DPM(Display Power Management)とは?

最終更新日 2019年10月11日

DPM(Display Power Management)とは何か

VESA DPM (Video Electronics Standard Association - Display Power Management) | EIZO株式会社 には、DPM(Display Power Management)について以下のとおり書かれています。
VESAでは、コンピュータ用モニターの省エネルギー化を実現させるため、コンピュータ側からの信号の標準化を行っています。DPMは、コンピュータからモニターに送られる省電力状態への切替信号の状態について定義しています。
用語解説 - IODATA には、DPM(Display Power Management)について以下のとおり書かれています。
VESA(Video Electronics Standards Association)が策定した、ディスプレイの節電機構をパソコン本体側から制御するための規格。省電力機能は、ディスプレイの水平/垂直同期信号を制御することで省電力モードに入ったり復帰したりします。
DPM(Display Power Management)とは、パソコン等のコンピューターからディスプレイの節電機能を制御することに関する規格のようです。

DPM(Display Power Management)を利用して制御する場合は、コンピューターから出力する水平/垂直同期信号を制御し、ディスプレイ側は入力された水平/垂直同期信号の状態から判断して省電力モードのオンオフを行なうようです。


キャンペーン情報
富士通
・オータムセール
クーポン利用で16〜22%OFF等の10大特典
(11月13日迄)
学割キャンペーン icon
学生、教職員の方に特別割引クーポン等の学割特典
(キャンペーン実施中)
シークレットクーポン
特別割引率のクーポン
(11月27日迄)

DPM



マウスコンピューター/G-Tune