なぜメモリーチップの色は黒い?

最終更新日 2019年11月28日

メモリーチップの色は黒い理由とは何か

メモリのこれも?知りたいかも!?|ELECOM には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
ICの元々の色は乳白色らしいが、ある理由によって黒に着色されている。その理由とは、ズバリ「熱伝導による破損を防ぐため」。 黒色の正体は、なんと「カーボン」とのこと。
カーボンを混ぜることで、乳白色の樹脂を黒く着色しているのだ。
そして、カーボンの導電性によって樹脂の帯電を抑え、静電破壊を防いでいるのでござる。
さらに保管状況によっては、乳白色の樹脂が変色してくるケースもあるそうだが、黒色にしておけばその変色が見えにくいという理由もあるらしい。
メモリーチップ(IC)は樹脂で保護されていますが、その樹脂にカーボンが混ざっているので黒い色になっているようです。

メモリーチップは静電気により故障する可能性がありますが、静電気を防ぐためと樹脂の変色を見えにくくするためにカーボンが混ぜられているようです。


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