ノートパソコンのキーボードにテンキーは必要?不要?

最終更新日 2019年10月11日

ノートパソコンのキーボードにテンキーは必要なのか不要なのか

キーボードのテンキーとは、キーボードの右側に配置される数字キーです。キーボードの上部にも数字キーがありますので、テンキーがなくても数字の入力はできますが、電卓のように数字を入力しやすいので特に数字を多く入力する作業で役立ちます。

ノートパソコンのキーボードにテンキーは必要か不要かは、人によるとしか言えないと思いますが、数字入力作業の効率を高くするためにテンキーを使うことが多いならノートパソコンのキーボードにテンキーが必要であり、そうではなければ不要です。

テンキーを必要とする人が多数派なら、一般的にはテンキーは必要と言えます。テンキーが不要な場合でも同様です。

【激論】ノートパソコンにテンキー搭載機が増加 / テンキーは必要なのか? 不要なのか? | バズプラスニュース には、調査対象200人へテンキーに関するアンケートを実施した結果が掲載されています。(この記事の公開年月日は2016年6月11日)

「ノートパソコンにテンキーは必要だと思いますか?」という質問に対して必要と答えた人と不要と答えた人の割合は、以下のとおりです。

テンキーは必要 116人(58%)
テンキーは不要 84人(42%)

この調査によると、ノートパソコンのキーボードにテンキーを必要とする人の方が若干多いですが、あまり変わりません。調査対象の条件次第では、テンキーを必要とする人が多数派となりテンキーは必要と言えると思います。

例えば、日々の仕事で数字入力作業にノートパソコンを使う人達に対して同様に調査を実施したら、テンキーを必要とする人が多数派となりテンキーは必要と言える可能性があります。

ノートパソコンのキーボードにテンキーがあるデメリットとは何か

ノートパソコンのキーボードにテンキーがあると数字入力作業の効率が高まるメリットがありますが、デメリットもあります。

モバイルノートパソコンの中でサイズが小さい方だと、キーボードにテンキーがあることにより入力しづらいと感じるほどキーピッチが狭くなることがあります。キーピッチとは、キーとキーの間隔のことです。

テンキーをなしにしたとしても十分なキーピッチを確保するのが難しいほどサイズが小さいノートパソコンではテンキーがないことが多いですが、テンキーがあるならキーピッチが狭くても良いのか慎重に検討する方が良いです。

据え置きノートパソコンようにサイズが大きいノートパソコンでは、テンキーがあっても十分キーピッチを確保できますので、ノートパソコンのキーボードにテンキーがあることが多いです。

ノートパソコンのキーボードにテンキーがあると、テンキーを除いたキーボードの中心位置が左寄りになるデメリットもありますが、使い慣れれば気にならなくなると思います。

外付けテンキーボードを使うならテンキーなしで良いのか

テンキーを必須とするが、サイズが小さいノートパソコンを選ぶ必要がありキーピッチが狭くなってしまう等のデメリットが気になる、このような悩みが出てきたら外付けテンキーボードを別途用意して使うことにして、テンキーなしのノートパソコンを選ぶ方法があります。

ノートパソコンと共に外付けテンキーボードも持ち運ぶとなると荷物が増えますが、外付けテンキーボードは小型で軽いため持ち運びは大変ではありません。


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