パソコン選びでメインメモリーの仕様は容量のみ確認でよい?

最終更新日 2021年06月02日

パソコン選びでメインメモリーの仕様は容量のみ確認でよいのか

パソコンが搭載しているメインメモリーの仕様は、容量が最も重要です。

パソコンの頭脳的存在のCPUが利用するデータを保存するためにメインメモリーを使用しますが、そのデータがメインメモリーの容量不足により保存できなくなると、ストレージに保存するようになります。

ストレージはメインメモリーよりもデータ読み書き速度が遅く、CPUとデータをやり取りするのにかかる時間が長くなりますので、パソコンの処理速度が遅くなることがあります。

パソコンの処理速度が遅くなると快適に使えず大きなストレスとなりますので、パソコン選びでメインメモリーの容量が非常に重要になってきます。

メインメモリーの主な仕様には、容量以外に種類、規格、マルチチャンネルがありますが、原則的には重要な容量のみ確認でよいです。

別途でメインメモリーを用意しパソコンに増設等する場合は、メインメモリーの種類も重要です。

メインメモリーの規格やマルチチャンネルは、パソコンの処理速度に影響が出ますが、体感できるほどの性能差が出ません。

パソコンの性能を測定するベンチマークソフトウェアでないと分からないような性能差にこだわる場合、メインメモリーの規格やマルチチャンネルも重要です。

容量 ・重要なので確認して選ぶ必要あり
種類 ・別途で交換や増設用のメインメモリーを購入する等の理由がある場合は確認して選ぶ必要あり
規格 ・体感できないほどの性能差にこだわる場合は確認して選ぶ必要あり
マルチチャンネル ・体感できないほどの性能差にこだわる場合は確認して選ぶ必要あり


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