メインメモリー容量を増やすと速くなるは間違い?

最終更新日 2020年06月01日

メインメモリー容量を増やすと速くなるは間違いなのか

メインメモリーの容量を増やすと速くなるは間違い等という批判を聞くことがあります。少なくとも誤解を与える表現だとは思います。メインメモリーの容量を増やすと、必ず処理速度が速くなると誤解する人が出てくると思います。

実際にこのように誤解してしまった人を見たことがあり、その人はメインメモリーの容量を増やしても処理速度に違いが出なかったと言っていました。

メインメモリーの容量が不足し処理速度が遅くなっている場合に、容量を増やすと処理速度が速くなる効果が出ますので、容量が不足していない場合は容量を増やしても速くなりません。

昔は、必ずと言って良いほどメインメモリー容量を増やすと速くなる時代がありました。例えば、一般的なメインメモリーの容量が64MB〜128MBの頃は、多くの人が容量不足に悩まされ、容量を増やすと速くなることを実感したと思います。

今では一般的なメインメモリーの容量が8GBだと予想しますが、多くの人にとって十分な容量であり、容量を増やしても速くなることを実感することはないと思います。(2020/06/01時点)

人によってはメインメモリーの容量が8GBでも不足しますので、その場合は容量を増やすと良いです。


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