第一世代Core i等は認識可能なメモリチップ容量は2Gbitまで?

最終更新日 2019年10月11日

第一世代 Core i シリーズ等は認識可能なメモリーチップ容量は 2Gbit までなのか

その他 | PCパーツと自作パソコン・組み立てパソコンの専門店 | PCワンズ には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
 ところが前述の第一世代のCore iシリーズ(CPU型番を表す数値が3桁)の機種で認識可能なチップは2ギガビットまでとなり、4ギガビットチップ8枚で構成されたメモリは、認識することが出来ず動作致しません。
メインメモリーには複数枚のメモリーチップがあり、例えば容量が2ギガビットのメモリーチップが16枚あるメインメモリーの容量は4ギガバイトとなります。(1ギガバイト=8ギガビットで計算)

容量が4ギガビットのメモリーチップが8枚あるメインメモリーの容量も4ギガバイトとなりますが、第一世代の Core i シリーズでは認識できるメモリーチップ1枚あたりの容量が問題となり認識できないようです。

「コレオシ」Vol.1269 古いPCのメモリ増設も安心。SanMaxに製造を依頼した2Gbit DRAM搭載メモリを多数取り扱い中 - エルミタージュ秋葉原 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2016年5月12日)
古いPCのメモリを増設する場合、一番注意しなければならないのがメモリチップのbit数です。現在販売されている多くのメモリモジュールは4Gbitもしくは8Gbit DRAMのチップを採用しています。

ところが、モデルナンバーが3ケタ時代のCore iシリーズやそれより前のCPUなどを搭載している場合、2Gbit DRAMチップを実装したメモリが必要。4Gbitや8Gbit DRAMのチップを実装したメモリは対応していません。目安として2010年より前に購入したPC(ノートPCも含む)が対象と考えていいでしょう。
「モデルナンバーが3ケタ時代のCore iシリーズ」とは第一世代の Core i シリーズのことですが、それより古い CPU が搭載されているパソコンでも、メモリーチップ1枚あたりの容量が問題となるようです。

2011年以前のノートパソコンのメモリ増設はチップ数に注意 - ツクモ福岡店 最新情報 には、容量が2ギガビットのメモリーチップが使われているメインメモリーが必要となる条件について、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2015年6月30日)
・「Intel 4シリーズチップセット」搭載機種
・「第1世代 Intel Core i(7xx/6xx/5xx)シリーズ搭載機種
・「Intel Pentium(P6xxx、U5400)/Celeron(P4xxx、U3xxx)シリーズ」搭載機種
・「第1・2世代 Intel Atom(PineView、CedarTrail)」搭載機種
デスクトップパソコンに関しては、 メモリ増設はチップ数に注意 Part.2 - デスクトップ(Intel CPU)編 - - ツクモ福岡店 最新情報 に、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2015年12月15日)
・「Intel 3シリーズ、4シリーズチップセット(LGA775)」搭載機種
・「第1世代 Intel Core i(9xx)シリーズCPU(LGA1366)」搭載機種
・「第1世代 Intel Core i(8xx/7xx/6xx/5xx)シリーズCPU(LGA1156)」搭載機種
・「Intel Pentium(G6xxx)シリーズ、Celeron G1101(LGA1156)」搭載機種
・「第1・2世代 Intel Atom(PineView、CedarTrail)シリーズCPU」搭載機種
条件に当てはまるなら、容量が2ギガビットのメモリーチップが使われているメインメモリーが必要となるようです。


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