウンタと命令(インストラクション)ポインタは同じ意味。
CPUの構造 - 京都産業大学 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
プログラムカウンタは、インストラクションポインタ(instruction pointer, IP)と呼ばれることもある。
「マイコン基礎の基礎」シリーズ - 第3回 命令と実行のしくみ 〜 命令を知ればマイコンが分かる 〜 - TI には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
これを実現するために、CPUにはPC(プログラム・カウンタ)あるいはIP(命令ポインタ)などと呼ばれる特別なレジスタが用意されています。
プログラムカウンタについては プログラムカウンタとは? に掲載していますが、簡単に言うとプログラムが格納されているメモリのアドレスを格納するために使うレジスタのことです。

命令ポインタやインストラクションポインタは、プログラムカウンタの別名のようです。


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