外付け液晶ディスプレイがUSB PD対応だと何ができる?

最終更新日 2020年08月11日

外付け液晶ディスプレイがUSB PD対応だと何ができるのか

最新「USB4」でパソコン環境はどう変わる?2020年のPCインターフェース大予測(3ページ目) | 日経クロステック(xTECH) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019/11/07)
 外付け液晶ディスプレーにもUSB PD対応製品がある。こうしたディスプレーの中にはType-Cケーブル1本で画面出力とUSBハブ機能、PCの充電を同時にこなすものもあり、非常にスマートな運用が可能になっている。
USB PDに対応している外付け液晶ディスプレイは、USB Type-Cケーブル1本で画面出力を受け付けるだけでなく、USBハブ機能のためのデータ転送、パソコンのバッテリーを充電するための給電もできるようです。

同記事に「こうしたディスプレーの中には(略)ものもあり」と書かれていますので、製品によってできることが違うと思われます。

USB PDに対応している製品であれば、少なくともパソコンのバッテリーを充電するための給電はできると思われますが、USB PD対応ACアダプターによる電力供給で動作できるように、USB PDに対応している製品があるかもしれません。(実際に存在するか未確認)

製品によっては、USB Type-Cケーブルで画面出力を受け付けることができないと思われます。(実際に存在するか未確認)

製品によっては、USB Type-CケーブルでUSBハブのためのデータ転送ができないと思われます。

USB PD対応外付け液晶ディスプレイの中に、USB Type-C端子が1つのみで他のUSB端子がない製品があり、このような製品はUSBハブ機能がなく、USBハブのためのデータ転送ができないと思われます。


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