セキュリティソフトメーカーの人達は自社製品を買うのだろうか

最終更新日 2019年10月11日

有料セキュリティソフトメーカーの人達は自社製品を買うのか

有料セキュリティソフトウェアのメーカーの人達は、個人的に家庭で使うパソコンのために自社製品を買っているのだろうか?

全員が買っている、もしくは全員が買っていないという極端なことにはなっていないと思いますが、買う人の割合はどれくらいなのだろうか?

買うなら愛社精神で自社製品を買うと思われますが、他社製品を買う人もいるのかもしれません。

有料セキュリティソフトウェアのメーカーの人達ではなく、有料セキュリティソフトウェアを売っている人達に置き換えた場合でも、同様な疑問があります。この場合は、自社製品ではなく、売る製品になります。

有料セキュリティソフトウェアを買おうとする人達は、様々な情報を参考にして買うのか決める人が多いと思いますが、有料セキュリティソフトウェアのメーカーの人達は買っているのか気になるところだと思います。

あくまでも私の推測ですが、有料セキュリティソフトウェアのメーカーの人達は、一般の人達よりもセキュリティに詳しいはずです。セキュリティに詳しい人達であれば、有料セキュリティソフトウェアを買う人の割合は少ないと思います。

仮に有料セキュリティソフトウェアを買う人の割合は少ないという情報が出たとします。その情報を参考にして有料セキュリティソフトウェアを買わない人達が増え、マルウェアの被害に遭う人達も増えてしまうなら、その情報は世に出ない方が良いのかもしれません。

なぜ有料セキュリティソフトウェアを買わないのか、その理由を考えずに自分も買わなくて良いと安直に判断してしまう人が必ず出てくると思います。

本来は有料セキュリティソフトウェアを買う必要はないのに買ってしまっている人を減らすよりは、本来は有料セキュリティソフトウェアを買う必要があるのに買わない人を減らす方が重要だと思います。

・セキュリティに詳しいはずなので、個人的に家庭で使うパソコンのために自社製品を買う人の割合は少ないと考えられる
・仮に少ないとしても自分も買わなくて良いと安直に判断してはいけない


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