ノートパソコンがバッテリー取り外せない設計採用の理由とは?

最終更新日 2019年10月11日

ノートパソコンがバッテリー取り外せない設計採用の理由とは何か

ノートパソコンがバッテリーを取り外せる設計を採用していれば、バッテリーが劣化してきたら新しいバッテリーを購入して自分で交換できます。

予備のバッテリーを用意し、バッテリーが切れたら予備のバッテリーへ交換することで長時間バッテリー動作させることもできます。

しかし、バッテリーを取り外せない設計を採用しているノートパソコンが多く、ユーザーにとってはデメリットになります。なぜそのような設計を採用しているのでしょうか。

最新PCやスマートフォンがバッテリーを取り外せない理由 (1/2) - ITmedia NEWS には、以下のとおり書かれています。
 交換できるタイプのバッテリー構造を実現しようとすると、どうしても強度が損なわれたり、補強するための空間や部品が必要だったりでバッテリー容量が少なくなるデメリットが生まれます。

 競うように薄型化がトレンドとなったスマートフォンでもその道をたどったように、薄型・軽量のノートPCでは、バッテリー容量を確保するためにバッテリー本体を簡単には取り外せないようになっていることが多いのです。
据え置きノートパソコンでも薄型化・軽量化が進んでおり、特にモバイルノートパソコンでは進んでいますが、バッテリーを取り外せる設計を採用すると強度に問題が発生し、強度を保つとしても補強する影響でバッテリー容量が少なくなってしまうので、バッテリーを取り外せない設計を採用しているようです。

同記事には、2つ目の理由が書かれています。
 2つ目の理由は、バッテリーの性質上「交換の必要がほとんどない」からです。

(略)

最近のモバイルノートPCでは、充放電回数が500回や1000回にも耐えられる高性能なバッテリーを搭載します。
同記事によると、バッテリーの寿命は使い方によって大きく変わってきますが、仕事で毎日使うケースを想定するとしても約5年はバッテリーの寿命が確保されるようです。

ノートパソコンが故障せず長持ちするなら5年以上使い続ける人もいるでしょうが、ノートパソコンを5年くらいで買い替える人は多いと思いますので、バッテリーの寿命は約5年確保されるなら十分という判断があると考えられます。


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