電源ユニットを定期的に清掃しないと寿命が縮み故障が早まる?

最終更新日 2019年10月11日

電源ユニットを定期的に清掃しないと寿命が縮み故障が早まるのか

国内電源メーカーに聞いた電源を買い換えるタイミング - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。
 最後に、普段の使用で気を付けるべき点は、これも両社同じで、ケース内温度の管理と、ホコリの清掃を挙げた。オウルテックによると適切なケース内温度は30〜40℃前後。玄人志向は環境温度が10℃下がるとコンデンサの寿命が2倍に伸びると説明している。そして定期的な清掃が欠かせないとのことだ。
同記事によると、ホコリの混入が要因となっって電源ユニットのファンに不調が生じると、電源ユニット内部の温度が上昇し、温度が上がるほどコンデンサーの劣化が早まるそうです。

電源ユニットの吸気口や排気口にホコリがたまると電源ユニット内部における空気の流れが悪くなるでしょうから、ファンに付着したホコリだけではなく、吸気口や排気口に付着したホコリも清掃して取り除くと良いと考えられます。

ホコリのたまり具合等によって、どれくらい環境温度が上がるものなのかはわかりませんが、環境温度はコンデンサーの寿命に大きく影響するようですので、電源ユニットの清掃を定期的に行う方が良さそうです。

電源の寿命を伸ばす秘訣をFSPが解説、新製品紹介イベントを実施 - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。
 また、製品故障の原因として多いのが異物混入と、ほこりなどが溜まり放熱性が低下したことによる故障とのことで、長く使うなら1年に1回くらいは清掃を行って欲しいとのことだ。
この記事からも、電源ユニットの寿命を考えるなら定期的な清掃が重要であることがわかります。

パソコンの設置環境におけるホコリの多さ等によって違ってくると思いますが、1年に1回くらい電源ユニットの清掃を行うと良いようです。


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