ノートパソコンのバッテリーのセル数は幾つあればよい?

最終更新日 2021年06月03日

ノートパソコンのバッテリーのセル数は幾つあればよいのか

ノートパソコンのバッテリー内部には電池があり、その電池のことをセルと呼びます。

セルが電力を蓄え、セルの数が多いほど蓄えられる電力量が大きいです。

ノートパソコンが搭載しているバッテリーのセルの数が多いほど、バッテリー駆動時間が長いです。

ノートパソコンのバッテリー駆動時間の長さを重視する場合はセル数が多い方がよいですが、セルの数が多いほどノートパソコンの本体重量が増すデメリットがあります。

ノートパソコンのバッテリー駆動時間と本体の軽さ、どちらも重視する場合は難しいところですが、バッテリー駆動時間が足りないと深刻な問題となり、重さに関しては我慢できるものですので、セル数の多さを重視する方がよいです。

ノートパソコンのバッテリーのセル数は、主に3〜4セル、6セル、9セルが見られます。

ノートパソコンのバッテリー駆動時間の長さを重視する場合、6セル以上が選択の目安です。

3〜4セルでも消費電力が小さいノートパソコンであればバッテリー駆動時間が長いですが、3〜4セルは一般的にはバッテリー駆動時間が短くてもよい場合の選択の目安です。


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コラム - ノートパソコンのバッテリー


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