ブルーレイドライブの選び方

最終更新日 2021年07月20日

ブルーレイドライブの選び方の基本

ブルーレイドライブの選び方は、基本的にはDVDドライブの選び方と同じです。

以下では、ブルーレイドライブ特有の選び方を記載します。

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外付けブルーレイドライブのインターフェース

USBの規格

ブルーレイディスク自体のデータ転送速度は、データ読み書き速度によって決まります。

このデータ転送速度がUSBのデータ転送速度を超えると、本来のブルーレイディスクのデータ転送速度が出ません。

以下は、各データ読み書き速度ごとのブルーレイディスクのデータ転送速度です。

データ読み書き速度 データ転送速度
1倍速 36Mbps
2倍速 72Mbps
4倍速 144Mbps
6倍速 216Mbps
8倍速 288Mbps
12倍速 432Mbps
16倍速 576Mbps

データ読み書き速度が12倍速までならUSB 2.0の480Mbpsを超えませんが、USBの実効上のデータ転送速度は理論上のデータ転送速度より遅くなり、どのくらい遅くなるかはUSBに関わるハードウェアやソフトウェア次第ですが、約半分程度まで遅くなる場合があります。

仮に半分の240Mbpsの場合、ブルーレイドライブのデータ読み書き速度は約6.7倍速(240Mbps÷36Mbps)が限界になります。

そのため、大体7倍速程度を目安にし、それ以上のデータ読み書き速度でブルーレイディスクを使用したいのであれば、USB 3.2 Gen 1x1(USB 3.1 Gen1、USB 3.0)対応が必要です。

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USBの規格

ブルーレイディスクの規格

続々と新しい規格が登場していた頃は、対応規格の確認が必要でしたが、今では登場しなくなり不要です。

新規格が登場する可能性があり、そのときは確認が必要ですが、新規格を使用しない場合は確認が不要です。

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ブルーレイディスク

CD、DVDメディアの規格

ブルーレイドライブは、CD、DVDの全ての規格に対応していますので確認が不要です。

データ読み書き速度

ブルーレイドライブが登場した当初、CD、DVDのデータ読み書き速度がほぼ物理的な限界に達していましたが、ブルーレイディスクには当てはまらず、まだまだ向上していく余地がありました。

今ではブルーレイディスクにも当てはまりますので、データ読み書き速度の確認が不要です。

データ読み書き速度を速くするにはブルーレイドライブ本体に、ある程度のサイズと重量が必要なため、小型・軽量のブルーレイドライブだと遅めですが、妥協が必要です。


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