なぜCD等に書き込むを焼くと言う?

最終更新日 2019年10月11日

CD等に書き込むを焼くと言う理由とは何か

焼く - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典 には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2008年10月7日)
やく 【焼く】 write

CD-R/RWやDVD-R/RWなどにデータを書き込むことをいう。レーザー光で熱して、記録層の性質を変化させていることからこのように呼ばれる。
キヤノン:技術のご紹介 | サイエンスラボ CDとDVD には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
データの書き込みができる「CD-R」(Compact Disc Recordable)には、ピットの凹凸はありません。CD-Rは青緑色の有機色素層と例えば金の反射層があります。この色素層に強いレーザー光を照射すると色素が光を吸収し、反射層を局部的に熱して変形させます。よく「CD-Rに焼く」といいますが、まさに熱で色素と反射層を焼いているわけです。これによってピットの凹凸と同様な反射率の違いが生じ、CD-Rにデータを書き込むことができるのです。
火を付けて燃やすだけではなく光を与えて熱を発生させ物質を変化させることも焼くと表現しますが、CD-R等の光ディスメディアに対してデータを書き込む際、光ディスメディアにレーザー光を当てて熱を発生させ変形させているので、書き込むことを焼くと言うようです。


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